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コラム

せどりで「もったいない」と思った瞬間に稼げなくなる話

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どうも、本せどり歴22年のコータです♪

せどりをやっていると、こんな経験ありませんか?🤔

損切りできずにずっと同じ在庫を抱えている、薄利だけどなんとなく買ってしまう、在庫が減ると不安になる…

実はこの「もったいない精神」が、せどりで稼げない原因になっていることが多いんですよね(^^;)

今回はそのあたりを正直にお話ししていきますね👍


せどりの「もったいない精神」が利益を奪っていく

せどりって、感情が邪魔をしやすい仕事なんですよね。

特に「もったいない」という感情は、じわじわと利益を奪っていきます。

損切りできない・薄利でも買ってしまう

こんなパターン、思い当たりませんか?

  • 損切りできずにいつか売れると思って持ち続ける
  • 薄利だけどせっかく来たから買っとくか
  • ライバルに負けたくなくて利益のない入札をしてしまう(´・ω・`)
  • 在庫整理すると在庫が減って売れない気がして手が止まる

全部「もったいない精神」から来ているんですよね😅

せっかく仕入れたのに、もったいないから、いつか売れるから。

この感情が積み重なっていくと、気づいたら売れない在庫が山積みになっているんです。

在庫があることで安心してしまう罠

これ、けっこう多いパターンなんですよね。

在庫がたくさんある → なんか頑張っている感じがする → でも実際は売れていない

在庫の量と売上って、必ずしも比例しないんですよね。

売れない在庫がいくら積み上がっても、利益にはならないんです😌


売れない在庫が引き起こす負のスパイラル

売れない在庫を持ち続けると、こんな悪循環が起きてきます。

在庫スペースを圧迫して仕入れの判断が鈍る

売れない在庫が増える → 在庫スペースが圧迫される → 新しい仕入れが難しくなる → 仕入れ判断が鈍くなる

このスパイラル、じわじわとキツくなっていくんですよね😅

本来なら新しい商品にどんどん出会っていくべきなのに、売れない在庫のせいで身動きが取れなくなってしまうんです。

利益目標が達成できなくなる

さらにこんな流れも起きてきます。

在庫が多い → 在庫があることで安心してしまう → 結局売上が足りない → 利益目標が達成できない → 仕入れに自信がなくなる

仕入れに自信がなくなると、さらに仕入れ判断が甘くなって、また売れない在庫が増えていく。

負のスパイラルですよね(^^;)

 

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在庫に感情をつけないためのルール作り

じゃあどうすればいいのか。

答えはシンプルで、在庫に感情をつけないことです。

賞味期限を決めて機械的に損切りする

ここで一つ質問です🤔

賞味期限3日の食べ物を、7日後に食べようとする人っていますか?

いないですよね。

せどりの在庫も全く同じなんです。

仕入れ判断の時点で「1ヶ月以内に売る」と決めているなら、1ヶ月以上保持している在庫があるのはおかしいんですよね。

販売期間を過ぎたものは損切り・処分というルールを決めて、機械的に実行していく。

もったいないとかせっかく仕入れたのにとか、そういう感情は一切いりません😌

週1回の在庫見直しを習慣にする

とはいえ、毎日在庫を確認するのは大変ですよね。

なので週1回だけ在庫を見直す時間を作るのがオススメです♪

週1回確認するだけで、売れない在庫が溜まり続けるのを防げます。

見直しの基準はシンプルに、販売期間を過ぎているものは即損切りか処分。

これだけでOKです👍

新しい商品にどんどん出会っていくためにも、売れない商品はどんどん処分して在庫を回していく。

この意識がせどりで稼ぎ続けるためにすごく大事なんですよね。


まとめ:売れない在庫はどんどん処分して在庫を回そう

今回の話をまとめるとこんな感じです👍

  • 😅 「もったいない精神」がせどりで稼げない原因になっていることが多い
  • 📦 売れない在庫を持ち続けると負のスパイラルに陥る
  • 🚫 在庫に感情はいらない、機械的にルールを決めて損切りする
  • 📅 週1回在庫を見直す習慣をつけよう
  • 🔄 売れない商品はどんどん処分して新しい商品に出会っていこう

もったいないからとか、せっかく仕入れたのにとか言っていたら一生稼げないせどらーになってしまいます。

在庫に感情をつけずに、どんどん在庫を回していきましょう♪

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