子育てしながら本せどりの利益率を下げずに仕入れできている理由解説

どうも♪
本せどり歴18年目突入のコータです♪


今日は僕が子育てしながら本せどりの利益率を下げずに仕入れできている理由として、息子氏が生まれる前に徹底していた仕組み作りの一部を解説していきますよ♪


仕組み化を徹底しておけば、妻の体調が悪くなった時や息子氏の急な病気にも対応できるし、それらのことが原因で本せどりの作業が止まらないっていうメリットがありますので、良ければ参考にしてくださいね(*’ω’*)


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。




子育て中心の毎日で仕組み化して再確認できたこと

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ありがたいことに子供が生まれて3か月が経ちました。


生まれたては小さかった息子氏ですが、すくすくと大きくなりあっという間に体重は6㎏を超えて長時間抱っこが重い(笑)


泣いたり笑ったりコロコロと表情を変える息子氏を見ていると僕も頑張らないといけないなぁって激を飛ばされているようです(*’ω’*)





僕のマイルールは”子育ては積極的にやる”というもので、それは結婚する前から持っている目標でした。


なので結婚してからはさらに本せどりを効率的にできる環境や、フル仕組み化に力を入れていっていき現状があります。


おかげで息子氏が生まれて3か月の間でも仕組み化のおかげで子育てをしながら本せどりが出来ています。
本当にありがたいことです。


具体的な仕組み化の方法ってどんなものをしていますか?と聞かれることがあるので、カンタンに僕がやっている仕組み化の一部を書いてみますね。

  • スタッフさんの教育
  • 電脳せどりを取り入れる
  • 代行を取り入れる
  • ツールを取り入れる



それでは詳しく解説していきます。

スタッフさんの教育に力を入れた


僕一人で今のような本せどりは出来ないので、スタッフさんや外注さんの力をお借りしています。


そのためスタッフさんや外注さんに迷いなく本せどりやその他作業をやってもらうために、教育という名のルール作りを徹底して行いました。


人ってルールがないと判断できないことって多いじゃないですか?


たとえばAmazonから本が返品されて手元にかえってきた時に
☑もう一度再出品する方向でいくのか?
☑再出品せずに破棄の方向でいくのか?



ってその時々によって判断が変わってきますよね。


そこでルールがあればスタッフさんや外注さんも素早く判断ができて作業効率が落ちません。


ルールの一部として挙げるとしたら
☑販売価格が〇〇〇円以上の本は再出品候補とか
☑本の痛みが△△△くらいだったら破棄(又はブックオフ等で買い取りしてもらう)とか
☑そもそも返品予定の本はすべてAmazon側で破棄してもらうとか


このように本せどりをメインでやっている人の意見は人によって価値観が違うように微妙な違いがありますから、僕を手伝ってくれている外注さんやスタッフさんには「僕はこういった価値観を持っていますよ~」っていうことを的確に伝える必要があります。


的確に伝えるということは、カンタンなものの言い方では伝わらないし間違った解釈をされることが多いため、細かく言えるようにしておかないと後で困るのは自分ですからね(;’∀’)

電脳せどりを取り入れた


ブログでもよく書いていますが、僕はブックオフせどりだけに依存せずにAmazon刈り取りを電脳せどりのメインとして行っています。


どれかひとつの仕入れ方法に依存していると、それがダメだった時にどうしようもいかなくなりますからね(;’∀’)


電脳せどりの他にも古本の買取とかいろいろ方法はありますが、電脳せどりとしてはAmazon刈り取りが主な仕入れになりますね。


電脳せどりって聞くとなんかよくわからないし難しい!って拒否反応を起こす人が多いのですが、やっていることは店舗せどりやブックオフせどりを一緒のことなので、新しい言葉に拒否反応を出す必要は全くないと僕は思いますよ~


困ったらメルカリを見よ!くらいの軽い意識で大丈夫です。


それにメルカリの相場をよく見ておけば、店舗せどりも電脳せどりの相場もつかみやすいですよ。



代行を取り入れる


僕は現在、本せどりのプロが本せどり専門の発送代行業者を作りましたのブログで書いたとおり、発送代行の業務も並行して行っています。

本せどりのプロが本せどり専門の発送代行業者を作りました




代行業者って少数から使用できないとか、そもそも代行手数料が高いとかっていう話を聞いていたので、少数からでも取り扱えて手数料も高すぎないという代行を作りたいな~という理想があったので、現在の縁-enishi-のような形に落ち着きました。


実際に僕も縁-enishi-をイチユーザーとして使っていますが、代行を活用しているとスタッフさんがしてくれていた、出品までにかかる手間がグンと減るので他の作業に力を入れられます♪


もっと早く縁-enishi-を作っておけば他のユーザーさんも喜んでもらえたかもっていうくらい、かなり活躍度が高いものになっています。

ツールを取り入れる


ツールは無料・有料問わずに取り入れていますが、本せどりをやっているみなさんが取り入れやすく結果も出やすいのがマカドプライスターの価格改定ツールです。


マカドやプライスターについての解説はブログを参考にしてくださいね↓

本せどり必須ツール!マカドとプライスターの特徴とメリット




無料なのに有料級に使えるgoogle chromeを使用したクイックショップも激推しです!

せどりツール無料で使えるクイックショップ(QUICKSHOP)解説




このようなツールを上手に使用していくことが時短の近道になりますね。

まとめ


今日まとめたそれぞれの相乗効果で、僕は子育てしながら本せどり業務が滞ることなくできています♪


ブックオフだけでは店舗周りしないといけないぶん、時間効率が悪くなりますし、なにより家庭の事情が絡んでくると思ったように店舗周りができなくなりますからね。


困った!を解決してくれるのがスタッフさんや外注さん、そして電脳せどりやツールが助けてくれるイメージです(*’ω’*)


忙しい、なんからかの事情で本せどりの業務ができなくなるのを防ぐのが一番大事ですよ♪


今日も仕入れ頑張っていきましょ~!


コータ

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