どうも♪

コータです♪


今回は少し視点を変えてみて


せどりのノウハウというよりは
ブックオフがなぜ稼げないと言われるようになったのか?



ということを僕なりに考えてみようと思います。



僕が15年本せどりをやってきた中で



ブックオフでせどりをしている人が減った
というのは確かに事実です。



でも、稼げないようになったのか?
と言われるとそうではないし



実際に僕も店舗せどりをする時は
ブックオフを必ずチェックするようにしています♪


なぜブックオフは終わったというような言い方をされるんでしょうか…?


ブックオフは終わったといわれる理由


15年も本せどりをやってきていると
ブックオフの流れや歴史というものも
嫌でも分かってくるようになります(笑)


僕が本せどりを始めた頃は
そこまでせどりというものに対して知名度はなく



店内でビームを使った商品リサーチも
店員さんが何をやってるか
わかっていないという時代は確かにありました。


それから時間が経っていくにつれ
せどりというものが認知され始め



ビームを持っている人は
純粋な購入者ではなくせどりをする転売の人だ



という経験値が店舗でも付いてきた
といった感じです。


数年ぐらい前ですかね?
せどりといえばブックオフだ!
と言われていた時代もありました。


今ではブックオフは行き尽くされていて
仕入れる商品があまり残っていない
というイメージもついてしまったのも事実だと思います。


それではなぜブックオフは利益が出ない仕入れられないと思われてるのでしょうか?



まず一つに店舗が厳しくなったことが挙げられます。


ビームでリサーチ禁止と言われはじめた


ほとんどの店舗で張り紙をしてあると思うのですが
ビーム禁止やリサーチ禁止といった張り紙が貼ってあります。




「せどりを禁止」という
意味合いにもとれる注意を
店舗側がしてきてるんですね。


今の張り紙が貼られる前は
口で「バーコード検索はやめてくださいと」と注意を受けたり



店員さんの目がかなり厳しくリサーチがやりづらかったりもしました。


注意されまくって出禁になったせどらーもいる
という噂も聞きますが



せどりの経験値を積めば積むほど
そんなにリサーチをしなくても
仕入れる商品を探すことができるようになります。


いつまでも全ての商品をリサーチする
「全頭リサーチ」をしているベテランせどらーさんはいません。



ある程度のコツを覚え
時短仕入れて帰っていきます。


ただビームを禁止されているところがあるので
ビームじゃなくスマホを使って
静かにリサーチをしていれば



店員さんも目くじらを立てるほど注意されることがありません。


周りに配慮して迷惑にならないように
せどりをすることは人としてのマナーだと思っています。


中には商品を手荒に扱ったり
商品をカゴに積み上げたまま
どこかへ出かけたり…



そういったマナーの悪い
せどりをしている人が
目立つようになってきたので
店舗側も対策をしてきたのかもしれませんね(*_*;


ブックオフの値付けがアマゾンに近づいた


次にブックオフも商品管理の基準が
昔よりも厳しくなったということも挙げられます。



昔のブックオフはジャンルによって
平均の相場が決まっていて



そのジャンルは一律で金額が決まっていたという時期もありました。


今では商品の値付けは
アマゾンの価格相場が参考にされ



パソコンを弾けば一冊一冊
本の中古相場価格がわかるように整備も整いました。



ブックオフも昔のジャンル一律の金額で売るのではなく
一冊一冊の本に対する相場価格がわかるようになってきたんですね。


しかもアマゾンの参考にしているため
アマゾンの最安値よりも
少ししやすい価格で店頭に
並べるようになったのもせどらーが減った原因の一つです。


そうなってくると
ブックオフで仕入れた商品を
アマゾンで売るには



利益が取りづらい商品が増えてくるということですよね。


これもブックオフでは
稼げなくなった!と言われる理由のひとつ。


割引キャンペーンの廃止


次に10%オフのパスが
廃止されたというのも
理由の一つとして挙げられます。


10%オフのパスは
ワンデーサンクスパスと呼ばれ



これがめちゃくちゃせどりをしている人に強い味方になっていました。



ワンデーサンクスパスは
購入した時のレシートのスタンプを10個集めると



1日どこのブックオフでも使用可能な
10%オフというパスに変わるといったキャンペーンでした。


今聞くと

女性

めちゃくちゃすごいサービスじゃないの!


って思いますよね(笑)


昔はブックオフの
ポイントカードがない代わりに



ワンデーサンクスパスのように
10%OFFのキャンペーンをやっていたんですね。


ワンデーサンクスパスの廃止とともにブ
ックオフのポイントサービスが始まりました。


当時はせどり業界でも
かなりの話題になり

男性

もうブックオフで仕入れられない!


と言ってせどりを辞めていく人もたくさん見てきました。


これもブックオフが稼げないと言われる理由の一つ。


結局ブックオフでは稼げないのか?


結局のところ本せどりでも
他のジャンルのせどりでもそうですが…



一つの店舗に依存していると
その店舗のルールやキャンペーンが
永続的に続くという保証はなく


アテにしていたキャンペーンが終わってしまうと
「仕入れ終了」の鐘が鳴ってしまいます(*_*;


おそらくブックオフが稼げないと
言って辞めていったせどりの人達は



ブックオフに依存して
本せどりをしていた人達なんだろうと思います。


確かに僕も店舗せどりだけじゃなく
他の方法で仕入れをしないとなと思って



電脳せどりを覚えたので
稼げないと思ってしまうのも
気持ちとしてはわかるんですが


☑仕入れるものや
☑仕入れるジャンル
☑自分の中の仕入れ基準など



幅広く変えられるものは
どんどん時代に沿って
変えていっていいと思っています。


せどりは最安値で売ることが正解ではありません。


モノレートのデータを読んで
その時の最安値を知るだけでなく



総合的な相場を読んで
本の相場を見ながら



これを高く売るのか?
最安値で売り切ってしまうのか?
など仕入れる本の状態によって
売値は全く変えていくべきです。


モノレート自体も
新しい新機能が加わり
同じ中古のコンディションでも
ほぼ新品~可などのカテゴリーで
金額も一発で分かるようになったりもして



かなり仕入れするにはやりやすい環境になっていますよ!


新しいモノレートの機能をわからないという方は
こちらの記事を読んでみてください!



多分新しい機能にびっくりしますよ~
せどり初心者必見!モノレートの恐るべき新機能を大公開


僕も店舗せどりに加え
アマゾン刈り取りや電脳せどりで
仕入れしていますが



ブックオフで仕入れをするだけでも
昔と比べ仕入れる量はそんなに変わらない印象です。


むしろ昔に比べて
仕入れられる幅が増えたなぁと思っています♪


ブックオフの店舗によっては
本だけでなく楽器やおもちゃや洋服などを
売っている大型店舗も増えて



仕入れられるチャンスはどんどん増えていっています!


後はあなたがどれを仕入れるか
仕入れの基準をどう変えていくか?
というのがポイントになってくると思いますよ♪