せどりで仕入れを止めると起こる負のループの正体

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
最近「ちょっと忙しいから仕入れは休もうかな」って思ったこと、ありませんか?
実はこれ、せどりで一番やっちゃいけないことなんです😅
今日は「仕入れを止めると何が起こるのか」というテーマで、僕の実体験も交えながらお話しします。
なぜ仕入れを止めると売上が落ちるのか
仕入れが減る→売上が下がる→テンションが落ちる
仕入れを止めると、まず在庫が減ります。
在庫が減れば、当然売上も下がります。
売上が下がると、なんだかテンションも下がってきますよね😢
そしてテンションが下がると、さらに仕入れに行く気力もなくなって、もっと売上が下がる…
最終的に「お金に困る」というところまで行き着いてしまいます。
これ、頭ではわかっていても、いざ忙しくなると忘れがちなんですよね。
このループが自然と加速していく
このループ、一度入るとどんどん加速していくのが怖いところです😱
「ちょっと休もう」のつもりが、気づいたら1ヶ月仕入れに行ってなかった、なんてことも珍しくありません。
しかも一度止まった仕入れの習慣を取り戻すのは、思っている以上にエネルギーがいります。
だからこそ、仕入れは「止めない」ことが本当に大事なんです✨
「忙しいから」は仕入れを止める理由にならない
忙しいのはみんな同じ
「忙しいから仕入れに行けない」って思うこと、ありますよね。
でも正直に言うと、忙しいのはみんな同じです。
稼いでるせどらーさんほど忙しいのに、ちゃんと仕入れに行ってます👍
むしろ忙しい人ほど、時間の使い方が上手いから稼げているとも言えます。
体調不良や未出品在庫も理由にはならない
「体調が悪いから」という理由もよく聞きますが、体調が悪くても仕事には行きますよね、たいていの場合。
「未出品在庫が溜まってるから」という声もありますが、これもよく考えると「なんでそうなったんだっけ?」という話です。
未出品在庫が溜まっているなら、それは仕入れを止める理由ではなく、出品作業の仕組みを見直す理由ですよね。
仕入れを止める理由って、探せばいくらでも出てくるんですよね。
でも、その理由のほとんどは「仕入れができない」んじゃなくて「仕入れをやりたくない気分」から来ていたりします🙅♂️
仕入れを止めないためにできること
リサーチ回数を増やすほど利益が伸びる
仕入れに行けば行くほど、リサーチの回数が増えます。
リサーチの回数が増えれば、目利きの精度も上がっていきます。
結果として、どんどん利益を出せるせどらーさんになっていくんです📈
逆に言うと、仕入れを止めている期間は、この成長のサイクルも止まってしまうということです。
忙しい日はスキマ時間だけでもOK
とはいえ、本当に忙しい時期もありますよね。
そんな時は、店舗仕入れの代わりにスキマ時間でネットリサーチだけしておく、というやり方もあります📱
「今日は0円でもいいから、リサーチだけは続ける」くらいの気持ちで十分です。
完全にゼロにしてしまわないことが、次に再開するときのハードルを下げてくれますよ。
「仕入れられない」ではなく「止めてしまった」と考える
大事なのは「仕入れができない」んじゃなくて、「仕入れを止めてしまっている」だけだという意識です。
この違いに気づくだけで、行動が変わってきますよ。
僕も正直、事務所がパンパンでアルバイトさんが通れないくらい在庫を抱えてますが、それでも仕入れは止めません(笑)
先日もアパレルとあわせて560キロ仕入れてきました🚚
在庫が多いことに不安を感じる人もいるかもしれませんが、仕入れたものはバンバンさばいて、利益にしていけばいいんです💪
在庫は「不安の種」じゃなくて「これから生まれる売上」だと思うようにしています。
まとめ:仕入れを止めないことが利益を守る
今回は「仕入れを止めると何が起こるのか」というテーマでお話ししてきました。
- 仕入れを止めると売上・テンション・利益が連鎖的に落ちていく
- 「忙しい」「体調が悪い」「未出品が溜まってる」は仕入れを止める理由にならない
- 仕入れの回数を増やすほど、リサーチ力も利益も伸びていく
どんなに忙しくても、仕入れだけは止めない。
スキマ時間のリサーチだけでもいいので、とにかく手を止めないことが大切です。
止まっている時間が長くなるほど、再スタートは重くなります。だからこそ「止めない」を合言葉にしていきましょう。これを意識するだけで、在庫も利益も自然と増えていきますよ♪


