せどり初心者必見!アマゾンの棚卸をする一番カンタンな方法

どうも♪
コータです♪


今日は棚卸についてお話していこうと思います。


棚卸ってね大事なんですよ~
自分の仕入れ基準を見なおす良いきっかけになります♪


今日もお付き合いよろしくお願いします。




本の賞味期限と棚卸



仕入れた本の賞味期限は3ヶ月です。


基本的に僕は3ヶ月以内に売り切れない本は
仕入れないことを決めていますが


それでも3ヶ月以内に売り切れなかった在庫は
アマゾンに破棄してもらうようにしています。


その理由など詳しくは昨日のブログで
ご説明していますので詳しくはこちらをどうぞ↓
仕入れた本が売れないのは売れる賞味期限を過ぎている可能性がある


仕入れて売る以上は在庫管理をきっちりとやっておきたいものですよね(‘ω’)ノ





在庫管理がきちんとできていなかったら
確定申告の時に困ると同時に


常日頃のあなたの仕入れ方が合っているか
間違っているかも分からなくなってしまいます。


とここでどうやって在庫管理をするの?
と思った方におすすめしたいのが


月ごとの棚卸です

アマゾン刈り取りメルマガ


棚卸をきちんとやろう



基本的に棚卸しは確定申告年の前に一回行うという方もいらっしゃると思いますが


せどり初心者のうちはまだまだ在庫も少ないですから
できれば毎月棚卸しをしてみた方がいいと思います。


棚卸しをすることであなたの仕入れの仕方が
合っているか間違っているかも分かるようになってくるので結構重要です(*’▽’)


棚卸しの方法は人それぞれやり方がありますが
今回は一番わかりやすい棚卸しの方法をご説明しようと思います。





基本的に棚卸しはいつごろいくらで仕入れたというのがすぐにわかるとやりやすいです。


アマゾンで出せる各項目のレポートは
いつごろいくらで仕入れたというのは表示されないようになっています。


当たり前ですよね?それはあなたしか知らないのでアマゾンはしらない情報です。


そこで商品のSKUの項目を使って
いつごろいくらで仕入れたか?というのを記入してしまうと楽ちんです。

SKUを利用して在庫管理



本の出品作業をする時に出品者SKUという項目がありますが
この部分は自由に記入できるようになっています。


SKUについてアマゾンさんの回答はコレ↓





つまりSKUは商品の管理番号ということが分かります。


SKUの部分を何も入力がしなかったら
アマゾンが決めた英数字でSKUの番号が振り分けられますが


自分でも好きに設定していいため
このSKUを使って棚卸を簡単にできるようにしてしまいましょう!


SKUを入力する時は商品出品作業の時に入力します↓





SKUを入力する項目にいつごろいくらで仕入れたかという項目を入力してしまいます。


例えば…
今年の11月11日に110円で仕入れた本だったら


20191110-110
みたいな感じで入力する感じです♪


おすすめの入力項目としては
日付け-ASIN-コンディション(新品or中古)-金額
ここらへんがあるとわかりやすいですね♪


SKUは英数字しか入れれないので
新品か中古かのコンディションは自分がわかるような英語にしておくと便利です。


SKUって購入者に見られる?



ちなみにSKUは購入者の方が見ることはできません。
領収書や購入履歴からもSKUが表示されることがないので
仕入れた日付や金額などを記入してもバレることはありません♪


というのも昔はSKUは商品明細などに載る!
みたいに言われていたこともあったので


購入者の方に目に触れることもあるので
SKUを自分で入力する時も
少し複雑に記入した方がいいと言っている方もいましたが


さっき念のためにテクニカルサポートにチャットで問い合わせたところ


SKUは購入者の方が見ることはできないと回答もらったので安心してください♪





1件1件入力するのは面倒ですが
棚卸しの時に一気に全在庫の仕入れ日と仕入れ価格を調べるよりは断然マシだと思います。


ここで有料の出品ツールなどを使っていたりすると
自動的にSKUの部分に仕入れ日付や仕入れ金額を入れてくれたりするので


楽ちんで出品できるというメリットがあります。


SKUに仕入れた本ごとの詳細な情報を入れていくことによって
在庫管理を見た時も詳細な情報が一目瞭然で分かるようになります。

在庫スナップショット(日次)を活用する



アマゾンのレポートを使って在庫を数える時は
在庫スナップショット(日次)を活用しましょう♪


アマゾンのセラーセントラル上部にある
レポート→フルフィルメントへ進み





在庫から在庫スナップショット(日次)を選択します





ここでどの期間の在庫スナップショットを見たいかどうかを入力して


ダウンロードをリクエストするとデータを見ることができます。








ここでデータを見ながら在庫を数えていきます。


在庫管理に関しても有料のツールを使うと
一瞬で終わったりするので


ある程度稼げるようになってくると
出品や在庫管理をしてくれるような有料ツールを視野に入れるのもいいと思います(‘ω’)ノ


在庫管理を含む棚卸しはついつい面倒くさくて後回しにしがちですが


毎月25日には在庫整理をする!みたいな感じで
日程を決めておくと習慣化しやすいと思います。





そこで売れ残った本を自分なりに
なぜ売れ残ったか?という風に分析していくと
せどりのスキルアップが早くできるようになりますよ(‘ω’)ノ


昨日のブログでもご説明した原因も含め
売れ残っている原因を踏まえて自分なりに次の仕入れへの改善をしていく訳ですが


ぶっちゃけその答えに正解がなかったりします。


僕がブログで話したりしていることは
あくまでも僕が15年本せどりをしてきた結果をお話しているだけなので


あなたなりに考えて出した答えが
あなたの正解だったりします。





僕達みたいな情報を発信している人達から
いいところだけを盗んで自分なりに正解を作って行ってみてください♪


それができるようになると


日頃のリサーチの時に
過去にこんな理由で売れなかったものがあるから
もしかするとこの本も売れない可能性があるかもしれないなぁ?


みたいな見解もできてくるようになります。


最初のうちは意識が必要ですが
積み重ねていくと無意識のうちにできてくるようになりますし


結果的に売れ残りが少なくなって利益も増えていきますよ♪


しっかり頑張っていきましょう~