◆本せどり基礎

せどり失敗例|よくある例と失敗しない方法とは

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どうも♪
本せどり歴19年目突入のコータです♪

今日はせどりの小さな失敗が積み重なっていくと、資金ショートして借金を増やしてしまい兼ねないという話を書いていこうと思います。

[char no=”11″ char=”困る男性”]借金とかそんな大げさな![/char]
と思うかもしれませんが、せどりを辞める人達のほとんどが資金ショートによるものなので、失敗の積み重ねはできるだけ少なくしたいものです。

それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。

せどりの失敗例~よくある事例~

特にせどり初心者さんにありがちな失敗例として

keepaのデータを見た状態で絶対売れる!と確信してしまうことです。

たとえばこんな感じですね↓

たしかにkeepaのデータを正しく判断すると、8割くらい売れる確信はつくと思います。

では、あと2割はなんなのか?

それは予期せぬ事態かデータの判断ミスです。

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せどりの失敗~予期せぬ事態編~

予期せぬ事態と書くと大げさに聞こえてしまいますが、意外とあり得ることだったりします(笑)

keepaをきちんと読んで、いつも通りに「売れそう!イケるな」と判断して仕入れたはずなのになぜ売れない?と思って出品者数を見たら今までの平均出品者数よりも激増!

[char no=”10″ char=”困る女性”]え?なんで?[/char]
ってことがたまにあります。

理由としては、なんらかのトレンドにあがってしまってトレンドせどり対象の本や商品になってしまったことなどが考えられます。

本の場合だと
☑有名人が紹介した
☑SNSでバズった
☑続編発売などで注目された

みたいなことが理由として挙げられますね。

有名人が紹介とかSNSでバズったなどは完全に僕たちには事前にわからないことなので仕方がありません(;’∀’)

価格競争に巻き込まれる前に素早く売り切るがヨシです。

続編発売などは事前の情報収集で情報が得られはするものの、忘れてしまいがちですからね…。

せどりの失敗~データの判断ミス~

とは言え、おおかた売れない本を仕入れてしまう失敗をしてしまう原因はkeepaの判断ミスです。

keepaを見た時は自己発送しか出品者がいなくて「FBAで売れば独壇場でイケるぞ~」と判断して仕入れたものの出品者が激増して値下げ合戦に突入した。

みたいなものはよくある話です。

先ほどのツイッターでも書きましたが

注意すべきポイントは商品によってはアナタが仕入れ出来るのであれば出品者は爆増する可能性があるということ。

特に新品本仕入れや新品雑誌仕入れは注意が必要です。

[char no=”11″ char=”困る男性”]中古本なら出品者が激増する可能性は低いんじゃない?[/char]
と判断しがちですが、ベストセラーなどの本は売れていくスピードも早いため、出品者数の入れ替わりも激しいです。

これがベストセラーでなくニッチなジャンルの本だったら、アナタの独壇場になる可能性があがりますけどね(*’▽’)

出品者数の平均と出品規制

出品者数の平均で判断すると、常に出品者数が20を超える本は仕入れても売れるまでに時間がかかります。

出品者数のボーダーラインは20以下と覚えておきましょう。

平均出品者数から大幅に減っている場合は、なんらかの動きがあっているので注意しておくといいですね。

たとえば出品規制が入って出品できなくなってしまったとか。
カタログがなくなっているとか。

Amazon側のなんらかの理由で出品者数が増えない状況かもしれません。

あ、出品規制の解除はしていますか?
【本せどり】続報!出品規制の全リストピックアップ完了!では本せどりに関する出品規制のリストを公開しています。

https://xn--b9j2a1gr65w.com/archives/11887

せどりの失敗の積み重ねが借金を作る

本せどりだけでなくせどり全般で共通で言えることは、せどりの失敗を積み重ねていくと自分で自分の首を絞めてしまうことです。

特に低資金でせどりを始めた人は、keepaをしっかり読み解いておかないと失敗仕入れをしてしまいますからね。

仕入れに慎重になるので仕入れに時間がかかってしまうのも難点です。

ですが、せどりの失敗を絶対したらダメとは言いません。
失敗も成功へのステップと捉えるなら、失敗を受け入れて仕入れ成功へつなげればいい話です。

資金がある程度あるせどらーさんだったら、失敗仕入れの許容範囲も低資金のせどらーさんよりも広がりますしね。

とは言え冒頭でも書いたとおり、せどりを辞める理由のトップに”資金ショートを起こしてしまったから”がありますから、同じ仕入れ失敗を繰り返さないように心がけておきましょう!

資金ショートのきっかけ

資金ショートするきっかけは、本当にごくわずかな積み重ねです。

☑なんとなく仕入れしてみた
☑keepaをサラっとしか見ていない
☑昔売れたから今も売れるでしょ?

みたいなテキトー感が資金ショートの入り口まっしぐらに向かってしまいます(;’∀’)

お互い気を付けておきましょう!

まとめ

いかがでしたか?
せどりの小さな失敗を繰り返さないために、仕入れ判断は正確に行っていきたいものです♪

今日も仕入れ頑張っていきましょ~!

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コータ
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