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【本せどり】仕入れに最適なブックオフを見つけ出すコツ

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どうも

コータです♪

今日は仕入れをしやすいブックオフはどこか?

というポイントでお話していこうと思います(^^)/

ブックオフは大きく分けて
直営店とフランチャイズと別れますが

ブックオフの名前を見ても
品揃えがだいたいわかるようになっています。

名前を聞くだけで
「あ、このお店はこんな取り揃えがあるんだな」
という風に分かるようになれば

知らない土地でせどりをする時も
グーグルマップなどでブックオフを
検索するだけで仕入れられる商品の幅が分かるようになります。

僕は本せどり専門ですが
色々なジャンルのせどりをしている人でも
ブックオフはとてもオススメ店舗ですよ♪

ブックオフの名前の種類は?

ブックオフの名前からおさらいも込めてご紹介していきます!

まずは直営店とフランチャイズ店です。

ブックオフの直営店とフランチャイズ店

直営店とフランチャイズ店の特徴としては

【直営店】
ブックオフが経営している直営店です。
店舗の大きさは大型から中型の店舗が多く

☑値付けが厳しい
☑大型連休のみにしかセールをしない
などの特徴があり

ブックオフバザールやブックオフプラスなどの
商品数の多い取り揃えのブックオフがほとんどです。

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次にフランチャイズ店です。

【フランチャイズ店】
ブックオフの名前を借りた形で
他のオーナーさんが経営をしている店舗です。

特徴としては
☑独自でセールをしている店舗が多い
☑直営店よりも値付けはゆるい傾向にある

といった感じで
店舗の大きさの規模は
中型から小型の店舗が多いです。

大型店舗のように商品の種類の
取り揃えは多くなく本のみを取り扱っているお店も多いですね。

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ブックオフの直営店か
フランチャイズ店かを見分けるには

看板を見るのが一番早いので
看板の違いを知りたい人は
過去のこの記事から特徴を掴んでいってください↓
【本せどり】仕入れができるブックオフを見分けるコツとは?

ブックオフの名前の種類

次にブックオフの名前です。

ブックオフの名前には
☑ブックオフスーパーバザール
☑ブックオフプラス
☑ブックオフ

と名前が分かれますが

普通に『ブックオフ』と
名前が付いているお店でも
微妙に特徴が違います。

この表を見てみてください

ブックオフ

スーパーバザー

本・CD・DVD・ブルーレイ・ゲーム・トレカ・おもちゃ・家電・アパレル・ブランド品・楽器

とにかく置いてある商品数はブックオフの中で一番多い!

ブックオフ プラス本・CD・DVD・ブルーレイ・ゲーム・トレカ・おもちゃ・家電・アパレル

ブックオフの大型店舗よりも品揃えが豊富

ブックオフ 大型店舗ブックオフスーパーバザーやプラスに匹敵するくらいの店舗もある。

 

一つの建物の中でコーナーごとに階がわかれていたりする。

ブックオフ 地域密着型駐車場がある店舗が多い

そんなに大きくないが地域密着型でフレンドリーな店舗がある。

ブックオフにも色々種類があることが分かっていただけだと思います。

せどりをしやすいブックオフはどれだ?!

焦らずに仕入れがしやすいブックオフ(大型店舗)

リサーチに手間取ってしまう…
といったせどり初心者さんの気持ちとしては

焦らずに仕入れしやすいブックオフ
という視点でブックオフを選んだ方がいいですね。

品揃えや商品数でいくと
☑ブックオフスーパーバザー
☑ブックオフプラス

などの大型店舗を狙った方がいいですね♪

ブックオフの大型店舗は
店員さんの量に対して
お店の方が広いので

本や商品をリサーチする時に
ジロジロ見られるといった心配は
中型~小型店舗に比べると少ないと言えますね。

まだまだせどり初心者で
仕入れるにも時間がかかるという方は

大型店舗を狙って仕入れをした方が
店員さんや周りの人にジロジロ
見られることなく
仕入れが出来やすい環境とも言えます(^^)/

ただしショッピングモールなどの
人の出入りが多い店舗の中にある
ブックオフは時間潰しなどしている人も多いので

店員さんに見られることは少ないにしろ
なかなかお客さんがどいてくれないので
仕入れがしにくい時も多いです。

大型店舗のデメリット

デメリットとしてあげるなら
大型店舗は無料駐車場が
近くにない店舗も多く

駐車料金がかかってしまう場合があります。

ブックオフの近くに
他にも仕入れる店舗があればいいですが

ブックオフ一店だけ回る時に
仕入れる商品がなかった場合
駐車料金がペイできなかったりしますし

逆に仕入れすぎてしまうと
遠い駐車場に車を停めていると
駐車場に行くまで

ものすごい重たい思いをして
行動することになるので

その点は要注意です(;’∀’)

行動しやすいブックオフ(中型~小型店舗)

次に行動しやすいブックオフという
視点で言えばフランチャイズや
中型~小型のブックオフのをオススメします。

フランチャイズを含む地域密着型の店舗は
無料駐車場が設置してある店舗が多いので
駐車料など気にすることなく仕入れができます。

ただし大型店舗に比べ
商品数が少ない場合もあるので

車などを使って色々な店舗を回るような時に
仕入れる場所としてピックアップするのもいいですね。

大型店舗と比べ中型~小型店舗は
商品の回転数が遅いのかと言われると
一概には遅いとは言えないところがあります。

それはなぜかというと?

そのブックオフの周りに
全くリサイクルショップがなかったり
集合住宅が多い地域だったりすると

本を売ったり買ったりという購買の回転が
大型店舗に近いような回転の仕方をする店舗もあります。

大型店舗に比べ無料駐車場があるので
どんなに仕入れをしてもすぐに
車に本や商品を詰めるため

移動する時の負担を全く考えなくていいのもメリットの一つです。

中型~小型店舗のデメリット

無料の駐車場という視点で
もう一つアドバイスするなら

行こうとしている
ブックオフの駐車場が

ブックオフだけの無料の駐車場なのか?
それともモールのようなさまざまなお店がある中の共通の無料の駐車場なのか?

というところでも
時間を使うという意味で違いが出てきます。

ブックオフだけの無料駐車場の場合は
仕入れてすぐ帰るということが可能ですが

モールみたいな色々なお店がある
店舗の共通無料駐車場の場合は

時間によっては駐車場の出入りが込み合うこともあり
かなり待たされる場合もありますので

駐車場の有無だけではなく
どういった形態の駐車場なのか?
というのも頭に入れておくと
よりスムーズに仕入れができます(^^)/

店舗によっては購入した商品を
配送してくれるようなサービスもあったりするので

店舗ごとのサービスも熟知しておくことをおすすめします♪

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コータ
コータ
21年間本せどりでご飯食べてる人
本せどり歴19年間めコータが本せどり初心者に向けた解説ブログです。低資金高利益で出来るブックオフせどり・電脳本せどり(ヤフオク、Amazon刈り取り) 新品雑誌せどり、セット本せどり、絵本せどりなどのやり方について解説。 中古本せどりで稼げる情報やノウハウを公開します!
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