◆その他

【せどり初心者必見!】せどりで長く稼ぐために必要な3つの条件

book

どうも♪
コータです♪

せどりを続けていくって、かんたんなようで難しいです。
誰かから言われた指示に従って動くことも時には大事ですが、自分で考えて自分で行動することだって必要です。

今日は、せどりを続けていくために必要な未来貯金についてお話します。

それでは今日もお付き合いよろしくお願いします♪

継続は未来につながる

僕が本せどりのコンサルをやさせてもらっている中で『この人は稼げないかもしれない…』と思ってしまうのは、ダントツで”継続できない人”です。

冒頭でも書きましたが、せどりを続けていくってかんたんじゃないんですよね~
むしろ難しいと思います。

それはなぜか?
息を吸うように継続し続けていくことが難しいからです。

継続ができない人はせどりだけでなくても、なんでも続きません。
続かないと結果が残りません。
結果が残らないと『自分には向いてなかったから、やめた~』となってしまいます。

僕はせどりをはじめる前から本が好きでした。
継続するのに必要なのは、興味や好きの気持ちだと思います。

最初から好きにならなくてもいいから、ちょっとでも興味があればいいですよ~
興味がだんだんと好きに変わっていくことだって珍しくありませんから♪

人は好きや興味から入ると長続きする可能性が高いです。
最初は好きや興味がなくても頑張れますが、継続するには無理して頑張るのではなく、ゆる~く頑張れる範囲のほうが不思議と続けられるんです(*’▽’)

無理して頑張るより、頑張れることを頑張る。
これが長続きするコツだと思っています。

せどりでも、それは言えることじゃないかと思っていますよ♪

未来を予測する力をつける

継続していくコツみたいなものを身につけたら、今度はせどりでも大事な未来を予測する力をスキルアップさせていきましょう♪

僕はアマゾンの本の各種ランキングを1位から100位まで目を通すようにしています。
これは単に本が好きだからではなく、本せどりのトレンドみたいなものを身につけるためでもあります♪

過去に売れたかどうかはモノレートのデータをみればかんたんにわかりますが、モノレートはこれから起こる未来のデータはわかりません。
だって販売するのは未来ですからね(;’∀’)

未来を予測するためにも、”いまどんなことが流行っていて、人気なのか”情報収集をしていかないといけませんよね♪
情報に敏感な人は、どんなものが世の中で求められているのかや、ブームになるモノへの察知能力が人よりも長けています。

それは才能でもなんでもなく、日頃からどのような情報を目にするのか気にするだけで伸びる能力です!
最初は難しくても、継続してやっていけば「なんでそんな事知ってるの?」と言われるくらい情報通になれますよ~
せどりにはその能力が必要不可欠です♪

まず自分で考えて動いてみる

あと、これも大事です。
自分で分析して考えてみる時間を設けること。

わからないものをはじめようとすると、不安になるから誰かに聞いて安心したい!って思いが働くのは当たり前です。
最初は本当にわからないから聞いていたことがクセになってしまい、なんでも人に聞かないと安心できなくなってしまうのは考えものです(;’∀’)

僕がせどりに関してご質問をいただく時に『この人は伸びるな』って思うのは、自分なりに考えた結論を見つけて、その結論に対して質問を投げかけてくれる人です。

自分なりに考えて、こんな結論が出たんですがどうですか?と聞いてくれれば、質問をうける僕も「ここはこうでね…」と具体的にアドバイスできるからです♪

漠然と質問されるよりも、正解でも不正解でも自分なりに考えて出した結果を導きだすってことが成長に大事だと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?
せどりを続けていくために必要な未来貯金は『継続する力・情報収集の力・自分で考える力』これらがあれば、あとは補えるものだと思います♪

どれもダラけてしまうと忘れてしまったり、やらなくなったりしてしまいます(;’∀’)

頑張りすぎる必要はありません。
できる範囲でいいので、コツコツをこなしていければいいんですよ~

それでは今日も仕入れ頑張っていきましょうね!

[char no=5 char=”コータ”]せどりに関するご質問はこちらから、お気軽にどうぞ♪
友だち追加[/char]

ブログテーマ
コータ
コータ
21年間本せどりでご飯食べてる人
本せどり歴19年間めコータが本せどり初心者に向けた解説ブログです。低資金高利益で出来るブックオフせどり・電脳本せどり(ヤフオク、Amazon刈り取り) 新品雑誌せどり、セット本せどり、絵本せどりなどのやり方について解説。 中古本せどりで稼げる情報やノウハウを公開します!
記事URLをコピーしました