どうも!
コータです♪


少し前のブログで単Cコーナー(108円で売られている本)を
一生懸命リサーチしても利益の取れる本は見つかりにくいですよ~というお話をしました。


ではブックオフせどりをする時に単Cコーナーに変わるような
どこの場所をリサーチすればいいか?というと



プロパーコーナーのトコロテンです。


単C?トコロテン?プロパー??
と思っている初心者さんにもわかりやすく
ご説明していければと思います♪


今日もお付き合いよろしくお願いします。

ブックオフせどりの専門用語



先日書いたブログのブックオフせどり:単Cで稼ぐ時代は終わった!今はトコロテンが熱いでもご説明していましたが



今のブックオフの値下げ方の主流としてはプロパーコーナーでいかにトコロテンに気づけるか?!ということです。

一旦おさらいて専門用語をご説明すると…


単C(108円)
プロパー(108円以外)



ブックオフの価格設定はこの2種類に分かれています。


単Cは108円(今後消費税が増税すると110円になりますね)
プロパーは大体定価の半額50%~60%値付けで価格が決定されています。


昔のブックオフせどりの基本として
単Cコーナーを攻めてリサーチしようという流れが主流でした。


ブックオフ側も値下げの仕方は
プロパーコーナーから単Cコーナーへ移動するという方法をとっていたので
理にかなっているリサーチ方法とも言えましたね~


ただ最近のブックオフの主流では
今までどおりプロパーコーナーから単Cコーナーへ値下げするという流れではなく


プロパーコーナーに置いた状態で
トコロテンをして値下げをしつつ…


売れないものに関しては単Cコーナーへ移動という流れに変わっています。


トコロテンってめっちゃ大事なんですよ~

トコロテンって何を指してるの?



トコロテンという言葉はブックオフの専門用語になります。


名前の由来は食事でもよく出るトコロテンが語源の元になっていると思います、たぶん。


イメージこんな感じ↓

ちなみに僕は食事で出るトコロテンは苦手です(笑)


ブックオフのトコロテンの意味には
高いところから低いところへ押し出すという意味があるそうです。


つまり高い価格から低い価格へ押し出すということですね(*’▽’)


実際にブックオフでトコロテンされている状態はこんな感じです。



さてさて~
トコロテンをより深く理解するために必要な知識は値札の種類を知る事です!


それでは値札の種類や見方などをもう一回おさらいしておきましょう♪

ブックオフの値札と季節の調べ方



まずブックオフの値札は季節のシールと呼ばれる世間一般的によく見る値札↓



次にブックオフやゲオなどで見られるようになったインストアコードタイプの値札です↓



一見ぱパっと見ると季節のシールとインストアコードでは全く違うように見えますが


実はどちらの値札もある程度の情報は読み取れるようになっています♪

読み取れるポイント:仕入れた時期がわかる



ブックオフの値札は4つの色に別れています。


黒・緑・青・赤
この4種類の色はそれぞれ入荷した時期を表している色になります。


入荷した時期を知るには下の表を見てください。

値札 該当月

1~3月

4~6月

7~9月

10~12月



季節のシールは値札そのものに色がついていますが
インストアコードの場合は左上と右上に色がついています。





季節のシール・インストアコード共に入荷した時期が分かるようになっていますが


インストアコードの場合はより詳細な情報が分かるようになっています。


この画像の入荷時期は赤枠で囲っている数字から見て2019年7月に入荷した本になります。





季節のシールの場合は詳細な月までは分かりませんが
インストアコードになると入荷した詳細な月まで分かるので


リサーチする時に入荷してどれぐらい時期が経っているか?というのが分かるようになっています(*’▽’)


最近のブックオフの傾向として季節のシールよりもインストアコードで値段が記されているものが多いので


最近せどりを始めた方はインストはコードの方をよく見ているのかもしれませんね~



値札の見方がわかったところで次は重要なポイントであるトコロテンです。

トコロテンは一番上の値札が重要



トコロテンを狙ったブックオフ仕入れで大切になるのは


値札の季節の色が頭に入っているか?いないか?が非常に重要です。


4つの色の季節をバシッと覚えてしまうのが一番早いですが


記憶力があんまり…という方は
今の時期が何色なのかというのだけでも覚えておくとリサーチの役に立ちます♪


例えば8月に仕入れに行ったとすれば
トコロテンの一番上の値札が青色であれば直近で値下げされた本ということです。

☑1月から3月仕入れに行けば黒の値札が一番上
☑4月から6月に仕入れに行けば緑色の値札が一番上
☑7月から9月に仕入れに行けば青色の値札が一番上
☑10月から12月に仕入れに行けば赤色の値札が一番上


というようにトコロテンされている値札の一番上が何色かによって
直近で仕入れられたものなのかとか
前からある在庫なのかというのが一目でわかります。


11月にブックオフに仕入れに行ったのに
一番上の値札が赤色じゃなく青色とかを狙っていると意味の無いリサーチになるっていう感じです。


ブックオフ仕入れは仕入れた時期が値札で判断できるようになっているので
この情報を利用しなかったら仕入れる量が全く違いますよ~


他にもブックオフ仕入れで知っておけば
仕入れがラクになる方法もブログに書いていますので合わせて読んでみてくださいね↓
ブックオフでせどりするには狙い目はココ!店舗の違いを知る極意


参考になれば幸いです♪
今日も仕入れ頑張っていきましょ~