◆本せどり基礎

【中古本せどりのコツ】セット本仕入れのオススメ本と本の集め方のポイント

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どうも♪
コータです♪

ブログでも最近よく
中古本せどりをはじめるせどり初心者さんにおすすめしている

利益が取りやすいセット本仕入れとご紹介しています。

セット本は慣れてしまうと仕入れやすいものなので
是非せどり初心者の方こそチャレンジしてもらいたい中古本せどりの方法です。

それでは今回も
セット本仕入れをするのに
おすすめな本をご紹介していこうと思います。

それでは今日もお付き合いよろしくお願いします♪

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セット本仕入れはコミックだけじゃない

セット本仕入れといえば
真っ先にコミックを思い浮かべる人が多いような気がします。
ブックオフのこんなコーナーを見るとかね↓

セット本と言ってもコミックだけではないですし
ましてや既にお店が揃えて売ってあるセット本だけじゃありません。

自分で一から本を揃えて最終的にセットにする方法の方が多いです。

本のジャンルで言えば小説なんかもおすすめです。

ライバルがあまり見ていないような本を
セットにして売る方法もあったりして

セット本って結構奥が深いんですね~

そんな揃えたもん勝ちともいえるセット本ですが
仕入れをする一番のポイントは

完結した本を優先的に選んでいくことです。

完結しているセット本を狙うためには
先日書いたブログの記事をよく読んでもらえるといいかなぁと思います(‘ω’)ノ
詳しい記事はこちら↓
完結しているセット本を狙え!仕入れる時の注意点を押さえて楽しく中古本せどり

漫画のサイズには通常のコミック(新書版)が多いですが
中にはワイド版と呼ばれる通常のコミックに比べて大きいサイズのコミックがあります。

このワイド版と呼ばれるコミックのサイズは
通常のコミックのサイズに比べ定価が高く設定されています。

元々定価が高く設定されているため
中古本になっても通常のコミックのサイズよりも
売れると価格も高いというわけです。

ちなみに本のサイズは決まっていて
中古本せどりでよく見るサイズと言えば
前にも書きましたが

☑文庫版:105mm x 148mm
☑新書版(単行本):112mm x 174mm
☑B6判:128mm x 182mm
☑A5版(ワイド版や完全版):148mm x 210mm

こんな風に分かれています。
サイズによっても基本的な定価に違いが出ます。

そういった理由もあってワイド版のコミックは
利益率がいい本がたくさんあります。

そして漫画系統も多いので回転も良いものが多く

通常のコミックのサイズのものだけをリサーチするのではなく
ワイド版のコミックも是非リサーチしてもらいたい本の一つです♪

ワイド版のコミックはブックオフの中でも
取り扱いの冊数が多いので

セット本にしようする時に関数を集めやすいのが特徴です。

 

ワイド版コミック仕入れのポイント

ワイド版コミックをリサーチするなら
まず先にここを見ろ!と言っても過言ではない最強ジャンルは

週刊少年ジャンプ!

出版社のくくりで言うと集英社のゾーンです。
マンガの週刊雑誌といえば
有名中の有名どころの週刊少年ジャンプ。

まだまだワンピースも終わりそうにないですし
ジャンプ無双はまだまだ続きそうですよね~

ジャンプは過去も現在も人気作が多く
人気のあるタイトルに関しては
すでに出ている通常のコミックだけでなく

定期的にリニューアルなんかでワイド版の本を出す事が多いです。

週刊少年ジャンプだけでなく集英社が出している雑誌のマンガのワイド版もリサーチするのはおすすめです。

回転の良さで言ったらジャンプ系統の本はすごいですね~

週刊少年ジャンプに連載中のワイド版コミックや
既に連載が終了されていたシリーズのワイド版のコミックは人気があって回転が速いのが特徴です。

連載が終了して完結している本よりも
現在連載中の本の方が回転がもっと早いのは言うまでもありませんが

セット本仕入れとしてせどり初心者の方でも
安心して仕入れができるのはすでに完結した本の方がいいですよ~

セット本仕入れをするなら後半がカギ!

セット本仕入れをしたことがない
せどり初心者の方がセット本仕入れに手を出す時は

必ず一巻から本を集め始めると思いますが

それはNGです

セット本仕入れをするなら
完結している後半の巻から仕入れをするのがキモなんです。

普通に考えたら
[char no=2 char=”ギモン女性”]一巻から集めるのが基本でしょう?[/char]
と思う方も多いと思うのですが
後半の巻から集め始めるのにはちゃんとした理由があるんですね

なぜ後半の巻から集めるの?

後半の巻から集めることの理由は
店頭に置かれていないというリスクを避けるためです。

ここで出版社の発行部数のお話になるのですが

日本の出版社が一番発行している巻と言えば
一巻が一番発行部数が多いと言われています。

1巻から最終巻まで人気が衰えず
売れ続ける本もたくさんありますが

大抵の本は一巻から最終巻になるにつれて
人気がなくなったり本を買う人が少なくなったりなどで
結果的に発行部数が減少していきます。

それに最終巻が出るまでに1巻はずっと増版を続けているので
普通に考えても最終巻よりも1巻の方が増刷されていますもんね~

ということは最終巻に近づけば近づくほど
ブックオフなどの店舗に出回る本の数が減っていくというわけですね。

よくありがちなのが全20巻のセット本を集めようとして
1巻から19巻までは集めることができたけど
[char no=1 char=”ギモン男性”]20巻がどうしても見つからない[/char]
みたいな事がまぁよくあるワケです。

見つからない巻のこと抜け巻というのですが
抜け巻を補うためには昔ほど店舗を駆け回るということをしなくて良くなったので

フリマアプリやヤフオク・電脳仕入れで抜け巻を仕入れることは可能です。

セット本の、抜け感対策として使えるオススメ電脳サイトや、抜け感仕入れの優先順位などを詳しく書いています
詳しくはこちらの記事を参考にしてください↓
【本せどり】セット本せどりにありがちな抜け巻の仕入れ方とは?

昔ほど抜け巻を補うには苦労はしなくなりましたが
出版社の発行部数がいかに比べて

最終回になればなるほど少なくなっていくものなので

セット本そして仕入れをするなら
最終巻から集めていくのが無駄のない仕入れ方法となります(‘ω’)ノ

参考になれば幸いです♪
[char no=5 char=”コータ”]ご相談はいつでもどうぞ~
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今日も仕入れ頑張っていきましょ~

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コータ
コータ
21年間本せどりでご飯食べてる人
本せどり歴19年間めコータが本せどり初心者に向けた解説ブログです。低資金高利益で出来るブックオフせどり・電脳本せどり(ヤフオク、Amazon刈り取り) 新品雑誌せどり、セット本せどり、絵本せどりなどのやり方について解説。 中古本せどりで稼げる情報やノウハウを公開します!
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