どうも。コータです。

 

今回の記事では、2017年9月現在

 

本せどりは稼げるのか?稼げないのか?

 

についてお話させていただきます。

 

結論として間違いなく稼げます

多くの人がカンチガイしているのが、せどりは転売行為

と思っています。

それは間違いはないのですが、

 

せどり=物販です。

 

安く買って高く売るというのはどんな小売店でも

変わらない手法なのです。

 

 

2017年9月現在の状況

それでは2017年9月現在の状況をお話させていただきますね。

 

今はせどりのジャンルは多岐に渡ります。

 

本せどりにはじまり、

おもちゃ

CD,DVD

ゲーム

食品

ドラッグストア

家電

コスメ等など

 

せどりといえば本せどりという時代はすでに終わっています。

様々なジャンルが広まったことにより、

本せどりをする人は圧倒的に少なくなっています。

 

 

他のジャンルにバラけた今こそがチャンス

 

本せどりで最も利用されるのが108円から仕入れが出来るブックオフです。

商品量も本せどりをする上では実店舗の中で最も多いのです。

 

 

2010年頃ブックオフにいけば、どんなブックオフでも

せどらーが3~5人ほどはいましたが、現在は毎日ブックオフ

に通っていても全くといっていいほどせどらーに遭遇しません。

 

 

これには色々な理由があり、

 

セールの縮小傾向

ビームせどりの禁止

10%offクーポンの廃止

ネット相場に価格を合わせたインストアコードラベルの導入

 

 

等などがあります。このような理由に加えて、

他のジャンルに移行するせどらーが増えてきたんですね。

 

 

 

本せどりをする人が少なくなったのか?

上記の理由から本せどりをする人が昔に比べて圧倒的に

少なくなったんですね。

 

 

 

さらにAmazonの商品カタログは数百万以上ありますが、

本せどりをする人が2010年頃より圧倒的に少なくなった

ため、商品の供給量が少なくなっています。

 

ライバルが少なければそれだけ稼ぎやすいということです。

少し検索してみるとわかるのですが、他のジャンルに比べて

出品者が少ないのが特徴です。

 

 

本せどりの仕入れ場所はブックオフだけではない

本せどりの仕入れ場所は

ブックオフだけだと思われますが、現状は全く違います。

 

 

ブックオフ以外だと、

 

各種本屋さん

コンビニ

スーパー

ドラッグストア

各種ネットショップ

ヤフオク

メルカリ

 

 

等などブックオフにかぎらず豊富な仕入れ先があります。

仕入れ先が沢山あるということは、それだけ、

利益の出る商品を仕入れるチャンスが沢山あるということなので

稼ぎやすさに直結します。

 

 

 

以上の理由から本せどりはまだまだ稼げるジャンルであるといえます。