【60代の挑戦】本せどりで月商50万円!初心者でも真似できる仕入れのコツと一日の流れを徹底解説

どうも、本せどり歴21年のコータです!
「本せどりって本当に稼げるの?」
「年齢を重ねてからでも新しいことに挑戦できる?」
もしあなたがそう考えているなら、今回は最高の事例を紹介させてください。
なんと、61歳で本せどり歴3〜4年、月商50万円を達成しているベテランせどらー「ハリポタさん」という方がいるんです。
今回はハリポタさんの密着取材を通して、初心者でも真似できる成功の秘訣と、僕が21年間せどりを続けているからこそわかる「本せどりの魅力」を深掘りしていきます!
【60代で月商50万円】ベテランせどらーハリポタさんの挑戦
ハリポタさんが本せどりを始めたのは、今から約3〜4年前。
もともと本が大好きだったハリポタさんは、会社を退職したことを機に、「好きなことを仕事にしたい」という長年の夢を叶えるために本せどりに挑戦したと言います。
ハリポタさんの事例からわかるのは、「いつ始めても遅すぎることはない」ということです。
「もう60歳を過ぎているから…」「今から新しいことを始めるのは不安…」と感じている人もいるかもしれません。
でも、好きな気持ちと行動力さえあれば、年齢なんて関係ないんです。
ハリポタさんのように「好きなこと」からスタートすれば、モチベーションも維持しやすくなりますよね。
【気になる数字】本せどり歴と月商を大公開!
- 本せどり歴: 3〜4年
- 現在の月商: 約50万円
本せどりを始めてわずか数年で、月商50万円を達成しているのは驚きですよね。
この数字は、初心者でも正しいやり方で継続すれば、十分な収益を上げられるという何よりの証明です。
【仕入れ密着】初心者でも真似できるセット本せどりのルーティン
ハリポタさんが得意とするのは、「セット本せどり」です。
漫画や学習シリーズなど、複数巻をまとめて販売する方法ですね。
セット本はバラで売るよりも単価が高くなりやすく、効率良く利益を出しやすいのが特徴です。
ハリポタさんの仕入れに密着すると、初心者でもすぐに真似できる「3つのポイント」が見えてきました。
狙い目は「子ども向け」と「学習漫画」
1店舗目の仕入れでは、子ども向けの本や学習漫画のセットを中心にリサーチし、たった40分で合計55冊(仕入れ値12,000円分)も仕入れていました。
なぜ子ども向けの本や学習漫画が狙い目かというと、需要が安定しているからです。
子どもの成長に合わせて買い与えたり、受験のために購入したりと、常に一定の需要があります。
特に人気の学習シリーズなどは、少し古いものでも高値で売れることが多いので、ぜひチェックしてみてください。
店舗を回る際の“自分ルール”が効率を上げる
ハリポタさんには、店舗を回る際の決まったルーティンがありました。
「まず安いコミックコーナーを見て、次にワイド版、最後に文庫本をチェックする」
このシンプルな“自分ルール”が、仕入れの効率を格段に上げていました。
闇雲に棚を見て回るのではなく、自分の得意なジャンルや、利益が出やすい棚から見ていくのはとても大事なことなんです。
初心者のうちは、店舗に着いたらまず「ワゴンセール」や「100円コーナー」から見てみるのがおすすめです。
最初から難しいことをするのではなく、まずは利益が出やすい場所から攻めていきましょう。
「駐車場がないお店」を諦めない
2店舗目は、お店の駐車場がないブックオフでした。
しかし、ハリポタさんは諦めません。
少し離れた安いコインパーキングに車を停め、歩いてお店に向かいます。
当たり前に思うかもしれませんが、この行動力は見習うべきポイントですよね。
ここでは、セット本(るろうに剣心完全版)や絵本のセットなど、合計5,000円分以上を仕入れていました。
「駐車場がないから…」「行くのが面倒だから…」と敬遠されがちな店舗にこそ、ライバルが少なく、お宝が眠っている可能性が高いんです。
成功の秘訣は“夫婦二人三脚”にあり!
ハリポタさんのもう一つの成功の秘訣は、奥様と二人三脚でせどりを行っていることです。
奥様は、仕入れた商品のクリーニングや梱包、時には仕入れにも同行してくれる心強いパートナー。
特に、育児の経験から子どもの本に詳しく、仕入れの際に「この本は人気があるよ」「この作家さんは売れるよ」といったアドバイスをくれるそうです。
ご家族の協力が得られると、一人でやるよりも作業効率が格段に上がりますし、何より精神的な支えになりますよね。
「副業でせどりを始めたいけど、家族の理解が得られない…」と悩んでいる人は、ハリポタさんのように、少しずつ協力してもらえるよう相談してみるのも良いかもしれません。
作業は外で気分転換!効率アップの工夫
仕入れの合間には、よく利用するというサイゼリヤで昼食をとり、集中して作業ができる「快活クラブ」で仕入れた本の情報入力作業を行っていました。
「家だと集中できない…」「ついついダラダラしてしまう…」という人も多いのではないでしょうか。
ハリポタさんのように、場所を変えて気分転換を図ることで、作業効率は劇的にアップします。
これも僕らが真似できる良い工夫ですよね。
【コータの本音】本せどりを続けるモチベーションの源泉とは?
ハリポタさんは、本せどりを始めて良かったこととして、「自分のペースで仕事ができる」「好きなスポーツ観戦をしながらでも作業ができる」ことを挙げていました。
僕自身、本せどりを21年間続けていますが、この気持ちは痛いほどよくわかります。
会社員として働いていた頃は、朝から晩まで拘束され、自分の時間を自由に使うことができませんでした。
しかし、せどりを始めてからは、いつ、どこで、どれだけ働くかを自分で決めることができます。
好きなときに仕入れに行って、好きなときに作業ができる。
これこそ、本せどりの最大の魅力であり、僕が21年間も続けているモチベーションの源泉です。
そして、今後の展望として、来年には夫婦二人で本せどりに専念し、好きなことをしながら楽しく生活していきたいと語っていました。
「好きなこと」を仕事にして、人生を豊かにしていく。
まさに理想の生き方ですよね。
まとめ:【初心者必見】本せどりは「好きなこと」を仕事にする最高の手段
今回は、61歳で月商50万円を達成しているハリポタさんの事例から、本せどりで成功するための秘訣をお伝えしました。
- 年齢に関係なく、好きなことから始めれば成功できる
- 「セット本」は初心者でも利益を出しやすい狙い目
- 店舗を回るルーティンや行動力が大切
- ご家族の理解と協力は成功の大きなカギ
ハリポタさんの事例は、私たちに「本せどりは誰にでも挑戦できる」という大きな勇気を与えてくれます。
ぜひ、今回の記事を参考に、あなたの本せどりライフをスタートさせてみてください。