どうも♪
コータです♪


ちょっと前のブログで10月から消費税が10%に上がる
ということを話題に取り上げました(*’▽’)
消費税10%へ増税直前!せどりと消費税について考えてみよう


消費税アップと聞くと仕入れる時の消費税が上がる
というイメージを持っている方も多いと思いますが


実は消費税アップと共にこの料金も値上がりします…。


郵便局の郵便料金です。


特にFBAと自己配送を使い分けている方は
自己配送の時は配送方法として郵配便局を利用しているという方が多いと思います。


10月からの増税で郵便局の郵便料金も
変更になるので確認をしておきましょう。


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします♪


自己配送とFBAの使い分け



回転が早く良く売れていくものはFBAで
回転が微妙で売れるまでに少し時間がかかるものは自己配送で
というように販売方法を使い分けておくとその分利益も増えていきます。


冒頭でも触れましたが自己配送で本を発送する時は
郵便局のサービスを利用している人が多いんじゃないかと思います。





来月10月からの10%の増税で送料としてかかる経費が増えて
郵便料金も増えるので悩ましい問題点ですよね~…
仕方ないっちゃ仕方ないんですけど。


一通あたりにかかる送料が増えれば
月単位/年単位で考えるとかなり経費がかかってきます。


コータコータ

世知辛い世の中ですな(;’∀’)




FBAと自己配送について詳しい記事はこちらから↓
【本せどり】FBAと自己配送の使い分けで利益が増える!
それでは詳しく郵便料金がどれくらいあがるか見てみましょう。

郵便局の郵送料アップ一覧


定形郵便

☑25グラム以内82円→84円
☑50グラム以内92円→94円



中古本せどりで自己配送で発送するとしても
定形郵便はあまり使わないとは思いますが定形郵便も2円ほどアップすることになります。

定形外郵便



定形外郵便は定形外郵便物の中でも
規格内と規格外に分類が分かれます。

定形外郵便(規格内)



☑50g以内:120円
☑100g以内:140円
☑150g以内:205円→210円



まずは規格内の変更は50g以内100g以内
今まで通り据え置きの料金ですが150g以内は205円から210円にアップします。

定形外郵便(規格外)



☑50g以内:200円
☑100g以内:220円
☑150g以内:290円→300円



次に定形外郵便の規格外も規格内と同様に50g以内100g以内
いままで通り据え置きの料金で150g以内が290円から300円へアップします。

速達など



速達やレターパックなども料金が変更になりますので確認しておいてくださいね!


☑速達:280円→290円
☑一般書留/現金書留:430円→435円
☑簡易書留:310円→320円
☑レターパックプラス:510円→520円
☑レターパックライト:360円→370円



この中で中古本せどり的に発送方法として使うとしたら
レターパックプラスとレターパックライトあたりですかね?

コータコータ

レターパックプラス/ライトともに料金が10円ずつアップします。




今あなたの手元にレターパックプラスとレターパックライトの増税前のものが手元にある方もいるかもしれませんね(;’∀’)


今までの傾向からでいくと増税前のレターパック各種の料金から
不足分の10円を切手で貼っておけば


ポスト投函でも料金不足ということで手元に帰ってくる心配はないと思いますよ♪
(一応郵便局に確認しておいた方がいいかもしれませんね)


次に中古本せどりでもお世話になる確率が高い
この3つのサービスも増税で料金がアップします。





クリックポスト/ゆうパケット/ゆうメール



☑クリックポスト
185円→188円


☑ゆうパケット
1センチ以内:250円
2センチ以内:300円→310円
3センチ以内:350円→360円



☑ゆうメール
150グラム以内:180円
250グラム以内:115円
500グラム以内:310円
1kg以内:350円→360円



ゆうパケットとゆうメールは据え置きと変更の部分がありますね~


ざっと書き出すとこういった感じです。


中古せどり的に言えば郵便局と契約を結んで特約ゆうメールを使っていない限りは
厚さが3センチまでで1kgまで発送オッケーな
クリックポストが一番使い勝手がいい配送サービスだと思います





クリックポストはサービス開始の2014年の時は164円でかなり良かったのですが
ガソリン費や人件費などの高騰で2018年9月185円に値上げしてから約1年後の10月188円に料金が変わってしまうという悲劇…。


去年の値上げから3円上がるとはいえ今までクリックポストをよく使っていた方は
昔の164円に比べるとだいぶ1冊にかかる送料の経費が増えたことになりますよね(;^_^A
結構痛いです…。

ゆうパック



そしてゆうパックも料金が変更となります。


サイズごとや発送地域によって異なりますが
ゆうパックの料金は10円~60円ほどアップすることになります。


クロネコヤマトや郵便局などと提携を結んでいない方で
FBAに送る送料に困っている方は


もしかするとエコムー便を使うと経費が安く済むかもしれません(‘ω’)ノ


こちらの記事を参考にしてみてください↓
本せどりの送料を一発表示!安い送料と配送サービスの選び方はココ

特約ってなんのこと?



僕のように長年せどりをしていると
FBAに納品する回数と自己配送で発送する分を含めるとかなりの発送量になります。


その場合に各宅配業者と契約を結んだ方が送料がかなり安くなります。


僕は郵便局と特約を結んでいます。


せどりをしている人は特約ってよく言うんですが
特約とは特約運賃契約(略して特約)と言います。


郵便局と提携を結んで通常よりも安い発送料金の事を特約って言う感じです。

郵便局と特約を結ぶ時の規模



ちなみに郵便局では契約者の分類が中小口大口の2種類に分かれています。


もしかすると今では個数の違いがあるかもしれませんが
中小口と大口の違いはこんな感じです。


☑中小口(全て年間発送数)
ゆうメール:500通~
ゆうパケット:500通~
ゆうパック:200個~


☑大口(全て年間発送数)
ゆうメール:500,000通~
ゆうパケット:500,000通~
ゆうパック:500,000個~


大口になるとネットショップをガンガンしている大手のお店ですね(笑)


こんな風に契約者の規模が分かれていて
特約を結ぶ時に年間にどれぐらい発送するか?を伝える事で
通常の配送料金よりも安く送料を設定してもらえるように特約を交渉します。





現在は聞く話によると2年ほど前から特約が結びにくくなったり
特約を結べたとしても通常の配送料金とあまり金額が変わらなかったり…
という声もちらほら聞きます(;’∀’)


昔はおおよその配送数を口頭で伝えるだけでも
特約が結べていたのですが


もしかすると今は口頭だけでなくデータなどの
過去の実数が必要になったりするかもしれませんね…。


もしあなたがある程度の発送数が見込めるのであれば
特約を結べるように郵便局に掛け合ってみるのも一つの方法ですよ!


ダメ元で郵便局へ問い合わせてみるのもいいと思います(*’▽’)
特約を結べたらかなり経費が変わってきます♪