仕入れできる店舗とできない店舗は何が違う?見極めるポイント解説

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
せどりをやっていると、「この店舗は仕入れしやすいな」とか、「この店舗は全然仕入れできないな」って感じることがありますよね。
では、仕入れできる店舗とできない店舗は、何が違うんでしょうか?
今回の記事ではこういったことについて、具体的に解説していきますね。
この違いを理解できるようになると、効率的に仕入れができるようになりますし、無駄な時間を使わなくて済むようになります。
仕入れしやすい店舗の特徴
まず、仕入れしやすい店舗の特徴を見ていきましょう。
「このお店は仕入れしやすいなぁ」と感じる店舗には、いくつかの共通点があります。
買取が沢山ある
買取が沢山ある店舗は、商品の入れ替わりが激しいです。
新しい商品がどんどん入ってくるので、お宝商品に出会える確率が高くなります。
逆に、買取が少ない店舗は、いつ行っても同じ商品が並んでいることが多いんですよね。
特に、ブックオフなどの大型店舗で買取カウンターが混んでいる店舗は、買取が活発な証拠です。
こういう店舗は、定期的に通うことで良い商品に出会える可能性が高くなります。
たまたまタイミングが良い
これは運の要素も大きいんですが、たまたま良いタイミングで店舗に行けることがあります。
例えば、買取直後で商品が大量に並んでいるタイミングとか。
こういう時は、一気に仕入れができたりします。
また、セールのタイミングや、在庫整理のタイミングなども狙い目です。
店舗によっては、曜日や時間帯によって商品の並び方が変わることもあるので、色々なタイミングで訪れてみるのもおすすめです。
値付けが甘い
値付けが甘い店舗は、利益が取りやすいです。
相場より安く値付けされていることが多いので、リサーチすればするほど仕入れ対象が見つかります。
これは店舗のスタッフの知識や、値付けのルールによって変わってきます。
特に、個人経営のリサイクルショップや、専門外のジャンルを扱っている店舗は、値付けが甘いことが多いです。
例えば、家電メインの店舗が本を扱っている場合、本の相場がわかっていないことがあるので、狙い目だったりします。
自分が狙っているものが沢山ある
自分が得意なジャンルの商品が沢山ある店舗は、仕入れしやすいです。
例えば、専門書が得意なら、専門書の在庫が豊富な店舗。
コミックが得意なら、コミックの在庫が豊富な店舗。
自分の得意分野とマッチしている店舗は、仕入れがしやすくなります。
また、自分が詳しいジャンルであれば、相場感もわかっているので、リサーチのスピードも上がります。
仕入れしにくい店舗の特徴
次に、仕入れしにくい店舗の特徴を見ていきましょう。
値付けが厳しい
値付けが厳しい店舗は、利益が取りにくいです。
相場通り、もしくは相場より高めに値付けされていることが多いので、リサーチしても仕入れ対象が見つかりにくいんですよね。
特に、都市部の大型店舗や、せどらーが多く通っている店舗は、値付けが厳しくなる傾向があります。
店舗側もせどりを意識して、相場をチェックしながら値付けしていることが多いからです。
ライバルが沢山いる
ライバルが多い店舗は、良い商品がすぐに売れてしまいます。
自分が行ったときには、もう良い商品が残っていないことが多いです。
特に、駅近や都市部の店舗は、ライバルが多い傾向があります。
朝一で店舗に行くと、すでに何人ものせどらーが並んでいる…なんてこともありますよね。
こういう店舗では、タイミングを工夫するか、他の人が見落としがちな商品を狙うなどの戦略が必要になります。
自分が狙っているものが少ない
自分が得意なジャンルの商品が少ない店舗は、仕入れしにくいです。
いくらリサーチしても、そもそも狙っている商品がなければ、仕入れはできませんからね。
例えば、専門書を狙っているのに、コミックしか置いていない店舗に行っても意味がありません。
自分の得意ジャンルを扱っている店舗をしっかりリストアップしておくことが大切です。
買取が少ない
買取が少ない店舗は、商品の入れ替わりが少ないです。
いつ行っても同じ商品が並んでいるので、新鮮味がありません。
何度も足を運んでも、仕入れできる商品が増えないんですよね。
こういう店舗は、訪問頻度を減らして、他の店舗に時間を使った方が効率的です。
店舗の違いを見極める方法
さて、ここまで仕入れしやすい店舗としにくい店舗の特徴を見てきましたが、これってテキストとか動画ではすっごく伝わりづらいんです。
じゃあ、どうすればいいのか?
店舗10~20店舗まわって、違いを比べるとわかるようになっていきます。
実際に色々な店舗を回ってみると、
「この店舗は仕入れしやすいな」
「この店舗は仕入れしにくいな」
っていうのが、肌感覚でわかってくるんですよね。
最初のうちは、全ての店舗が同じように見えるかもしれません。
でも、何店舗も回っていくうちに、違いが見えてくるようになります。
そして、「なんでこの店舗ええんやろ?」「何がわるいんやろーか?」って軽く振り返るだけで、
「ええ感じの店舗はこういうとこね」
「悪い店舗はこういうところね」
ってかんじで、仕入れがうまくなっていきますよ♪
振り返りは、ノートやスマホのメモに簡単に記録しておくだけでOKです。
「〇〇店舗:買取多い、値付け甘め、専門書豊富」
みたいな感じで、一言メモしておくだけでも、次回の訪問時に役立ちます。
地方でも電脳でも仕入れ先は沢山ある
「地方だから店舗が少ない…」
「電脳だから関係ないわー」
って思っている方もいるかもしれませんが、実は仕入れ先って沢山あるんですよ。
実店舗の例
地方の方で店舗が少ない人でも、探せば沢山あります。
- ブックオフ
- セカスト
- ハードオフ
- 個人のリサイクルショップ
- 新品のお店でも値引きしているようなスポーツショップや家具屋さんとか
こういう店舗をリストアップしていくと、沖縄とかでも20店舗以上はあります。
Googleマップで「リサイクルショップ」「古本屋」などで検索すると、意外と近くに店舗があることがわかりますよ。
また、個人経営の小さな店舗も狙い目です。
大手チェーン店と違って、値付けが甘いことが多いんですよね。
電脳仕入れの例
電脳だから関係ないわーって方でも、ヤフオク以外に沢山あります。
- セカストオンライン
- ネットオフ
- Amazon刈り取り
- その他ネットショップ
など色々あります。
電脳仕入れでも、考え方は同じです。
色々なサイトを見て回って、
「このサイトは仕入れしやすいな」
「このサイトは値付けが厳しいな」
っていうのを比較していくことで、仕入れスキルが上がっていきます。
沢山の場所を知ることによって、強制的に目線が変わりますので、沢山の場所をリサーチしに行ってみるのが仕入れスキルが伸びておすすめです♪
まとめ:沢山の場所をリサーチして仕入れスキルを伸ばそう
というわけで、今回は「仕入れできる店舗とできない店舗の違い」についてお話ししました。
仕入れしやすい店舗の特徴は、
- 買取が沢山ある
- 値付けが甘い
- 自分が狙っているものが沢山ある
- タイミングが良い
仕入れしにくい店舗の特徴は、
- 値付けが厳しい
- ライバルが沢山いる
- 買取が少ない
- 自分が狙っているものが少ない
こんな感じです。
でも、これは実際に店舗を回ってみないとわからないことなんですよね。
だからこそ、色々な店舗を回って、違いを体感してみてください。
そして、「なんでこの店舗は仕入れしやすいんだろう?」って軽く振り返るだけで、仕入れスキルがどんどん伸びていきますよ♪
地方でも電脳でも、仕入れ先は沢山あります。
あなたも、今日から色々な場所をリサーチしてみてくださいね😊


