せどりが劇的に楽になる!地味なルール決めで困りごとを激減させる方法

どうも、本せどり歴21年のコータです♪
せどりをやっていると、日々色々な「困った…」が起こりますよね。
「あれ、ガムテープがない…」
「封筒のストックが切れてる…」
「この商品、いつ損切りすればいいんだろう…」
こういう小さな困りごとって、その都度対応するのが地味にストレスなんですよね。
でも実は、地味なルール決めをしておくだけで、こういった困りごとがグッと減るんですよね。
今回は、僕が実際にやっている「せどりを楽にするルール決め」の方法について、詳しくお話ししていきます♪
コータが実践している備品管理のルール
まず、僕が実践している備品管理のルールから紹介します。
ストックが1個になったら即注文
せどりをやっていると、封筒やガムテープなどの備品って必須じゃないですか?
僕は、ストックが1個になったら注文するというルールを決めています。
これ、めちゃくちゃシンプルなんですけど、効果絶大なんです♪
封筒、ガムテープ、梱包資材すべてに適用
このルールは、封筒だけじゃなくて、
– ガムテープ
– プチプチ
– ダンボール
– OPP袋
といった梱包資材すべてに適用しています。
「いざ使おうと思ったら、テープなくなったわ…買わなきゃ(´;ω;`)」
っていう事態がなくなるんですよね。
シャンプーなどの生活用品も同じルールで管理
実はこのルール、せどりの備品だけじゃなくて、生活用品にも応用してます。
シャンプー、洗剤、ティッシュとかも、ストックが1個になったら注文。
これをやっておくと、「あ、シャンプー切れた…」みたいなプチストレスがなくなります。
せどりでルール決めすべき項目リスト
備品管理以外にも、せどりでルール化しておくべき項目ってたくさんあります。
注文期限:いつまでの分を発送するか
たとえば、「注文期限はいつまでの分を発送するか」。
これ、ルール化しておかないと、毎回「今日は何時までの注文を発送しよう…」って悩むことになるんですよね。
「15時までの注文は当日発送」みたいに決めておくと、迷わなくて済みます。
損切り:いつ判断するか
次に「損切りのタイミング」。
仕入れた本が売れ残ったとき、いつ損切りするかって結構悩むんですよね。
「出品から3ヶ月経ったら○%値下げ」とか、ルールを決めておくと判断が楽になります。
セール:いつ実施するか
セールのタイミングも、ルール化しておくといいですよ。
「毎週末にセール実施」とか、「在庫が○冊以上になったらセール」とか。
こういうのを決めておくと、計画的に在庫を回転させられます。
定型作業:いつやるか
あとは、定型作業のスケジュール化ですね。
– 出品作業は毎週○曜日
– 在庫チェックは毎月○日
– 経理作業は毎週○曜日
みたいに決めておくと、「あれ、今日何やればいいんだっけ?」って迷わなくなります。
「困ったリスト」を活用したルール化の手順
じゃあ、具体的にどうやってルール化していけばいいのか?
僕がやっている方法を紹介しますね。
最近困ったことをリストアップする
まず、「最近こまったなぁリスト」を書くことから始めます。
ノートでもスマホのメモでもOK。
「今週、どんなことで困ったか?」を思い出しながら書き出していくんです。
毎週月曜日に先週分を振り返る
僕は毎週月曜日に、先週の「困ったリスト」を振り返るようにしています。
週に1回、定期的にチェックするのがポイントですね。
もちろん、月曜日じゃなくても大丈夫。
自分が振り返りやすい曜日を決めておくといいですよ。
「これを楽にするには?」と考えてルール化
そして、リストを見ながら、
「これを楽にするには?」
と考えるんです。
たとえば、「ガムテープが切れて困った」なら、
→「ストックが1個になったら注文する」というルールを作る。
「損切りのタイミングで悩んだ」なら、
→「出品から3ヶ月経ったら値下げ」というルールを作る。
こんな感じで、困りごとを一つずつルール化していくんですね。
まとめ:地味な積み重ねがせどりを劇的に楽にする
というわけで、今回は「地味なルール決め」で、せどりを楽にする方法についてお話ししました。
地味ぃぃぃぃな事をコツコツ積み重ねていくと、ドンドン楽になっていきますよー!
あなたも、放置している困りごと、たくさんありませんか?
ぜひ一度、「最近困ったことリスト」を作って、ルール化できることがないか考えてみてください。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、一度ルール化してしまえば、あとはそのルールに従うだけ。
思考のエネルギーを使わなくて済むので、本当に楽になりますよ♪
せどりをもっと効率的に、もっと楽しく続けていくために、ぜひ試してみてくださいね👍


