ブックオフの店員さんに聞いた買い取り基準の秘密と店舗ごとのクセ

どうも♪
コータです♪

ブックオフの買い取りはどうなっているの?
店舗によって違いはあるの?



というせどり初心者さんに向けてご説明していこうと思います。

現在のブックオフと昔のブックオフでは買取基準が違いました。


そのため、店舗によって価格の差が生まれていたんですね~


じゃあ現在はどうなっているのか?
詳しくいってみましょう~!


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。




お店によって買い取り金額が違う?



僕がブックオフに毎日のように通っていた10年くらい前は、お店によって買い取り金額が違ったのか、同じ本でも店舗によって販売価格が違ったことも多かったです


もちろんブックオフは中古本の買い取り店舗なので、買い取り時のコンディションによって買い取り金額が違います。


それでも店員さんのサジ加減と言っていいのかわかりませんが、同じ本でも個人差が発生していたようです。





昔は今みたいにデータ管理などをしていなかったので、全国で統一されている”買い取りマニュアル”と呼ばれるものがあったそうです。


人の目で見て買い取りのランクを決めるため、高く買い取る店員さんもいれば、安く買いたたく店員さんもいたんでしょうね~


なので、ヤケや破れなどがない一般的に言うキレイな同一な本でも、店舗によって売られている価格に違いがありました。

僕たちがアマゾンで中古のコンディションで売る時の判断と似ていますね(*’▽’)


ある一定のアマゾンの中古コンディションガイドラインはありますが、最終的には出品する僕たち出品者の個人の判断になるわけですから。

現在のブックオフ買取事情



昔とは違い、現在のブックオフの買い取り事情はどうなったのかと言うと?


全国共通のデータベースがあるようで、市場で取引されている価格に沿った買い取りへと変化していきました。


最近のブックオフで本を売ったら、バーコードでピっとスキャンして買い取り価格を算出していますよね(*’▽’)


買い取り時にもらうレシートも、どんな本を買い取っていくらだったのかが一目でわかります。


ここまではいつも行っているブックオフの店員さんに聞いた話です。


たとえデータベースがあるとは言え、売られてくる本が全て完品というわけではないでしょうから、買い取り金額が前後することもあるでしょうね。




お得にブックオフで仕入れるために



ここまで読んでくれたアナタは「全国共通のデータベースがあるなら、どこに行っても同じ金額で仕入れするってこと?」って思いませんでしたか?


たとえブックオフが買い取りをするために参考にするデータベースが一緒だとしても、買い取りする期間が違えば店舗によって売値が変わります。


それはなぜか?
買い取り時期の違や、ブックオフの各店舗の考えかたにより、状況は全く違うからです!





そのためにも僕たちブックオフで仕入れをするせどらーは、値札の色で買い取りされた時期を判断したり、セールの時を狙ったりするわけなんです。


ブックオフせどりをする時の基本中の基本は、値札の色の確認ですね。



値札 該当月

1~3月

4~6月

7~9月

10~12月



最近は表の値札よりもインストアコードがほとんどですね。


インストアコードの場合は、シールの左と右角にある色を見ましょう↓





値札の色は必須なので覚えておきましょう。


ブックオフも売れない本はどんどん売っていこうとするので、トコロテンをしたりプロパーコーナーから単Cコーナーへ移動したりして、販売価格を下げながら売ります。

プロパーとは、定価の約半額くらいの価格で売っていてキレイな本が多いです。


単Cコーナーとは、110円で売っていてプロパーよりもヤケや破れがあるような本が多いです。



あとは値引きシールがついている本を見つけるのも大事ですね。


値引きシールはだいたいセット本コーナーに貼ってあることが多いですよ。
過去のブログで書いているのでチェックしてみてくださいね↓

本どりに役立つブックオフ値引きシールをまとめてみた




忘れちゃいけないのは店舗ごとのセール情報です。
セールは29日のブックの日は共通ですが、その他は店舗によってシークレットセールを頻繁に行っているところもありますよ♪


情報収集はしっかりしておきましょう。
こちらも過去のブログに書いていますのでどうぞ↓

ブックオフせどりで爆速で稼ぐ!情報収集を効率よく行う方法






店舗の違いやクセを見抜く


ブックオフの店舗によって値下げのタイミング(トコロテン)が違うのはご存知でしたか?

  • 買い取り時期
  • 同じ本の在庫過多状態(*同じ本がたくさんある状態)


これらはブックオフの各店舗によって状況は全く違います。

買い取りのデータベースは同一のものを使っていたとしても、買い取ったあとはブックオフ各店舗の裁量でどうとでもできちゃいます(笑)


早く売りたい店舗は、ある一定の期間を過ぎたらすぐにトコロテンするとか、逆の店舗もあるでしょう。


店舗の違いやクセを早めに気づけると、ライバルに差をつけることに繋がります。





店員さんと仲良くなれるようであれば、そういった情報をちょっとづつ聞くのもいいと思います(笑)


せどり初心者さんは、おそらくそういった目線でブックオフに仕入れに行っていないので、見る目線をちょっと変えるだけで今後の仕入れに活かせます♪


まとめ



いかがでしたか?


現在のブックオフの買い取り基準も含め、店舗ごとの微妙な違いがあるということをご説明してみました。


ブックオフひとつ取っても、だた仕入れに行くのではなく、ブックオフの背景がどうなっているのかに目を向けると、ライバルとは全く違う目線で見れます。


今日も仕入れ頑張っていきましょ~!


コータ

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