どうも♪
コータです♪


年末年始のような長期休暇の時は
あなた自身もゆっくりしたいな~って思いますよね?


遠くへお出かけしている時に
ピロン♪とアマゾンから通知を見てみたら、さぁ大変!


自己配送の本が売れちゃってる!?
どうしよう…すぐに発送できないよ…


そうならないために
自己配送の休止設定とリードタイム設定方法を覚えておきましょ~


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします




長期休暇に入る前に気を付けたい事



世間でいう長期休暇に入っている今だからこそ
僕達せどらーが気をつけなければいけないことってなんだと思います?


仕入れももちろん大事ですが
アマゾンの販売状況です。


特に主婦の方なんかは
年末年始は忙しくてせどりどころじゃない!
と言われる方も多いでしょうし


せっかくの長期休暇だから
ゆっくり旅行行ったり遊びにいきたいぜ~
と言われる方も多いでしょうね(*’▽’)





基本的にFBAを利用していれば
アカウントの販売状況は気にする必要はありませんが


FBAの他に自己発送を使っている方は
発送状況をいつも通りにしていたら大変です(;’∀’)



購入者からするとFBAを使っていようと自己発送を使っていようと
購入した本をすぐに送ってきてくれると思われてしまいます…。


購入者に大型連休中も平日も関係ありませんからね~


大型連休の時はあなたもゆっくりしたいなと
思ったりするかもしれません


そんな時に設定一つで
発送を一時的にお休みしたり
発送に関わる日数を通常に比べて伸ばすことができます♪


アマゾンの休止設定とリードタイム設定



☑完全に自己発送を停止したい場合は休止設定
→FBAを利用している方はこの設定をしてもFBAは休止になりません。


☑いつも通りとはいかないけど休み休み発送していきたい方はリードタイムを設定
→自己発送があるけど売りもしたい方はリードタイムを伸ばすのがオススメです。





こういった設定をする必要があります。


アマゾ出品大学の長期休暇前に行うべき設定を元にご説明していこうと思います♪


アマゾン出品大学の詳しい資料を知りたい方は
こちらのリンクから資料をダウンロードしてください↓
長期休暇前に行うべき設定

アマゾンのリードタイムってなに?



説明の前にリードタイムってナニそれ?
と思った方に簡単にご説明していきますよ~


リードタイムというのは
出荷に関わる作業日数のことです。


長期休暇の場合はすぐにお客様対応が出来ず
発送作業に時間がかかってしまう場合がありますよね?


そんな時に通常よりも
長く出荷作業日数がかかりますよと事前に設定ができます。


それがリードタイムと呼ばれるものです。




アマゾンのアカウントを休止設定する



それでは順を追ってご説明していきます(‘ω’)ノ


まず最初にご説明するのは
年末年始の長期休暇の間は全商品を売らない!
と決めた方は出品ステータスを休止状態に設定しましょう。


セラーセントラルにログインしたら
右上にある設定から出品用アカウント情報へ進みましょう。





出品用アカウント情報に進んだら
今あなたの出品ステータスが表示してある
出品ステータスの右側にある休止設定をクリックしましょう。





休止設定を開いたら現状では有効になっているのを
停止中に合わせて保存しましょう。





これで休止設定は大丈夫です♪


休止設定をしたあとに
再度アカウントを再開する時は


さっきのやり方で有効にチェックを入れて設定しましょう。


先程も少し触れましたが
FBAを利用して本を売っている方が
休止設定をしてしまったら全部休止扱いになっちゃうんじゃない…?
と思った方もいると思いますが


安心してください!
FBAで出品している商品はこの設定は全く影響をうけません。


この休止設定は出品者出荷(自己配送)のみの出品停止の方法です。


休止設定をしている間は自己配送を設定している商品は
商品サイトからあなたの出品が消えて停止状態になっています。


販売を休止はしたくないけど
売れた時はゆっくり発送作業をしたい…という方は
個別にリードタイムを設定する方法をオススメしますよ!


では次にリードタイムの設定方法についてご説明します。

アマゾンのリードタイムを設定する方法



リードタイムを設定する方法は主に2種類あります。

☑在庫管理画面で一つずつリードタイムを変更する方法
☑出品ファイルで一括変更する方法

→このファイルで一括変更は大口出品者のみ使用可能です



自己配送で出品している本が少なければ
個別に対応する方法でもそんなに時間はかからないと思います(‘ω’)ノ

個別でリードタイムを設定する



それでは個別でリードタイムを設定する方法です。


セラーセントラルの在庫管理へ進み
リードタイムを変更したい本の詳細編集をクリック





出品情報からリードタイムの項目で
設定したい日数を入力すればオッケーです♪


ここでの説明はアマゾンさんの出品大学の方が
画像的にわかりやすいのでこちらをお借りしますね↓





リードタイムって言われても
どれぐらい出荷作業に時間がかかるか
目安がワカラナイヨ…という方は


こちらも便利なアマゾンの出品大学の資料に
目安が書いてありますので
こちらを参考にしてみるのもいいかもしれません。





僕自身は自己配送はあまり使っていないので
出荷作業日数の目安はぶっちゃけよくわかりません(笑)


とりあえず多めの日数で設定しておけばいいんじゃないかなぐらいの認識です(;’∀’)

一括でリードタイムを設定する



アマゾンが提供するエクセルデータの
価格と数量ファイルをダウンロードして一括設定していきます。


ここの説明はアマゾン出品大学の資料にそって
ダウンロードして実際にやってみた方がイイと思うので
資料の13ページからを参照にしてみてください↓



長期休暇前に行うべき設定


長期休暇でいつものように発送ができない場合は
休止設定・リードタイム設定のいずれかを設定しておきましょ~


せっかく本が売れたのに
発送に時間がかかってしまったら
購入者からのクレームにつながってしまう場合もあります(;’∀’)


それでは今日も仕入れ頑張っていきましょ~!


コータコータ

年末年始も変わらずせどりしてますので
ご相談はいつでもどうぞ~
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