【古本せどり】ダンボールに詰める梱包やりかた~輸送中に本が傷まないための方法~

どうも♪
せどり歴16年目突入のコータです♪

仕入れた商品をダンボールに詰める時、できるだけ中身が崩れない方法で梱包したい



仕入れた本の状態がキレイだったけど、FBAに納品する際の郵送時でダンボールの中で本が動いて、本が折れたり痛んだりするのはイヤですよね(;’∀’)


今日は古本せどりをする時のダンボールへの梱包やりかたについて、ご説明していこうと思います。


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。




古本をダンボールに詰める時のポイント



古本をダンボールに詰める時は以下のポイントを気を付けておきましょう。

  • ダンボールの底を内側・外側を補強する
  • 古本を詰める時は平積みが望ましい
  • 古本の向きに気を付ける



本は集まるとかなり重くなります。


なので、ダンボールの底部分は内側と外側で補強しておくと安心です。





古本をダンボールに詰める時の向きは、縦向きに積むよりも平置きのほうが輸送時に安心です。





こんな感じの平置きです↑


なぜ縦向きに積む(縦積み)よりも平置きのほうが安心かと言うと、輸送時って多少手荒に扱われることが予想されるので、アナタが送ったダンボールの上にその他の荷物が乗っていく可能性がかなりあります。

その時に上にその他の荷物が乗った時にダンボールが耐え切れずつぶれてしまう可能性があるんですね(;’∀’)



平置きした状態で、テトリスのように上手に詰めていきましょう!


基本的に裸の古本をAmazonに納品することは少ないでしょうが、本の向きにも注意が必要です。


本を平置きする時の本の向きは背表紙側の向きは揃えるようにしておきましょう。


ダメな例↓





良い例↓





本が開く部分(小口)同士が向き合っていると、本が破れたり折れたりする可能性があります。


*これはあくまでも裸の状態で古本を入れた場合に注意が必要なことなので、梱包している場合はあまり気にしなくてもいいかも(笑)


基本的に平積みで本をダンボールの中に入れていき、隙間ができたところに縦に本を詰めたりしましょう♪

余談ですが、水濡れ防止でビニール等をダンボールの底と上部に引いておくと、少しは水濡れの防止に役立ちます。




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微妙なスキマは埋めておこう



輸送時にダンボールの中に詰めた商品が傷む原因のひとつに、スキマを埋めていないことも挙げられます。

微妙なスキマがあると、ダンボールがへこんでしまって穴が開くとか、中で商品がお祭り騒ぎになってバラバラになっている…なんてことが起こります。



ダンボールに詰めた際にスキマができる時は、プチプチなどの緩衝材や新聞紙を丸めたものを詰めていきましょう!


よく通販でお買い物や電脳仕入れをする方は、エアークッションなどをよくもらうかもしれません(*’▽’)


それらを活用してスキマを埋めていきましょう~




最新のAmazon納品時のダンボール重量状況



今年の4月末からAmazon側の新型コロナウイルスの措置(ソーシャルディスタンスとかそういったもの)で、特大型サイズを除く1梱包あたりの重量が15㎏以上の納品は納品ができなくなっています。


これは現在も解除になっておらず、今も1梱包あたりの15㎏の重量制限があるままとなっています。(2020年9月現在)




☑小型・大型サイズは重量が30㎏以内
☑大型サイズは重量40㎏以内



通常ならばこのような重量制限ですが、コロナの影響で仕方がないところがありますね。





最新の各種郵送箱のサイズ・重量制限について画像を載せています。確認しておきましょう↑


詳しく知りたい方は、ここから確認してください。(Amazonの詳細ページはこちら)


Amazonに聞いてみたところ、重量15㎏制限が解除される時は改めて通知を出すとのことでした。続報を待ちましょう!

あと知らない人が多いですが、AmazonのFBA納品時の最大サイズは
50㎝×60㎝×50㎝となっています。



160サイズのダンボールだからと言って全てOKではないので気を付けておきましょう。


重量やダンボールのサイズに関してこちらのブログで詳しくご説明しています。(ただし各種郵送箱サイズ・重量制限は規約変更のため、先ほど載せた画像が最新です。)

せどりでFBAに納品する際に忘れがちなダンボールと重量の話





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ガムテープじゃないとダメなの?



たまに頂くご質問の中に「ダンボールをとめる時はガムテープ以外は使ったらだめなの?」と聞かれます。

茶色のガムテープにも紙や布がありますよね。
ガムテープでも透明のOPPテープでも養生テープでもダンボールを止められればなんでもいいですよ♪



僕がよく使っているのはOPPテープです。
透明のOPPテープのほうがガムテープよりも強度が高いと言われているのと、ダンボールを止める用途や古本を梱包した時に使う用途のどちらでも使えるので、コスパが良いです♪


難点と言えば強度が高いぶん、手でちぎれないので専用のカッター付きの容器にいれておかないと使いにくいです(笑)





こんなやつですね↑
やっぱり梱包するなら色がついているよりも透明のほうが清潔感がでますね(*’▽’)



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まとめ



今日は古本せどりにおける輸送中に本が傷まないためのダンボールに詰める梱包やりかたをご紹介しました。

ちょっとしたことですがダンボールに詰める時に気を付けておけば、Amazonに到着した時に出荷時の状態で受領してくれます。



発送してしまうと僕らの手を離れるため、本のコンディションがわからなくなってしまいます。


できるだけ本のコンディションを変えてほしくないので、気を付けていけることは気を付けていきたいですね♪


今日も仕入れ頑張っていきましょ~!


コータ

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