タスク管理はスプレッドシートで細かく書くのがコツ|脳のリソースを空ける方法

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
「タスク管理をしてるけど、タスクを覚えてないの!」
って、意味わからない人もいると思うんですが、僕はやることをスプレッドシートに毎日細かく書いてます。
今回は、そのタスク管理方法について、詳しくお話ししていきますね。
コータのタスク管理方法
例えば、こんな感じで書いてます。
- のどあめ食べる
- 洗濯する
- YouTube作る
「のどあめ食べる、とか別に書かなくてもいいでしょw」
とか思う人もいると思うんですが、これが結構大事なポイントなんですよね。
小さいことでも、書くことで頭の中がスッキリするんです。
なぜ細かく書く必要があるのか?
なんで細かく書く必要があるのか、説明しますね。
頭の中でずっと覚えていなきゃいけないんですよね。
「あ、洗濯もしなきゃ」「のどあめも買わなきゃ」って、頭の中でずっと保持している状態です。
そうすると、ずっと頭の中に荷物がある状態で、そこに力を使っちゃうイメージなんです。
小さなタスクでも、頭の中で覚えていると、地味に脳のエネルギーを消費するんですよね。
だから、細かいことも全部書き出すことで、頭の中を空っぽにできるんです。
コータのタスク管理の仕組み
具体的な仕組みをお話しします。
まず、スプレッドシートにやることをばーっと毎日記載します。
毎日やる事は、コピペで持ってこれるように準備しておきます(別のスプレッドシートに)。
例えば、「メールチェック」「SNS更新」みたいな、毎日やることは、テンプレートとして用意しておくんです。
そこに、本日やる事を付け足して、タスク表を完成させます。
そして、それを見ながら1日を過ごすんですよね。
見ればやることが書いてあるから、それを終わらせるだけ、って感じです。
これをやると、「次何しよう…」って考える時間がなくなるので、めちゃくちゃ効率がいいんです。
大企業の社長も同じことを言っていた
最近、とある大企業の社長も同じことを言ってて、「脳のリソースを空けるために自分で覚えない」みたいな事を本に書いてありました♪
これを読んだとき、「あ、僕がやってたことって、実はちゃんと理論的にも正しかったんだな」って納得しました。
タスクを頭の中で覚えておくのって、実は結構コストがかかることなんですよね。
だから、覚えなくていい仕組みを作ることで、本当に考えるべきことに脳のリソースを使えるようになります。
せどりで言えば、「何を仕入れるか」「どう売るか」みたいな、本質的な部分にちゃんと頭を使えるようになるんです。
自分に合っているかは試してみるのがおすすめ
細かく書いていった方がめんどくさいけど、自分に合ってたのでやってみてもいいかもです👍
タスク忘れるわーって方は特に(笑)
最初は「こんな小さいことまで書くの?」って思うかもしれませんが、慣れると逆に書かないと不安になります。
そして、書くことで「あれ、これもやらなきゃいけなかったんだ」って、忘れ物も減るんですよね。
まとめ:タスク表を見る回数を増やせば自然と覚える
ちなみに、そのスプレッドシートを中心に仕事しているので、1日30回以上は見るから、やること勝手に覚えてます(笑)
タスク管理の方法は、人それぞれ合う合わないがあると思います。
でも、「タスクを忘れがち」「頭の中がいつもいっぱいで疲れる」って感じる人は、一度細かく書き出す方法を試してみてください。
小さなことも含めて、全部スプレッドシートに書き出す。
それを見ながら1日を過ごす。
これだけで、頭の中がスッキリして、本当に大事なことに集中できるようになりますよ♪
あなたも、今日から小さなタスクも書き出してみてくださいね😊


