本せどり!電脳仕入れでも店舗仕入れでも使える〇〇の知識

どうも♪

コータです♪

一言で「本せどり」と言っても
本の中には色々種類がありますよね~


今日から少しづつですが
本せどりの詳細なジャンルをわけて

☑仕入れおすすめなジャンル
☑仕入れはしないほうがいいジャンル


このようなジャンルごとに分けて
仕入れていい本のジャンルと
仕入れちゃダメな本のジャンル

こんなことをお話ししていこうかな~と思います


このジャンルはリサーチしてもいい
このジャンルは全く見ないなどの
目安がわかると仕入れもしやすくなりますよね♪


それでは張り切って行ってみましょう!


日本人作家さんはリサーチしない



過去の記事にも書いていますが
リサーチしなくていい対象の一つに
日本人作家さんの小説本があります。




有名どころでいくと
☑宮部みゆきさん
☑村上春樹さん

などですね


この有名どころの方々は
ドラマ化・映画化の常連の作者さんになっています。



そのため出版社側としても
ドル箱を見込んで本を出しているため
売れ筋のジャンルとしてどんどん増刷をしています。


ということは?
つまり何が起こるかというと…


1.出版社も売れると踏んでいる
2.発行部数が他の本に比べてかなり多い
3.購入者は手に入りやすくなる
4.価格競争が起きやすい



こういった流れができてしまうんですね。


単行本と文庫本が発売される


そして小説本には

単行本ハードカバー系の大きめの本です
文庫本ソフトカバー系の読みやすい大きさの本です

 


この二つの形があります。



流れとしては単行本が発売されて
売れ行きが良かった小説などが



文庫本になって新たに発売されるというケースが多いです。




一番最初に発売される単行本が
2000円弱するものが多いので



よっぽどの話題作でない限り
「文庫本になってからその小説を読もうかな~」
文庫本の発売時期を待っている購入者もいます。
(僕も結構そのタイプ)


売れる日本人作家さんの本になると
たとえ単行本がある程度の価格で
中古で売れていたとしても



文庫本が出てしまえば
単行本の売れる速度は急激に下がります。


日本人作家さんの小説となると
リサーチをしている間に
単行本から文庫本の発売がされたり



結果的に利益の取れない本せどりになってしまいます。



限りある時間を使って本せどりをしているので
日本人作家さんの小説はリサーチをしなくていいと思っています。


そして一番のデメリットが
ライバルが多いということです。


男性

せどりとしてのライバルだったら
どのジャンルでもライバルは多いんじゃないの?

…と思うかもしれませんが
ライバルはせどりをしている人だけではありません!



文庫本にはせどりとは関係ない
一般の方にもマニアの方が結構いらっしゃるんですね。


となると…?
あなたのライバルは
せどり以外の人も対象になってくるんです。


☑せどり熟練者
☑文庫本マニア


ライバルの比率がぐっと上がってしまうんです。


文庫本は定価が
1000円以下の本がほとんどなので



プレミア価格になる商品は確かにあるものの
毎回のリサーチから見つけ出す
というのはかなりの時間を要します。


僕の感覚から言っても
毎日ブックオフに行ってリサーチをして
年に数冊ぐらい仕入れられたら上々かなというような感覚です。



以上のことから言うと
日本人作家さんの本はリサーチ対象から外していいジャンルですね。


絵本せどりは結構穴場ですよ


今度はリサーチをおすすめしたいジャンルをお話ししていきますね!


本せどり初心者でもわりと入りやすい
本のジャンルは絵本なんじゃないかなぁと思います♪




モノレートはこちら


絵本は絵がメインの本なので
表紙も覚えやすく
文庫本や単行本などの大きさよりも大きいので



ブックオフなどの店舗せどりや
メルカリAmazonなどの電脳せどりでも



仕入れる側としては
大きさや表紙的にも目立つのが絵本です。


絵本はせどりの対象として
どちらかというと



ドカンと利益を積み上げるというよりも
少しの利益を回転よく売りさばいて利益を上げていく

パターンの仕入れですね。


僕がよく全体の利益率の20%を
切らないように仕入れをしてください



と言っていますが
絵本はどちらかというと
薄利多売で利益を積み上げるような形になるので



せどりのメインのジャンルとしては厳しいものがあるかもしれません。


ただ回転率はとてもいいので
たまに絵本のジャンルを仕入れるという手もありですよ!


絵本はもともと定価が安いので
そんなに高値にはなりません。



それにアマゾンの中古価格の中でも
他のジャンルに比べると結構安いものが多いです。


ですが絵本のポイントとして



☑売れる時期がだいたい決まっている
☑FBAで売ると高値で売れやすい
☑シリーズものが売れやすい


こんな傾向があります。


親がお子さんに絵本をプレゼントする時は
どういう時だと思いますか?


お誕生日いやお祝いの時ですよね♪

☑4月の入学入園の時
☑12月のクリスマスのプレゼント時期


12月といえば
サンタさんやクリスマス系の絵本



その時期になるとかなり需要がある!
という絵本も多いので
毎年平均的な価格で時期限定で高くなりやすいものが多いです。

こんなわかりやすい推移をする本が多いです。



ここでワンポイントアドバイス♪
どうせ狙うなら単品よりも
セットにした方が売れやすいです。


図鑑も絵本同様に狙い目がある



次に図鑑や世界の〇〇といった絵本は
中古でもシリーズになっていると
一気に揃えられるため一定数の需要があります。



小学館の図鑑NEOシリーズはかなりおすすめ


図鑑は絵本とはちょっと違うけど
時間は季節に関係なく



通年売り続けている息の長い商品です。


僕が見ていた中でどちらかというと
男性の方より女性の方の方が
絵本せどりに向いているような気がします(^^)/

たぶん主婦の目線から商品を見ているので
これは幼稚園や保育園で人気がある絵本だな~!
というのが感覚的に分かっているからかもしれませんね♪



今日もお付き合いいただきありがとうございました!