【本せどり歴22年】直近3ヶ月で売れた利益商品10選を全公開!

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
最近よく「ライバルが増えて仕入れられなくなった」「リサーチしても利益商品が見つからなくて疲れた」という声を耳にします。
でも、22年間この仕事を続けてきた僕から見ると、それは「やり方が間違っている」というより、「見ている場所が少し違うだけ」というケースがほとんどなんです。
今回は、僕が直近3ヶ月で実際に売った中古本10点を紹介しながら、多くの人が素通りしている場所にどんなお宝が眠っているのか、その「視点」をお話ししていきます!
今回のブログ記事の元動画はこちらから視聴可能です。
大事なのは「商品知識」より「なぜ?」の視点
今回の動画で紹介しているのは、110円で仕入れた定番から、一撃で1万円近い利益が出たものまで。
でも、これらを丸暗記する必要はありません。
「なぜその商品が、その場所に、その価格で置かれていたのか?」
この視点さえ身につければ、点ではなく「線」で仕入れができるようになります。
さっそく、具体的な事例をいくつかピックアップしてみましょう。
1. 30年前の希少価値をセットで売る
たとえば、初期の『ポケットモンスター』攻略本。
1冊110円でバラバラに並んでいた4冊をまとめました。

販売額:2,700円 / 仕入額:440円 / 利益率65%
30年前のものはそれだけで希少価値があります。
「古そうな攻略本」はとりあえずチェック。
バラでは弱くても「セット」にすることで一気に化ける典型例ですね。
2. ブックオフの「値引き幅」に注目する
単行本コーナーでは、元値が高い本がいくらまで下がっているかを見ます。

『恐怖の映画史』:仕入390円 / 利益額1,285円
元値が2,000円近い本が390円になっていれば、そこに利益が生まれる可能性が高いです。
インストアコード(値札シール)を読み解くのも本せどりの醍醐味ですね。
3. 他人が「面倒くさがる場所」を狙う
これが一番大事かもしれません。

『日本の歴史』学習漫画セット:利益額3,760円
僕が見つけた時は、箱がボロボロで棚の最上段に放置されていました。
重いし、ボロいし、高い場所にある……。
みんなが嫌がる理由がある商品は、ライバルがリサーチすらしてくれない「ブルーオーシャン」なんです。

ディズニーの洋書:利益額9,730円
「英語だからわからない」とスルーされる洋書コーナー。
Googleレンズを使えば一瞬でリサーチ可能です。
避ける人が多い場所ほど、一撃の利益は大きくなります。
失敗から学ぶ「点」ではなく「線」の考え方
実は、今回紹介した中には「大赤字ではないけど、半年かかってようやく売れた」という苦い事例もあえて載せています。
22年やっている僕でも予想を外すことはあります。
でも、大事なのはそこで終わらないこと。
「なぜ売れなかったのか?」「次はどう確認すべきか?」を考える。
そうすることで、失敗すらも次の利益への「線」に繋がっていくんです。
地方でも、何歳からでも「本せどり」はできる
動画の最後には、沖縄の方からの質問に答えました。
「地方は厳しいのでは?」と不安になる気持ちもわかりますが、無人島じゃない限りどこでも稼げます。
ネット仕入れや業者仕入れ、そして「バラし売り」などのテクニック。
工夫次第で差別化なんていくらでもできるからです。
厳しいと言われる環境こそ、少し工夫しただけで独り勝ちできるチャンスなんですよ。
最後に:商品を覚えるのではなく「違和感」を探そう

本せどりは、宝探しに似ています。
毎日同じ棚を見ていても、ある日「おや?」と思う違和感に気づけるようになる。
そのアンテナを立てるために、まずは動画で紹介した10個の事例から、僕の「視点」をインストールしてみてください♪


