どうも♪

コータです♪

 

今回の記事では

Googleの拡張機能【keepa】を使って構築できる
自動リサーチの仕組み作りの方法

についてお話していきます♪

 

 

Keepaで仕組み作りをしていこう

そもそもの話ですが【仕組み化】って何でしょうか?

電脳せどりでよく
「仕組み化をしよう」
と多くのメルマガやブログなどで目にした事があると思いますが、
せどりの場合の仕組み化とはなんでしょうか?

 

外注化、組織化など色々ありますが、
1番カンタンなのは資産構築を仕組み化に取り入れるということです。

 

資産構築とは?

・フリマウォッチ
・Keepa(キーパ)
・RSSリーダー

などのアプリやソフトを活用して、ある一定の条件を満たしたら
アナタのスマートフォンにお知らせが来て仕入れるという感じです。

今回は Keepa(キーパ)に絞って解説させていただきますね。

 

Keepa(キーパ)とはなにか?

電脳せどりをしていると
「Keepa(キーパ)を使うと便利!」
というお話をよく聞くと思います。

 

「そもそも Keepa(キーパ)って何?」
というお話なんですが、

Google Chromeの拡張機能のひとつです。

 

 

まずは Google Chrome を入れましょう。

Google Chromeをインストールする

 

その後、Keepa(キーパ)を導入しましょう。

Keepaをインストールする

 

リンク先に上記のような画面が現れますので、
赤枠で囲った「Chromeに追加」というボタンを押して導入完了です。

 

 

Keepaの設定方法と使い方

ここからはKeepaの設定方法と使い方について解説します。

 

Keepa(キーパ)アカウントを作ろう

まずは Keepa(キーパ)を導入したら、
Keepa(キーパ)アカウントの登録をしていきましょう。

 

Amazon各商品のどれでもいいので、ひとつ個別の商品ページを開くと
上記のようなグラフが出現します。

赤枠で囲った場所に
「ログイン/アカウント登録」という項目がありますのでクリックしましょう。

 

 

それぞれ・・・

ユーザー名
メールアドレス
パスワード

と入れていきましょう。

 

 

登録メールアドレスにKeepa(キーパ)からの確認メールが届きますので、
メール内のリンクをクリックしましょう。

クリックするとKeepa(キーパ)が使えるようになります。

 

 

また、赤枠で囲ってある言語という場所が日本語以外になっている場合は
クリックして日本語を選びなおしましょう。

 

Keepa(キーパ)の特徴

Keepa(キーパ)の主な特徴は2つあります。

 

価格のトラッキング(監視)

例えば現在1000円の商品が500円になった時に
メールやツイッターで通知がくるように設定できます。

この機能により、Amazon仕入れ、Amazon売りという
Amazon刈り取りが楽に出来ます。

 

簡単にモノレートを見ることが出来る

通常モノレートを見るにはAISNコードや商品名を入れないと、
モノレートは表示できませんよね?

ですが、Keepa(キーパ)を導入すれば
カーソルをあわせるだけでモノレートのようなものが出てきます。

ちょっとしたことかもしれませんが、
モノレートに飛ぶ手間が省けるので大幅な効率化になります。

 

Keepaの解説

基本的にAmazon刈り取りといえば、

拡張機能であるKeepa(キーパ)に商品登録したものを
メール通知が来て刈り取る

という手法が一般的です。

 

商品登録とはリスト化の事です。

基本的にはこのKeepa(キーパ)のリストがあればあるほど、稼げるようになります。

多い人は1000件~2000件と登録している人がいます。

 

Keepaの仕組みについて

それではKeepa(キーパ)の仕組みについて解説させていただきますね。

 

まずは商品を登録していきましょう

 

Amazonで一つ一つ商品をみていると、
商品カタログのKeepa(キーパ)の画面が出現します。

 

その後の手順は以下の通りです。

1-商品のトラッキングをクリック
2-中古に指定価格を入力
3-メールアドレスを入力
4-最後にトラッキング開始ボタンを押して終了

その後、指定価格になったら入力したメールアドレスに通知が来ます。

 

基本はこれだけで大丈夫です。

 

 

注意点としては、商品に送料が設定されていても、
送料を含まない金額で通知が来るということです。

 

例えば、通知を受けたい金額を900円と設定していたとすると、
送料無料の900円は通知は来ますが、900円+257円(送料)の通知も来ます。

その点はご注意くださいませ。

 

Keepa(キーパ)グラフについて

基本的には下記画像のようにクリックした情報が表示されるので
自分の欲しい情報をクリックましょう。

 

 

 

Keepa(キーパ)のグラフは基本は一段ですが、
グラフ右下の【詳細な履歴データを表示】
出ているところをクリックすると 2 段のグラフになります。

 

上のグラフが価格、下のグラフが出品者数です。

自分の見やすいようにしていきましょう。

 

モノレートのようなグラフを表示させるには?

Keepa(キーパ)の上記のタブの設定をクリックしてください。

上記のような画面になりますので、
「Amazonの商品の上にマウスをおいた時、価格の履歴グラフを表示する」
という項目で「はい」を選択してください。

設定を変更したら、GoogleChromeをいったん終了して、再起動してください。

 

 

そうすると、各商品にマウスカーソルをあわせるだけで、
右下にKeepa(キーパ)のグラフが表示されるようになります。

 

 

表示するグラフは設定の項目で
中古だけ3ヶ月のグラフなどいろいろ設定できますので、
アナタにあった設定をしてみるのがいいですよ。

 

基本は3ヶ月のグラフでみて、売れていればモノレートに飛んで詳しくみる
というようなやり方をするのがオススメです。

 

Keepaに登録した商品を確認するには?

上記の画像はクロームの右上の部分の画像です。

赤丸のところの十字架の丸のようなマークが Keepa(キーパ)となります。

そこをクリックすると、
Keepa Amazon priceChecker
という項目が出るのでクリックしましょう。

 

 

画像のような画面になりますので、
赤丸の「トラッキング」→青丸の「トラッキングの概要」
とクリックしてください。

 

 

すると上記のような感じの画面になり、登録商品が確認できます。

ちなみに赤丸のところのゴミ箱のマークから登録商品はいつでも消せますよ。

 

Keepaからの通知を確認する

対象の商品が設定した価格を下回ったら
指定したメールアドレスへ次のような通知がきます。

赤丸が現在の価格、青丸が設定価格です。

3ヶ月間のグラフもついてますので、
オーケーなら商品写真のところをクリックすると
Amazonページに飛びますのでの刈り取りましょう。

基本的に送料を抜いた金額で通知が来ますので、
そのあたりを考慮して仕入れるようにしてくださいね。

 

登録時の値段設定について

Keepa(キーパ)を使う時に1番困るのが商品ごとの値段設定です。

高すぎてもだめですし、低すぎてもだめです。

ですが 1 番、理にかなった登録方法があります。

それはモノレートを全期間でみましょう。

 

赤丸のところの平均価格が【794円】と書いてあります?

中古本は基本的に全期間の平均値に戻るという特性があります。

 

プライム(FBA)だと自己発送より300円~500円は高く売れますので、
400円で仕入れられれば利益は充分とれます。

そのため、自己発送の平均価格の半分の価格をどんどん登録していくだけでオッケーです。

 

Keepa(キーパ)の通知頻度について

基本的に登録の仕方にもよりますが、登録リストの1%は毎日通知がきます。

100リストだったら1件ですね。

 

まずは1000リストを目指してみてください。

1000リストだったら10件の通知が届きます。

 

1件500円の利益だったら5000円の見込み利益となります。

5000円×30日です。

 

1000件登録したら、毎月15万円の利益が確定しているようなものです。

半自動化でですね。

 

基準や登録の仕方などにもよりますので、なんともいえませんが、
Keepa(キーパ)に登録すればするほど
アナタのせどりは楽になると思って取り組んでいきましょう。

 

Keepaの登録数を増やす方法について

Keepa(キーパ)は登録数を増やせば増やすほど仕入れが出来るようになります。

基本的には1件ごとの登録時間は1分もあれば充分です。

 

ですが、どうやって登録件数を増やせばいいか
わからない方もいると思いますので解説させていただきますね。

 

まず1番カンタンなのが過去に売れたものをKeepa(キーパ)にかけていきましょう。

 

そうすることにより自分の過去の販売履歴が資産となります。

「セラーセントラル」→ 「在庫管理画面」→ 「停止」

という順で進めば過去の販売履歴は見れます。

 

 

自身が仕入れたもの以外にも・・・

メルマガ、ブログ、LINE@で紹介された商品
リサーチしていて気になった商品

などなど探せば結構あります。

 

 

Keepa(キーパ)に登録すればするほど、
アナタのせどりはとても楽になるのはまちがいありません。

 

一日50件を目標にかけていけば、

1ヶ月で1500件のリストです。

 

1500件もあれば、1日15件ぐらいは通知がきますので、
500円の見込み利益だとしたら
7500円の日給がスマホ仕入れだけで稼げるようになります。

 

Keepa(キーパ)の便利な活用方法について

Keepa専用のメールアドレスを取りましょう。

Keepa(キーパ)の通知は登録数が増えれば増えるほど通知が沢山きます。

 

通常使っているメールアドレスを使っていては、
ごちゃごちゃしてわかりにくいので、

Gmailやヤフーメールなどでフリーアドレスを取得して
Keepa(キーパ)通知専用メールアドレスを作るのがオススメです。

 

1日の登録件数は100件まで

商品登録をすればするほど通知が来るので
資産構築が出来て、大変便利なのですが、

一つのアカウントで1日に100件以上登録すると
Keepa(キーパ)のアカウントが停止される可能性が高いので
基本的には24時間で100件までにしておきましょう。

 

 

まとめ

さて、今回の記事では、

Googleの拡張機能【keepa】を使って構築できる
自動リサーチの仕組み作りの方法

についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

何度も言うようですが、
Keepa(キーパ)の登録数は増やせば増やすほどアナタの資産価値となり
アナタのせどりを楽にするキッカケとなります。

 

外注化、組織化、法人化などの仕組みつくりはむずかしいですが、
電脳せどりの資産構築という仕組みつくりならば、
やろうと思えば即日どんな人でも可能です。

 

1日に10件ずつでも登録していけば、
1ヶ月後には少し楽になります。

2ヶ月後には仕入れが安定するかもしれません。

 

何もせずに日々リサーチをして、
また次のリサーチと繰り返すだけでは
アナタのせどりは永遠に楽になりません。

 

アナタのせどりを楽にするイメージを持って
環境を楽にしていきましょう。

 

今回の記事がアナタのせどりの参考になれば幸いです♪