◆本せどり基礎

せどりで利益を増やすキャッシュフローの考え方【せどりの儲けの極意】

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どうもコータです♪

このブログでもキャッシュフローについて触れていますが

何度も触れたいぐらいキャッシュフローの考え方はとても大事なことです(‘◇’)ゞ

キャッシュフローとかっこいい言葉で言っていますが
内容はお金の流れがどのような流れになっているのかということです。

お金の流れをカンタンに言うと

[char no=3 char=”ふつう女性”]収入や支出はどんな風になっているかな~[/char]

こんな感じですね。

今日は過去の記事を踏まえながら
キャッシュフローについてもう一度考えてもらいたいポイントについてお話していこうと思います。

今日もお付き合いよろしくお願いします~

仕入れた商品の回転率はどうなってる?

考え直したいポイントその!

☑仕入れた商品の回転率を見直すこと

こちらのブログの記事(せどりのキャッシュフローを良くする黄金ルールを暴露)でも細かく説明していますが

基本的に僕は在庫の賞味期限は3ヶ月以内と決めています。

もちろん時には3ヶ月以上かかっても売れるだろうという予測の本も仕入れたりはするのですが

比率で言ったら3ヶ月以内売りぬく本の方が圧倒的に多いです。

そうじゃないと売れて手元に返ってくるお金のスパンがどんどん長くなって資金ショートを起こしてしまいます。

しかもFBAに納品した本は3ヶ月以上を過ぎてくると売れる速度が急激にブレーキがかかり始めます( ;∀;)

あまりにも長くFBAで在庫を保管してもらっていると

保管手数料がだんだんと経費として重くのしかかってくるので

出来る限り3ヶ月以内で売り切れる本を仕入れていきましょう!

本せどりのモノレートの見方としては
中古本が3ヶ月以内で5回以上売れてるものをピックアップしましょう

ここで一つ注意点。
5回以上売れていても出品者数が既に多い場合は

3ヶ月の5回の間にあなたの順番が回ってこない可能性もありますので

3ヶ月以内で5回以上売れてるものに加え
出品者数のチェックもするようにしておきましょう(*’▽’)

仕入資金と生活費が一緒になってない?

考え直したいポイントその2

☑仕入資金と生活費を一緒にしている

詳しいことはこちらの記事(【せどりの資金管理】2つのポイントを押さえてせどりの売り上げを伸ばそう!
)書いていますので参考にしてみてください。

せどりの帳簿をつけていなかったり
仕入れ資金と生活費を分けずにどんぶり勘定になっている…

せどりに関するお金の流れを知るということは
帳簿などをつけておかないと分からない部分がたくさんあります。

例えばクレジットカードの支払いの金額が仕入れの金額とざっくり思っていても

現金で仕入れている金額が入っていないので
思ったよりも1ヶ月間で仕入れにお金を使っているなというのが分からなかったりします。

仕入れに関する資金もそうですが
ダンボールや梱包用品などの経費やFBAに納品する為の配送料金がどれぐらいかかっているのかなんかも見直すポイントになります。

仕入れ資金を減らすことは利益を減らしてしまうことになるので安易に減らすことができません。

でも、経費は頭を使って考えてみると意外と減らせるものが出てくるかもしれませんね(*´ω`*)

使わなければいけない経費はもちろん使わないといけないですが
削れる経費は削っておいた方がいいですね!

ちなみに僕はクレジットカードよりも現金派なので
仕入れ資金として現金で手元に残しておいた方が資金計算もしやすいですよ~♪

価格の見直しを一切していない人

考え直したいポイントその3

☑価格の見直しを頻繁にする

一旦FBAに納品してしまうと安心してしまって
せどり初心者になればなるほど価格の見直しをする人が少ないようです。

価格の見直しは仕入れするよりも大事なんです

なぜ仕入れをするよりも価格の見直しをすることが大事かというと…

仕入れた商品は売れなければ結果的に不良在庫でしかないという事実があるからです。

どんどん仕入れても売れなきゃ意味ないです。
一銭もあなたに利益は入ってきません。

あなたの周りのライバルは頻繁に価格改定をして早めに売れるように調整をしています。

FBAに納品した時は最安値に近い価格だったあなたの本も

ライバルが価格改定を頻繁にすることで
いつの間にか高い金額になっていたということもよくある話です。

もちろん最低価格にしておくと早めに売れていきますが
僕は毎回毎回のように最低価格にする事はおすすめしていません。

刈り取りをしていたりしてると思うのですが
価格改定のミスでやたらと安い価格で出品している人もいるので

価格改定ってけっこうミスして安くしちゃったりするんですよね。

しかも中には価格の相場を知らなくて最低価格に合わせている人もいるくらい( ;∀;)

相場を知らずに周りのライバルに流されて安くしちゃう事もあるので

そんな場合は最低価格が売れて価格の相場が戻るまでに様子を見るという方法もあります。

価格改定は経験や知識などが必要になってくるので
これに関しては慣れていくしかないところがありますが…

なんでもかんでも最低価格にすればいいという考え方よりも
時には最低価格にして3ヶ月以内に売りぬくことを考えながら
価格の相場を維持しながら売っていく。

って感じの考え方になると
利益も極端に減らずに上手に3ヶ月以内に売りぬくことができるかなと思います(*´ω`*)

仕入れただけで終わっているせどらー

考え直したいポイントその4

☑仕入れただけで終わっていませんか?

今ブログを読んでくれてるあなた!
周りをよく見渡してみてください。

仕入れたけれど全然出品していない本や商品が転がっていませんか?

仕入れに行く時は張り切って仕入れをするのですが

梱包や出荷作業は本当に面倒くさいので後回しにやっちゃいがちです(;’∀’)

寝かせている商品やセット本にするための抜け巻がある本が多いことは

価格改定の項目でも言った通り
売れなきゃ利益にならないので不良在庫の状態である事を認識しておきましょう。

どんなに面倒くさくても仕入れたら早めにFBAに納品する!
これ合言葉ですよ~

…と自戒のためにも最近の自分に言い聞かせるように言っています(笑)

さて、今から梱包でもするかな~
今日もせどり頑張っていきましょう!

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コータ
コータ
21年間本せどりでご飯食べてる人
本せどり歴19年間めコータが本せどり初心者に向けた解説ブログです。低資金高利益で出来るブックオフせどり・電脳本せどり(ヤフオク、Amazon刈り取り) 新品雑誌せどり、セット本せどり、絵本せどりなどのやり方について解説。 中古本せどりで稼げる情報やノウハウを公開します!
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