「〇〇だから稼げない」と言い続けているせどらーに伝えたいこと

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
せどりをやっていると、こういう声をよく聞くんですよね🤔
体調が悪いから稼げない、子どもがいるから無理、仕事が忙しいから時間がない、地域が悪いから仕入れできない、年齢が…
気持ちはわかるんですよ。
でもぼくからするとこう思うんですよね。
だからなに?そっからどうするの?って(^^;)
その状況を嘆いていても、稼げるようにはならないんですよ。
今回はそのあたりを正直にお話ししていきますね👍
「〇〇だから稼げない」の次に考えることが大事
せどりって、自分で始めたものですよね。
誰かに無理やりやらされているわけじゃない。
だからなに、そっからどうするの?
状況のせいにしていても、何も変わらないんですよね(^^;)
体調が悪い→だからなに、どうしたら体調が悪くても動けるか。
子どもがいる→だからなに、子どもがいる中でどう時間を作るか。
仕事が忙しい→だからなに、隙間時間でできることは何か。
地域が悪い→だからなに、電脳せどりや業者仕入れという方法がある。
「〇〇だから稼げない」の次に「じゃあどうするか」を考えることが大事なんです😌
自分でせどりを始めたんだから、その状況の中でどうするかを考えるしかないんですよね。
状況が厳しくても稼いでいる人たちの話
ここで少し、ぼくが実際に見てきた方たちの話をさせてください。
右手に障害・養育費・子ども5人・ブラック企業・75歳
右手に障害があって左手だけで電脳せどりをして稼いでいた方。
養育費を返すためにバイトを3つ掛け持ちしながらせどりをやっていた方。
お子さんが5人いて本業をやりながら稼いでいた方。
ブックオフが周りに1店舗しかない地域で稼いでいた方。
ブラック企業で夜中しか作業できないのに稼いでいた方。
75歳でブックオフだけで月20万円の利益を出していた方。
どの方も、傍から見たら「それは大変だ」という状況ですよね😅
でもちゃんと稼いでいるんですよ。
この人たちに共通していること
この方たちに共通しているのが、今の状況からどうしたら稼げるかを創意工夫したことです👍
「この状況だから無理」ではなくて「この状況でどうするか」を考えた。
ただそれだけの違いなんですよね。
置かれている場所で創意工夫するしかない
厳しいことを言うようですが、置かれている場所でやっていくしかないんです(^^;)
声が出なくても雪国でも100万円以上稼いでいる人がいる
ぼくのコンサル生の中に、病気で声が出ない方がいます。
声が出ないと、店舗で店員さんに声をかけることができないですよね。
でもその方は筆談で店員さんとやり取りして仕入れをしています😊
しかも北海道在住で、1年の半分近くは雪で行動が制限される。
それでも月100万円以上の利益を出しているんですよね。
しかもちょっと前までは副業だったんです。
すごくないですか?🤔
自分の状況を加味しながら工夫していく
この話を聞いて、自分の状況ってそんなに悪くないかもって思いませんか?(^^;)
大事なのは「自分の状況の中でどう工夫するか」を考え続けることです。
時間がないなら隙間時間を使う工夫をする。
店舗が少ないなら電脳せどりや業者仕入れを増やす工夫をする。
体調が悪い時期があるなら、体調が良い時に集中してやれる仕組みを作る。
工夫したらなんとかなることって、意外と多いんですよね😊
まとめ:工夫したらなんとかなる、まず動いてみよう
今回の話をまとめるとこんな感じです👍
- 😅 「〇〇だから稼げない」と言っていても何も変わらない
- 🤔 状況を嘆く前に「じゃあどうするか」を考えることが大事
- 💪 右手に障害があっても75歳でも稼いでいる人たちは創意工夫をした
- ❄️ 声が出なくても雪国でも月100万円以上稼いでいる人がいる
- 🔧 自分の状況を加味しながら工夫し続けていくことが全て
置かれている場所でやっていくしかないんです。
でも工夫したらなんとかなることって、本当に多いんですよ😌
自分の状況を加味しながら創意工夫して、一緒にがんばっていきましょう♪


