どうも

コータです♪


梅雨も本格的にあけてとジリジリとした夏らしい天気になってきましたね~!


店舗仕入れをしている方は脱水症状や熱中症に気をつけてしっかり水分補給をしてください!

電脳仕入れをしている形も同様に部屋にいても熱中症になりますので気をつけてくださいね~!


逆に暑いからと言って
僕みたいにスイカバーをパクパク食べてたら太りますのでご注意ください(笑)


さてさて今日はせどりをする上で大事な備品のお話です。


せどり初心者の時期は何かと備品や消耗品を揃えなければいけないものって多いですよね~


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします!


せどりに使う備品はしっかり吟味しよう


仕入れた商品を梱包する梱包資材や
セロハンテープやガムテープや封筒などせどりをする上で欠かせない消耗品。



あるとバーコードの読み取りスピードが上がり仕入れが楽になるビームやせどりに欠かせないスマホの充電器などの備品。


備品は100%揃えなくてはいけない訳ではありませんが



消耗品はある程度のものを揃えておかないと
出品作業ができなかったりするので揃える優先順位で行けば消耗品の方が先かな?


電脳仕入れ必要な消耗品などの話をしているので
こちらの記事を参考にしてください↓
電脳せどりのやり方【準備編】



消耗品も備品も共通して言えるのが
揃える時にケチったらダメ





できれば経費を節約したい気持ちもわかりますが



あまりにも安い消耗品・備品を揃えても
結局あとからしっかりしたものを買い直したりとかすることもあるので



最初のうちからそれなりに良いものを揃えておくことをおすすめします(*’▽’)


ホームセンターや100円ショップも使える



最近は価格が安くて使い勝手がいいような
プチプラ商品も増えてきて消耗品や備品を探す上で選択肢がかなり広がりましたね~



昔はプチプチをはじめとする梱包用資材は業務用みたいなデッカイのを買わないといけなかったりして



今みたいにホームセンターでもプチプチや梱包クッションみたいなものは


引っ越しで使うぐらいのレベルの量の物しか売ってなかったりとかしてました(;’∀’)




今はフリマアプリが爆発的に普及して
個人でも頻繁にプチプチなどの梱包用資材を手にすることが多くなったことで



100円ショップなどでも少量のプチプチやDVDなどを発送するためのクッション付き封筒ストレッチフィルムなんかも豊富に取り揃えてあるお店も多く見られるようになりました。



例えば僕なんかは本せどりオンリーなので基本的に梱包にプチプチは必要ありません。


ですがどうしても「この梱包はプチプチを使った方がいい」なんて場合は



業務用レベルや引越しレベルまでの量が必要なかったりするので
100円ショップやホームセンターで少量づつ購入できるのはとてもありがたいです♪


プチプラな備品VS高価な備品


ちょっとしか使わない消耗品や備品に関しては
高いものを取り揃えることはしなくて大丈夫です♪



使いたい時に使う分量だけ手元にあれば十分。


ただ頻繁に使う備品や消耗品はケチったりすると
経費節減してると思いきや



結局経費をムダ遣いしてしまう可能性もあるんですよ~( ;∀;)


分かりやすくセロハンテープを例にしてご説明すると



セロハンテープって色々な会社から発売されていますよね?


いつも使っている使い勝手の良いセロハンテープが1コ200円だったとして


ギモン男性

このセロハンテープ使い勝手がいいんだけど高いんだよなぁ



ちょっと安いやつを買ってみよう!と3コ100円で売られているセロハンテープを購入したとします。


実際使ってみると安く買ったセロハンテープは



☑厚さが薄い
☑破れやすい
☑粘着力が低い


などといった理由で



ギモン男性

結局使えないじゃないか!コノヤロー!


って感じで結局いつも使っている
高めのセロハンテープを買う羽目になる…



といった状況が起こることもしばしば…
僕もそんな経験をいくつもあります(;’∀’)



他にも会社によって差が出るのは



☑ストレッチフィルム
☑ガムテープ
☑透明のラッピング袋(OPP袋)

などですかね~?



自分が一番使いやすいと思っているメーカーは変に変えてしまうと
あとが大変になってしまうこともあります。



ネットで商品の口コミなども検索できるのでよーく口コミを見て備品・消耗品を買う時は判断してみてください♪

実際に僕が経費をケチって安い備品を使って失敗した例をご紹介します(;’∀’)


僕が失敗した安い備品を購入した話


僕が失敗した備品はこちら


ジャジャーン
カラーボックスゥ~
ドラえもん調に読んでください↑



このカラーボックスの用途としては
仕入れた本を一旦収納するために購入したんですよね。


使い方はいたって簡単



画像にある三段のカラーボックスの上にもう一つ同じカラーボックスを置いて



六段分収納できるデカイ縦長の簡易的な本棚を作ったんです。
(上下のカラーボックスは固定せずに、ただ乗せただけの状態)



最初からアルミラックみたいな
耐久性がある棚を買っておけば良かったんですが



経費をケチってしまったがばっかりに
一つ1,000円しない安いカラーボックスを4つ買ったのでした…



仕入れた本をすぐに納品できなくて
どんどん作業が追い付かないまま



気づけば六段のカラーボックスに1000冊以上本が積み上がっている状態になってしまってたんです( ;∀;)


これはやばい…


とは思ったものの面倒くさかったからそのままにしていたら



ある日突然…
本棚がグラリと僕のほうに傾いてきやがったー!!


気が付いたら僕は本の下敷きになってました(笑)

漫画調に表現するならこんな感じ↓


カラーボックスが本の重さに耐えかねて倒れてきちゃったんです…



地震だったらもっとヤバかったかもしれません(ガタガタ)


身の危険を感じたので慌ててちゃんとした本棚を光の速さで買いました…


マジで死ぬかと思ったっていう失敗談です(;’∀’)


まとめ



その時の状況によるので安いものは買うな!とは言いませんが



これは長く使うものだなと判断するものはケチらずにある程度良い商品を揃えておくことがオススメ♪



僕みたいに本の下敷きにならないように気を付けてくださいね(笑)