Amazonの出品者としての出品が停止となりました|知的財産権侵害の疑いと対処法

どうも♪
本せどり歴19年目突入のコータです♪


先日本せどりのコンサル生さんから『Amazonから警告のようなメールが届きましたが、どういうことでしょうか?』というお悩みがシェアされました。


今回のことは知的財産権侵害の疑いがあるかもしれないというAmazon側の判断から通達があったものと思われます。


本せどり初心者さんの場合、あまり経験がないことだと思うので情報をシェアしていこうと思います。


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。



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Amazonから出品停止の警告のメールがきた!

今回のAmazonからの警告メールをせど活内で報告してくれたのはヤシの木さん(仮名)です。





こういった状況って、たまにあるんですよね。


ヤシの木さん(仮名)の場合は、販売ことしていないものの商品登録済みのカタログでの問題のようです。


こういった警告のケースは2種類あります。


☑①商品登録のみしているケース
☑②商品登録済み+販売実績がある(もしくは現在も販売中)ケース



このように、商品登録をしている実績があるセラーにAmazon側が警告としてメールを送ってくるものです。


Amazon側でなにかしらの理由で商品カタログが削除されたということですね。

Amazonの知的財産権侵害の疑い

今回のケースはが知的財産権侵害の疑いがあるという理由が絡んでいます。


ウィキペディア教授に確認してみるとこんな答えを教えてもらいました↓

著作権侵害とは、私的使用の範囲を超えて他人の著作物を無許可でコピーし、配信、上映、改変、切除などをする行為をいう。著作権侵害は、人々の創造意欲を減退させる行為として、法により規制されている。。



ざっくりカンタンに説明すると、『アナタ無許可で販売している可能性があるんじゃないかしら?』ということを言われているんです。


で、みなさんが一番気になっているAmazonのアカウントに影響があるのか?ないのか?ということですが、気になる人は以下の流れで状況を確認してみましょう。

アカウントの確認方法

確認方法は以下の流れになります。

  • 1.セラーセントラルログインする
  • 2.パフォーマンスタブをクリック
  • 4.アカウント健全性ダッシュボードを表示する
  • 4.規約の遵守よりアカウント健全性を確認する

このように知的財産権侵害の可能性があるカタログの数がカウントされています↓





この”知的財産権侵害の疑い”部分をクリックすると、どういった内容で疑われているのか?が詳細にわかります。


商品名ASINと理由が記載していますので、きちんと処理すれば大丈夫です。


知的財産権侵害の疑いの項目に数字がカウントしてある場合は、基本的に0になっていれば大丈夫なのですが、1以上あったら今後何かあるかもしれませんので、適度にチェックして知的財産権侵害の疑いの項目を0にしておきましょう!


なお、このような通知はアカウント健全性ダッシュボードから随時チェックする方法もありますが、該当するカタログがでてきたらAmazonからメールが届きます。


ですので処理するタイミングはメールがきてからでも遅くはありません(*’▽’)

どうやって処理するの?

知的財産権侵害の疑い部分にカウントされるのは、現在販売している本や商品のカタログだけでなく、過去に販売した本や商品のカタログも含まれます。


つまり、Amazonに一度でも登録され削除されていないカタログ全てをさかのぼってカウントされてしまいます。


ですが安心してください、やることはひとつだけ。
該当の商品カタログを削除(出品している場合は取り下げ+カタログ削除)するだけでOKです。

  • 1.在庫管理画面タブをクリック
  • 2.メール又はアカウント健全性ダッシュボードで確認したASINを検索
  • 3.該当のカタログの出品と商品を一括削除でOKです



仮に知的財産権侵害の疑い部分の数字がカウントされている期間が長いからと言って、ただちにアカウントが停止になるものではありません。


大丈夫だからと言って放置しておくのもいけないので、通達がきたら早めに処理するように心がけておきましょう。


加えて、今後は警告のあったカタログが削除されていなかったとしても、ライバルがそのカタログで出品していたとしても、今後は出品しないように気を付けておきましょうね♪

Amazonからの通達はいつも怖い?!

Amazonからのメールや通達っていつも心臓に悪いですよね~


Amazonからのメールはなりすましメールや販売促進などのメルマガ風のものも混ざっていますから、全てのメールにビクビクする必要は全くありませんが、Amazonの出品者としての出品が停止となりましたみたいなメールのタイトルでくるとビクっとなってしまうのもわかります(;’∀’)


長年Amazon販売をやっていると、それらのメールにも慣れたもんですが、せどり初心者さんからすると心臓が飛び出るくらいびっくりするメールですもんね(・_・;)


たまに死にそうな声でAmazon販売はじめて日の浅いコンサル生さんが「垢バンになったかもしれません(涙)」って連絡がきたりしますね。


「大丈夫ですよ~対処できますよ~」と伝えると、「よよよよ…よかったです~」と溶ける勢いで安堵されるのをよく目にしますから(笑)

まとめ

Amazonの出品者としての出品が停止となりましたというメールの内容が知的財産権侵害の疑いが絡んでいるようでしたら、今回の処理方法で難なく大丈夫です。


ただし、他にも原因がありそうだったら早めにテクニカルサポートへ連絡して、処理方法を聞くようにしましょう♪


今日も仕入れ頑張っていきましょ~!


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