本せどりで利益が伸びない人必見!レベル90の僕がドンキせどりで挫折して気づいた「稼ぐための思考法」

どうも、本せどり歴21年のコータです♪
今日はちょっと僕の「恥ずかしい失敗談」からお話ししようかなと思います(笑)。
みなさん、せどりをしていると「あのジャンルが稼げる!」「ドンキは宝の山だ!」なんて情報を耳にすること、ありますよね?
僕もね、本せどりに関してはもう20年以上やってますから、自分で言うのもなんですけど「レベル90」くらいはある自負があるんです。
でも、実は他のジャンルに行くと……。
本せどり歴21年の僕でも「全然ダメ」なジャンルがある!?
昔ね、「ドンキホーテが熱い!」って聞いて、気合を入れて店舗に行ったことがあるんですよ。
「本で培ったリサーチ力があれば余裕っしょ!」なんて鼻息荒く乗り込んで、なんと5時間くらいかけて全頭検索(棚の端から端までリサーチすること)をやってみたんです。
で、結果はどうだったかというと……。
5時間リサーチして収穫ゼロ?ドンキでの苦い失敗談
見つからない。
本当に、何一つ見つからないんです(笑)。
5時間ですよ?
本せどりならカゴ数個分は余裕で仕入れられる時間なのに、ドンキでは結局、帰り際に買ったカップラーメンとアイスしか手元に残りませんでした。
餅は餅屋、本せどりはレベル90だけど他はレベル2
結局、僕のドンキせどりレベルは「2」くらいだったんですよね。
本せどりのプロでも、フィールドが変わればただの初心者。
でも、ここで大事なのは「ドンキは稼げない」と決めつけることじゃないんです。
なぜ「とりあえず試す」が最強の攻略法なのか
「あのジャンルがいい」「あそこはライバルが多い」……ネットには情報があふれています。
でも、稼げる人と稼げない人の決定的な差って、実は「とりあえず試すかどうか」の1点に尽きるんですよね。
「売れなそう」「難しそう」…その「なんか」が稼げない原因
稼げない時って、なにかと理由をつけて動かないことが多いんです。
「なんか売れなそう」
「なんか難しそう」
「なんか高そう」
「なんか面倒くさそう」
この「なんか」って具体的に何?って話なんです(笑)。
情報に振り回されず、自分の手でリサーチする重要性
「本せどりの単C(110円コーナー)ビームせどりは効率が悪い」なんて話も聞くかもしれません。
僕自身、効率の面から積極的にはオススメしていませんが、それでも「自分でやってみて、自分に合わないと判断する」のと「誰かが言ってたからやらない」のでは、経験値が月とスッポンです。
利益が頭打ちになっている人が見直すべき「脳のクセ」
もし今、「最近、利益が伸びないなー」「なんだかパッとしないな」と感じているなら、それは脳が「いつもと同じこと」をしようとしているからかもしれません。
人間は放っておくと「いつもと同じ」を選んでしまう
人間の脳って、無意識に変化を嫌うようにできているんです。
いつも行く店舗、いつも見る棚、いつもと同じ検索ツール。
これ、楽なんですけど、成長は止まっちゃうんですよね。
コンフォートゾーンを抜け出すためのリサーチ術
僕がドンキで5時間粘ったのは、結果的にはボウズでしたけど、後悔はしていません。
「自分には向いていない」「本せどりの効率がいかに異常か」ということが身に染みてわかったからです。
これも立派な収穫。
経験値を爆上げして本せどりのステージを上げる3ステップ
じゃあ、どうすればレベルアップできるのか。
ステップ1:違和感のある棚をあえて10分だけ見てみる
「あ、ここいつもスルーしてるな」っていう棚、ありませんか?
そこを10分だけ全頭リサーチしてみる。
ステップ2:「わからない」を「調べる」に変える習慣
「これ、いくらだろう?」と思ったら即リサーチ。
売れるかどうかわからなくても、履歴を見るだけで経験値は+1です。
ステップ3:自分の得意ジャンルを軸に、少しずつ横展開する
本せどりの中でも、雑誌、専門書、セット本……。
いつもと違う背表紙に手を伸ばすだけで、新しい世界が開けます。
まとめ:現状を変えたいなら「いつもと違うこと」を一つだけしてみよう
稼げる人は、とにかく試すのが早いです。
失敗しても「あ、これはダメなんだ」というデータが手に入るだけ。
「なんか」という曖昧な理由でブレーキをかけず、まずは目の前の本を一冊、リサーチしてみることから始めてみてください。
その一歩が、数ヶ月後の大きな利益につながりますよ!


