【車なしOK】専業主婦が「本せどり」で月〇万円稼ぐ1日に密着!梱包・仕入れ・出品のリアル

どうも、本せどり歴21年のコータです♪
「車がないとせどりできないんじゃ…」と思ってる方、多いんじゃないでしょうか?
実はそんなことないんです!
今回は、車なし・狭い自宅という条件でも本せどりでしっかり成果を出している専業主婦「たやまみさん」の1日に密着して、そのリアルをお届けします!
これからせどりを始めたいけど不安な方や、家事・育児との両立に悩む方にとって、大きなヒントが詰まった内容になっていますよ〜。
動画を視聴したい方はこちらからどうぞ♪
狭くてもOK!キッチンをフル活用した作業スペース
たやまみさんの作業場所は、驚きの「キッチン」!
いわゆる“せどり専用部屋”なんてものはありません。
キッチンカウンターを作業台として使い、収納はラックや棚で“縦の空間”を活用。
梱包資材もコンパクトにまとめていて、使うときだけ取り出せるよう工夫されています。
売れた本の梱包、検品、出品準備などはすべてこのスペースで完結。
スペースに限りがあるからこそ、無駄なものを置かず、作業効率が自然と高くなっているんです。
梱包は「お客様目線」が基本!細やかな気配りが◎
メルカリなどで売れた商品は、梱包の丁寧さが評価に直結しますよね。
たやまみさんは、
水濡れ防止のためのOPP袋
プチプチなどの緩衝材
本のサイズにぴったりの段ボール
といった基本セットをしっかり活用していました。
専業主婦ならではの時間活用術!1日のスケジュール公開
たやまみさんの1日は、こんな感じで進みます。
午前:家事を済ませた後、前日売れた本の梱包&発送準備
昼前後:郵便局に寄って発送後、そのまま電車&バスで店舗仕入れへ
午後:帰宅後、仕入れた本をリスト化してデータ入力&商品撮影・出品作業
夕方以降:子どもと夕飯、家庭時間へ
「この時間にこの作業を必ずやる!」というルールを決めておくことで、ダラダラせずメリハリが出るんだとか。
特に午前中に“出荷完了”まで終わらせるようにしていて、そのあとは気持ち的にもラクになるそうです♪
移動手段は徒歩&電車!キャリーカートが大活躍
「車なしで本せどりなんて無理でしょ…?」と思う方、多いと思います。
でも、たやまみさんは大きめのキャリーカートを使って、電車やバスで移動しています。
仕入れた本も詰め込んでゴロゴロ転がせば、身体への負担も少なめ。
特にマンガや絵本など軽めの商品が多いので、車がなくても十分まかなえるんです。
仕入れ目標を立てて効率アップ!狙う本の傾向は?
たやまみさんが仕入れに行くとき、ただ「行ってみる」ではなく、
今日の仕入れ目標は◯冊
コミックセットを2組揃えたい
絵本のシリーズ物を探す
など、しっかり目標を立ててから出発していました。
仕入れ時に意識しているのは、
回転率が高く、需要が安定しているシリーズ
セットで揃えると価値が上がる本
初版本や希少性のあるもの
この3点をチェック。
これだけでグッと精度の高い仕入れになりますよ!
出品はスマホで即完結!時間短縮テクも紹介
写真撮影→商品情報入力→出品、この一連の流れをスマホ1台でスムーズにこなすのがたやまみさん流。
写真は、白背景のボードを使って明るい場所で撮影。
状態の悪い部分も正直に載せるのがトラブル回避のポイント!
タイトル・商品説明はテンプレートを使って時短。
商品状態も「やや傷や汚れあり」などを正しく選ぶことで、購入者とのミスマッチを防いでいます。
データ管理がモチベを左右する!?利益の「見える化」
たやまみさんは、毎日の売上・利益をExcelで管理していて、
仕入れ日
仕入れ値
出品日
売上日
売上価格
利益額
これらを記録しています。
これによって、今月どれだけ利益が出たかが一目で分かるようになります。
家族の理解が大事!協力体制がせどりを支える
たやまみさんの家族は、みんな本好き。
息子さんが仕入れたばかりの本をつい読んじゃう…なんてほっこりエピソードも(笑)
また、ご主人も「無理のない範囲でがんばって」と応援してくれているそうです。
家族の理解があることで、「今日はこれだけやろう!」と計画を立てやすくなったり、協力してもらえる場面も増えるんですよね。
「損したくない」から始まったせどりライフ
せどりを始めたきっかけは、子どものおもちゃをリサイクルショップに激安で買い取られてしまったことだったとか。
「これはもう少し高く売れたんじゃ…」と思ったのがきっかけで、メルカリの勉強をスタート。
そこから本を扱うようになり、今に至るんです。
“損したくない”という気持ちからでも、立派なせどり生活に発展しているのがすごいですよね!
失敗談もリアルに共有!誰にでもある“つまづき”
もちろん、いいことばかりではありません。
たやまみさんも、
梱包を間違えて別の本を送ってしまった
コンディション表記を甘くしてクレームに繋がった
売れた直後に子どもが体調不良で発送が遅れた
など、いろんな経験をされてきたそうです。
でも、それらの失敗も「次に活かす」意識で取り組んでいるのが素晴らしいところ。
せどりに限らず、失敗から学べる人が成長するんですよね!
「やればやるほど結果が出る」せどりの魅力
たやまみさんも、「せどりはやればやるほど数字に反映されるから面白い」と語っていました。
副業って、やってもやっても成果が見えにくいものもありますよね。
でも、せどりは数字がすぐに返ってくるからこそ、やる気を維持しやすい。
仕入れた商品が売れる喜び、利益が増える実感。
それがどんどん加速していく感覚、味わってほしいです!
コータから最後にひと言♪
たやまみさんのように、車なし・狭い家・子育て中という制約があっても、本せどりでしっかり稼ぐことは可能です。
「でも、自分には無理かも…」って思ってるあなたにこそ、まずは1冊出品してみてほしい!
最初の売れた1冊が、あなたの背中を押してくれますよ。
「今の自分の環境で、何ができるか?」を考えて、小さな一歩を踏み出してみてくださいね。
動画を視聴したい方はこちらからどうぞ♪