本せどりの天敵!本の日焼けを防ぐおすすめグッズ4選

どうも
コータです♪


今回のお話は
仕入れた本や商品の保管方法について
お話していこうと思います(*’▽’)


過去のブログにも仕入れた本のクリーニング方法や
値札剥がしの方法などもご紹介していますので


そちらの記事もご紹介しながら本や商品の保管方法についてお話していきますよ~


今日もお付き合いよろしくお願いします♪

仕入れた本や商品で気にする事


さてさて最近僕が本せどりをする時のコツとして


☑本のクリーニング方法
☑値札剥がしの方法
☑本がタバコ臭くなってしまった時の対処法

などをご紹介していきました。


仕入れた本を出荷する時に
少しでもカンタンに、そしてキレイにするために


ちょっとした手間をかけるだけでコンディションをあげて出品できる時もありますので出来る範囲でやっていきましょう♪


本のクリーニング方法は本せどりのクリーニング方法!本の汚れはコレで落ちるのブログからどうぞ↓

本せどりのクリーニング方法!本の汚れはコレで落ちる




タバコの匂いを落とす方法は本せどりの梱包のコツ!タバコの匂いを吸い取ってくれる新聞紙を活用する方法からどうぞ↓

本せどりの梱包のコツ!タバコの匂いを吸い取ってくれる新聞紙を活用する方法




値札剥がしの方法は【ブックオフ仕入れのコツ】めんどくさい値札剥がしはコレを使え!からどうぞ↓

【ブックオフ仕入れのコツ】めんどくさい値札剥がしはコレを使え!




今日は値札を剥がしたりクリーニングした後のお話です。
仕入れた本や商品の保管方法について触れていこうと思います。


保管方法というと


ギモン男性

普通に仕入れた本や商品を置いておくだけでしょ?


と思っている方も多いでしょうが


保管状態が悪くなってしまうと
いざ出品しようとする時に


本のコンディションが仕入れた時より酷くなっていたという状況も考えられます( ;∀;)


仕入れた時の状態よりもキレイな状態で出品できればいいのですが


仕入れた時よりも汚くなってしまうと
自分が思っていたコンディションで出品できなくなってしまいます…


そういったうっかりミスを防ぐためにも保管方法はしっかりしておきましょう!

仕入れた本をどこに保管しておく?収納方法は?


僕は本仕入れがオンリーなので
仕入れた本を置いておくのには本棚を利用しています。


本以外の商品も仕入れるという方は無理して本棚を使う必要はありませんよ


カラーボックスやメタルラックなどのその他収納ボックスを活用して保管しておくのもいいですね♪


ご自宅にクローゼットや押入れの中など
収納スペースが残っている場合は


そちらを利用して仕入れた本や商品を置いておくスペースを確保しておくのもおすすめです(*´ω`*)


本棚・カラーボックス・メタルラックを利用して本や商品を保管する方は


設置場所を考えておきましょう。


特に本や商品の外箱に起こりがちなのが
日焼けです。

過去に僕がやらかした失敗例


過去に僕が失敗した例です。
窓の真下に収納するスペースを確保していた時期がありました。


カーテンをしているから大丈夫だろうと思っていたのですが

カーテンから漏れて入る日の光に当たった部分だけ
本がうっすらと日焼けしていたことがあります。



仕入れた本をすぐに出荷せずに手元に置いておかなければいけない状況といえば


☑寝かせている状態
☑セット本などの空き巻があって出荷できない



などの理由がありますよね


まだまだ出荷できない状況が続く本は
一度置いてしまった場所にずっと置いてしまうので


収納場所が日に当たれば当たるほど
日焼けする確率は非常に高まってしまいます( ;∀;)


できるだけ日の当たらない場所で
商品を保管しておきたいところですが


あなたのご自宅が建って方角や
部屋の構造上どうしても陽の当たらない場所で保管するというのは難しい場合もあります。


そんな時は日焼けを保護するために
日焼けグッズを使って日焼けを防いでしまいましょう!




本や商品の日焼け防止グッズ


それでは日焼けを防ぐグッズを紹介していきます

遮光カーテン



遮光カーテンは色々種類があり遮光できればできるほど価格が高くなっていく傾向にあります。


値段や品質などピンからキリまでありますので
あなたのご自宅の状況によってカーテンを選ぶのもありですね♪


ただし遮光カーテンは費用が少し高いので
カーテンは買えないな~という方におすすめなグッズがあります。

遮光布



遮光カーテンのようにカーテン状にはなっていない布状になっているものです。


布のサイズにもよりますが
お手頃の価格もありますので
通販サイトやお近くのハンドメイド系のショップなどで見てみてください♪


使い方としては本棚に遮光布をカーテンのようにして取り付けておけば本に直射日光が当たりにくくなります(*’▽’)


遮光カーテンはお部屋全体の遮光をしてくれますが
遮光布で本棚を被っておけば


本棚だけが日差しから守られるような形になります。

100円ショップの遮光グッズ



一番揃えやすいのが100円ショップで売っている遮光グッズです。

実は100円ショップは優秀で
☑遮光用カーテン
☑遮光用のシート
☑遮光用のレースなど



遮光アイテムが豊富にあります。


ただし小型店舗の100円ショップよりも
大型店舗の方が取り揃えが種類があるので


もしも100円ショップに行く場合は大型店舗に行く方が種類も選べますよ~

押し入れやクローゼット



一番日焼けがしにくいのはクローゼットの中や押し入れの中に保管しておくことです。


ただしクローゼットや押し入れの中はすぐに取り出しにくかったりしますよね(;’∀’)
(そして仕入れた事すら忘れてしまう場合もある 笑)


最初のうちはダンボールなどに入れて保管しておくと思うのですが


だんだん仕入れた本が増えてくると
クローゼットや押し入れの中用の収納グッズが必要になる場合もあります。


押し入れの中の収納グッズは
ホームセンターなどで収納グッズはたくさんあって種類も豊富です。


あなたが使いやすい収納グッズを探してみてください♪

やばい!本が日焼けしてしまったら



元々仕入れた本が日焼けしていたり
自分の保管方法のミス本が日焼けしてしまうことも残念ながらあります。


本の背表紙の日焼けを元に戻すことはできませんが


本の紙の部分は荒業を使えば元に戻ることもあります♪


ブックオフやリサイクルショップなどでも実際に行われている方法ですが


本の紙の部分を紙やすりで擦って
日焼け部分を落としてしまうという方法です。





この画像の部分です↑

紙やすりを使う場合は
目が粗い紙やすりよりも
目が細かい紙やすりの方がマストです!



目が細かいやすりの方がキレイに日焼け部分を取る事ができるので


どうしてもこの日焼けを取りたい!という場合に使ってみてくださいね(*’▽’)


【本せどりのクリーニング】紙やすりを使った本の研磨のブログではどの紙やすりを使ったらいいかなど詳しく書いているので参考にしてみてくださいね♪

【本せどりのクリーニング】紙やすりを使った本の研磨



まとめ


今日は本の日焼けについて僕が実践している方法をまとめてみました。


このブログでは他にも副業でも出来る本せどりについて解説しています♪


コータ

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