どうも♪

コータです♪


先日の記事で
自己発送で売れた保留中のステータスの商品はキャンセルができるのか?というお話を書きました。


保留中のステータスは自己発送だけでなくFBA納品した商品もなる可能性があります。



僕たちせどりをしている人たちの間で
保留中のステータスは怖いものがあります。



本当に購入してくれようとする人を待っている保留中なら全く問題ありません。



保留中って純粋な購入者を待っている状況じゃない時があるんですよね…。
だから保留中の状態でキャンセルしてやりたい!って思う事が起こるんです。



今日は保留中のステータスが頻繁に起こる場合について詳しくお話していこうと思います。



今日もお付き合いよろしくお願いします。


セラーセントラル内で保留中になっている時


先日僕がブログに書いた保留中のステータスのキャンセルについては


結論的には保留中のステータスの商品はキャンセルができるけれど
よっぽどの理由がない限りはアカウント停止の恐れがあるのでキャンセルはしない方がいいよーというお話でした。


その中でも保留中になる可能性というのが
☑購入者側に理由があるのか?
☑出品者側に理由があるのか?



の2種類に分かれると先日の記事でもご説明しました。

今日のお話は
出品者は全く問題がないのに購入者側がアクションを起こさず保留中になっている状態です。



先日の保留中の商品をキャンセルできるの?という記事は
僕のアカウント停止になった残念な話も書いているのでよかったらこちらを参考にしてくださいね↓
アマゾンで本せどり!自己発送の「保留中」商品はキャンセルできる?


購入者側の原因で保留中になっている


購入者側で何かがあった場合は
自己発送でもFBA納品した商品でも発送処理が出来ず注文自体がストップしている状態が保留中です。


考えられるポイントは



☑購入者が商品代金を入金していない
☑登録しているクレジットカードが使えずに商品代金を支払いていない
☑せどりをやっている同業者の嫌がらせ
☑アマゾンの不具合



このような理由が考えられます。


商品代金を入金していない


特に一番目の理由はせどりをしているとよくある事なんですが


アマゾンで商品を購入する場合は以下の支払い方法が選べますよね



☑コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネー払い
☑代金引換
☑クレジットカード



こういった支払い方法がある中で支払いスピードが速いのは
もちろんクレジットカード決済。





決済が完了次第すぐに発送準備に入ります。



中でもコンビニ支払いを選択している購入者は
クレジットカードなどの支払いに比べ支払いのスピードがかなり遅い傾向にあります。


しかもコンビニ支払いにしている購入者の中では
購入したことを忘れて支払期限を過ぎてしまうケースもあります。



保留中だった商品が実質キャンセル扱いとなり
通常の在庫に戻ってしまいます。



コンビニ支払いを選択した場合の支払い期限は
アマゾンが『お支払い番号』をメールで通知した日から
6日間を過ぎてしまうと自動的にキャンセル扱いになってしまいます。






アマゾンのヘルプはこちら


クレジットカードの入力ミス


次に登録していたクレジットカードが番号の間違いや



使用期限が過ぎていたりなどの理由で使えなかった場合も



発送処理ができないため商品が保留中になってしまいます。


同業者のいやがらせ


ただしこの中で一番厄介なのが



せどりをやっている同業者の嫌がらせで
意図的に商品代金を支払わないことです。


僕たちせどりをやっている仲間の中では
この現象ことを


保留テロ
保留攻撃



などと言った呼び方で言ったりします。


保留テロはなぜおこる?



なぜせどり同業者がこんな手を込んだ嫌がらせをするかというと


早く自分の商品を売ってしまいたい(カートに表示させたい)から
ライバルになっている同じ金額の商品をコンビニ支払などで購入手続きを済ませてしまうんです。


そうするとライバルだった出品者の商品は売れたことになってしまい
嫌がらせをした出品者の商品だけが残ります。


ライバルが不在になるので次に売れるタイミングが来た時は



嫌がらせをした出品者の商品が必然的に売れていくということです。





支払いをしなければ6日を過ぎると注文は自動的にキャンセル扱いになってしまいます。



キャンセルを繰り返すことで
これといったペナルティもないため



嫌がらせをする出品者はこういった方法を使って



自分の商品を早く売ろうとライバルになる出品者の商品をわざと購入したりするんです。
(本当に腹が立ちますよね…!)



保留中のステータスになっている状態を
僕たち出品者からキャンセルをするにはあまりにもリスクが高いため



保留中のステータスがキャンセル扱いになり
商品が在庫に戻らない限りは僕達は何も手出しができません。


販売機会を逃すだけでなく保留中の状態をただ眺めるだけしかできないので



かなり悔しい思いをします( ゚Д゚)」


アマゾンのセラーセントラルに保留の嫌がらせについて相談したところ



こういった回答をいただきました。


嫌がらせそのものをやめさせることは確証がないのでできないが



出品者側の操作でコンビニ決済の支払い方法を選択肢から外すことができる。



ということを教えてもらいました。





1.在庫管理へ進む
2.詳細の編集出品情報へ進む
3.支払い方法のオプションを選択
4.コンビニ決済にチェックが入っているところをチェックを外す

 


ただしこの方法はひとつひとつ設定しなければいけないので



全ての商品にコンビニ決済のチェックを外すということはできないそうです。


対策としては高額な本屋商品など嫌がらせにあいたくない商品に絞って設定するしかありません( ;∀;)


保留中のステータスが続く期間は最大14日間なので
それ以上を保留中のステータスが続いている場合は注意です。



嫌がらせだけでなくアマゾンがシステムのエラーなどで
知らないうちに保留状態が続いている場合もあるので


アマゾンへ1度連絡を入れてみましょう!