◆本せどり基礎

【アマゾンで本せどり】アマゾンテクニカルサポートへ問い合わせする方法は?

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どうも

コータです♪

アマゾンのテクニカルサポートへ問い合わせる時はメール・電話・チャット…どの方法で問い合わせていますか?

僕はチャットを使うことが多いのですが
今日はアマゾンのテクニカルサポートへ問い合わせるにはどの方法が一番いいのか?
というところを掘り下げていこうと思います(*’▽’)

今日もお付き合いよろしくお願いします!

アマゾンのテクニカルサポートへの連絡手段

アマゾンのテクニカルサポートへ問い合わせる方法は3つあります。

☑メール
☑チャット
☑電話

この3つをその時の状況に応じて使い分けることになります。

メールもチャットも電話もそれぞれメリットもデメリットがありますので、ざっくり書いていくと…

メールの場合

質問方法:文章
対応時間:24時間

・24時間対応なのでいつでも質問できる
・質問した内容が文章で残る
・回答を得られるまで時間がかかる
・文章だとニュアンスが伝えづらい

チャットの場合

質問方法:文章
対応時間:24時間

・24時間対応なのでいつでも質問できる
・質問した内容が文章で残る
・簡単な質疑だったらその場で回答が得られる
・文章だとニュアンスが伝えづらい

電話の場合

質問方法:通話
対応時間:9時~21時まで

・チャットやメールなどの文字で質問するには表現が難しいような内容も直接話しながら質問ができる
・質問の内容によっては担当が何度も変わりたらい回しされる場合がある
・回答が文章として残らない
・時間に制限がある

アマゾンのセラーセントラルの操作方法

僕ら出品者側が投げかけた質問に対して返答が素早いのはチャットと電話ですね。

メール・チャット・電話それぞれセラーセントラルの操作で質問できるので
流れを一緒にご説明していきますね♪

☑セラーセントラルへログインしたら右上のヘルプをクリック

☑出てきたポップアップ画面の下部のお問合せをクリック

☑画面が切り替わったらAmazon出品サービスをクリック


☑質問する内容に該当があればその項目から進みますが

もしも該当がない質問の時なんかは
僕の場合ですが、いちいち文字入力が面倒なので
”購入者からの評価を管理する”のボタンをクリックして先へすすみます(笑)

☑画面が切り替わったらAmazonから出品(FBA)へ進みます。
FBAに納品している商品に関してはだいたいココの項目から質問する事になります。

☑上記以外のFBAの問題(注文、在庫状況、返送など)の項目へ進みます。

☑メール・チャット・電話それぞれ受けたいサービスの項目をクリックして必要事項を入力します。

【電話の場合】

電話番号は03-1234-567や090-123-456のように全て入力しましょう。

内線が無い場合は空欄のままでも大丈夫です。
問い合わせ内容も「出品中のトラブルについて」などの完結な文章でイイですよ~

【チャットの場合】

チャットの際は氏名の部分にすでに自分のショップ名が記載されているので飛ばして大丈夫です。
お問合せ内容も電話同様に完結な文章で大丈夫!

【メールの場合】

メールで問い合わせるには電話やチャットとは違い

質問内容を完結に書いてはテクニカルサポートの担当さんも意図をくみ取ってくれないのでしっかり質問内容を書きましょう。

添付ファイルがある場合は画像やデータを添付して送ることもできます。

過去の問い合わせ履歴を見たい時

過去に自分がテクニカルサポートへ問い合わせた内容を知りたい場合は

セラーセントラルのトップページから右上部分に
ケース履歴の管理という項目があるので

ケース履歴を表示をクリックすれば過去の問い合わせ内容が表示されます。

チャットやメールで問い合わせた場合は履歴もここで確認できますが
電話の場合は通話したという記録しか残らないため

電話で問い合わせた内容はしっかりメモしておきましょう(*’▽’)

問い合わせはチャットが使い勝手がいい

基本的にテクニカルサポートへ問い合わせる時は
メールは質問を投げかけてからの返答に日数がかかるため

よっぽどのことがない限りファーストコンタクトの質問でメールを使って問い合わせるということはないんじゃないかなぁと思っています。

となるとファーストコンタクトという意味でチャットか電話かのどちらかの二択に絞られますね。

僕の場合カスタマーセンターに問い合わせる時は
基本的に質疑の内容が残るチャットを使っています。

チャットのいいところはメールで問い合わせるのと同様に
対応時間が24時間いつでもできることがとてもありがたいです。

基本的に日中に仕入れや出品の作業をしていますが
日中に作業ができなかった場合に夜中に作業することだってありますよね~
(しかも夜中の方が仕事がはかどったりします 笑)

なぜか夜中に限って「あれ?これどうなんだろう?」という疑問に直面しちゃうっていう…

そんな時に24時間対応のチャットは非常にありがたい存在です(*’▽’)
マジで神対応だよ、アマゾンさん…

24時間上対応のチャットで大体の疑問は解決されるのですが

それでも解決できない場合があります。
それは複雑な質問の時。

文字にするには表現がしづらく何を聞いていいかわからないような質問の場合は電話でするしかなかったりするんですよね。

意味が伝わりにくくてチャットで問い合わせをしていくうちにテクニカルサポートの担当さんも返答に困り出すことがあります(笑)

そんな時はその場で回答が得られず
「担当部署に確認し調査してから折り返しご連絡します」と切り出されることもあったりしますよ。

ちなみに折り返しの連絡ですが
対応してくれた担当さんにもよるのですが

最近は「連絡はメールがいいか?電話がいいか?」と聞かれることが多くなりました。

一応話した方が分かりやすい部分もあると思うので
僕は電話とメールどちらでも返事が欲しいという風に伝えています♪

電話で理解できなかった部分がメールを見て初めて理解できるということもあったりするし

やっぱり履歴として内容を保存しておいた方が後々同じような疑問が出た時に自分でも見直せるからです(*’▽’)

ちょっとでも疑問に思ったらアマゾンの問い合わせサービスをフルに使って解決させていきましょう~!

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コータ
コータ
21年間本せどりでご飯食べてる人
本せどり歴19年間めコータが本せどり初心者に向けた解説ブログです。低資金高利益で出来るブックオフせどり・電脳本せどり(ヤフオク、Amazon刈り取り) 新品雑誌せどり、セット本せどり、絵本せどりなどのやり方について解説。 中古本せどりで稼げる情報やノウハウを公開します!
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