どうも♪
コータです♪


中古本せどりは、あくまでも”中古”のカテゴリーになるので、商品画像は必要なの?と心配になる人が非常に多いです。


僕は基本的に商品画像は撮りません。
今日は僕が商品画像を撮らない理由と、最近の購入者の傾向についてお話していこうと思います。


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします<(_ _)>




最近の購入者の傾向



ここ数年のスマートフォン普及率は、かなりのものになってきましたね!


最近の購入者のほとんどが、スマートフォンを使ってお買い物するようになりました。


僕のブログの訪問者もパソコンよりも、スマートフォンからアクセスしてもらっている率が高いです♪
それだけ買い物や調べものをするときは、パソコンを使わずにスマートフォンを使って操作する方が多くなった証拠です。


アマゾンの場合、パソコンとスマートフォンを使って同一の商品を見たときの表示される情報量も、パソコンに比べるとスマートフォンの方がシンプルになっています。


パソコン版↓





スマートフォン版↓





こうやって並べて見てみると、同じスラムダンクのセット本でも、スマートフォンを使って商品カタログを見たほうが、より買いやすくシンプルと言っても過言ではありませんね♪


僕が商品画像を撮らない理由もスマートフォンを使って購入する人が多くなったからとも言えます。
(他にも商品画像を撮ったからと言って、売り上げが左右されることもないと言う理由もありますけどね)


なんでスマートフォンを使って購入するから画像を撮らなくていいの?と思いましたか?
それは、スマートフォンでは商品画像のページまで行きつくのに”かなり時間がかかる”からです!




パソコンとスマートフォンの表示の違い



アマゾンの商品ページ1つとっても、パソコンで見る場合とスマートフォンで見る場合では、商品画像の詳細に行き着くまで時間のかかりかたが違います。


では詳しくみていきましょう!


先ほど画像を載せましたが、まずは同じ商品をパソコン版とスマートフォン版で表示の仕方を比べてみましょう。


パソコン版↓





スマートフォン版





受ける印象としてはスマートフォン画面は購入ボタンが大きく見えますよね。
商品のカタログをタップすれば1番最初に見える画面で、購入ボタンがあると欲しい思った商品は、勢いでワンクリックで購入してしまいそうなボタン配置になっています。


次に商品画像に行き着くまでのアクセスを見てみましょう。


パソコンの場合は商品カタログを立ち上げ、中古のすべてで中古の全商品を表示します。
すると、中古の一覧で商品画像が小さく見えますよね↓





そして画像が気になれば、商品画像をクリックして画像の詳細を見ることができます。


次に、スマートフォン版を見てみましょう。





パソコン版と同じように中古のすべての出品を見てもどのショップが商品画像を掲載しているのかが全くわかりません(;’∀’)
でも該当のショップを見ると商品画像があるように表示されます。





このように、ひとつひとつのショップが出品している内容を、くまなくチェック確認しないとスマートフォンの商品ページは商品画像があるかがわからないようになっています。


しかも、商品画像があったとしてもすぐに画像を表示するわけではなく、商品画像がありますの部分をタップしないと詳細の画像を見ることができません(;’∀’)


一言で言うと商品画像を見るまで、すごくめんどくさいんですよね~


スマートフォンを使って購入する層は、めんどくさいことを嫌います。
よりラクにカンタンに購入を求めていますから、最終的には購入者が気にするポイントは商品価格とコンディションの2つに絞られます。


もし、あなたがスマートフォンを使って本を買おうと思った時、どのショップがコンディションの詳細の画像があるかわからなければ、一覧から見る商品の情報だけで買い物をしますよね?


あなた自身で考えて「めんどくさいから、きっと商品画像を見ないな…」と思ったら、購入者さんも商品画像をわざわざ時間をかけてまで見ようとは思わないんです(*’▽’)


中古本を出品する場合は2種類に振り分けしよう



それでも商品画像があったほうがが良いんじゃないか?と判断できるものもあると思います。


オススメはあなたなりに、仕入れた本を2つの種類に分けてみましょう!


☑ダメージがひどいと判断したもの
☑このまま出品しても良いと自分で判断したもの



ブログなどでも毎回言っていますが、中古本の場合は読めれば良いと思う購入者が一定数いるので、僕は商品画像に時間を割くぐらいだったら仕入れに回したほうがいいと思っています。


中古家電の場合は型番や使用感等がわかるように、画像が必要になることもありますが、中古本の場合は誰がどう見てもダメージがひどいものを除いては、商品説明欄に記入しておけば大丈夫なことが多いです♪


今日のせどラジオ



毎日夜に更新しているyou tube、その名も『せどラジオ』
お時間があれば、是非覗いていってくださいね♪


これについて話してほしい!という内容があれば、コメントなどに残してもらえると嬉しいです(*’▽’)




まとめ



いかがでしたか?
中古のカテゴリーになるから”写真は必要なのかな?”と思ってしまう人が毎回多いようです。


最初のうちは写真を撮っていても、最終的に時間がかかるので撮らなくてもいいなら、そっちのほうがいいですよね♪


いろいろ試してみて自分なりのボーダーラインを見つけてはいかがでしょうか?
それでは今日も仕入れ頑張っていきましょうね♪


コータコータ

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