どうも♪
コータです♪


今日のお話はズバリ
本せどり・メディアせどり(音楽CDなど)と他のジャンルのせどりとの大きな違いについてお話していこうと思います。


今日のキーワードは再販売価格維持


このキーワードを聞いてピンと来ない方は危険ですよ~


僕がおすすめしているのは中古本せどりなので
基本的に新品を取り扱う事はあんまりないですが


それでも「新品の本」を取り扱うには注意点があります。


これを知らなかったらアカウント停止の危険も潜んでします…


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。




せどりと再販売価格維持契約



特に新品せどりなどのジャンルでせどりをする時によく目にする値札ですが


あなたはこの表記の違いについて「違いがあるな」とよく見たことはありますか?


定価980円


本やCDなどに記載されている価格表示は定価〇〇円という表記になります。


定価と書いてある表記は基本的に
定価以上にも以下にもなる事はありません。


ちなみにこの定価〇〇円というのは
全ての商品に対して使われているものではないんですよ。


他の金額の表記の仕方の種類といえば…


☑特別価格980円
☑メーカー希望小売価格980円



先程の定価の表記に似ていますが
特別価格メーカー希望小売価格もどこにも定価の文字がありません。


この2つの価格表示は定価が存在せずに
お店によって売られている価格が全く違う場合があります。


定価980円も特別価格980円もメーカー小売価格980円も…
3つの価格の表示は全て980円という事は変わりはありませんが


大きく違いがでる理由として再販売価格維持が関係しています。


長年せどりをしている方からすると
去年あたりからよく聞くワードになったんじゃないかと思います。




再販売価格維持ってなに?



再販売価格維持はどういう事かと言うと

商品の生産者、または供給者が卸小売業者に販売価格を支持し、それを厳守させる行為

という意味があります。


つまり…


商品を作った生産者などが
この定価は〇〇円を必ず守らないと売らせないぞ?!と言っている訳です。


本せどりやメディア仕入れ(CDなど)と他のジャンルのせどりの違いといえば
この再販売価格維持があるかないかが大きな違いとなります。


アマゾンから再販売価格維持について通達



去年あたりまでは再販売価格維持があると分かっていても
アマゾンも本やCDの新品の販売を


定価以上で売っていても暗黙の了解として捉えていたのですが
去年の5月にアマゾンから直々に再販売価格維持を守るように通達のメールがありました。





再販売価格維持を求められている商品に関して
定価以上でもなく以下でもなく


定価でその商品を売らなければいけない事を再度注意されたって事です。





なので僕も再三言っていますが
新品の本を仕入れたからといって


新品のコンディションで定価以上の価格で売るのはNGというわけなんです。


再販売価格維持のことを知らない
せどり初心者の方が本やCDを新品のコンディションで
定価以上の方を売っていたりしますが


アマゾンから見つかったらアカウントが停止になる可能性だってあります。

本を売るコンディションは新品以外で



ただしこれは新品のコンディションとして出品できないだけであって中古ならOKって事だから
中古本せどりでも定価をはるかに超えて一万円以上にもなる本が存在するっていうワケです。


定価以外の価格で本やCDなどを売る場合は
必ず中古やコレクターなどのコンディションで売るようにしましょう!





ということで先程の定価・特別価格・メーカー希望小売価格という
価格の表記には再販売価格維持が絡んでいるかどうかが分かるようになります。


定価と書いてあるものは再販売価格維持が決められた商品になるので
新品のコンディションで定価以外で売る方法はありません。


それに比べて特別価格メーカー小売価格というのは
再販売価格維持が決められていない商品になるので


新品のコンディションで定価以外でも売れるんですね~。


再販売価格維持を気にするのは新品を仕入れる時であって
ブックオフなどの中古関係のお店やネットショップなどの値札で気にすることはないので安心してください♪


雑誌なでど新品の本を仕入れて
アマゾンで売るというせどりも利益をあげられる方法ですが


何度も言っている通り
新品で買ったからといって新品のコンディションで売るのはダメですよ!


本屋さんなどの店頭から
新品で仕入れた雑誌がなくなった頃に
中古としてアマゾンで売るのが前提です。


お店によって販売価格が違う



大まかに本せどりとメディアせどり(CD)には再販売価格維持が絡んでいるよとお話しましたが


CDの場合は少し本とは違って
時限再販などという制度も他にあったりして


定価以外の価格で売ってもいいという期間が設けられたりしているので
全く一緒というわけではないんですけどね(*’▽’)


基本的に本せどりの場合は
中古で仕入れる以外は定価が決められているので


プレミア価格になっている本を本屋さんから仕入れようとしても
お店によって価格が変わるわけじゃないので定価の金額で仕入れることができます。

定価がないジャンルは価格の上下が激しい



他のジャンルのせどりの場合は
定価が決められている訳ではないので


取り扱われるお店などの采配で金額が全く違いますよね?


特におもちゃ関係の商品なんかは
予約の段階ではある程度の金額を維持しつつ予約販売されていますが


大体の商品は発売されると価格合戦が起こり
発売日を迎えると共にガクンと下がってしまいます。





それから商品によっては品薄状態になったり
手に入りにくい状況になったりして


段々と価格が上がっていって
結果的には定価を超えるプレミア価格になるという状況が結構多いです。


それに比べると本せどりは定価が決められている以上
値下げ合戦にはならないというわけです。


…とは言いつつも、あくまでもこれは新品の本の場合。


中古本の場合は価格合戦が起きる時は起きますので(笑)


新品で本を仕入れても新品のコンディションで売ると大変な事になりますのでご注意を。


コータコータ

ご相談がある方はLINE@からどうぞ~
友だち追加