◆本せどり基礎

本せどりで警察が抜き打ちチェック!古物商許可を取得するだけで安心するな!

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どうも♪
本せどり歴18年目突入のコータです♪

先日、僕が運営している本せどり総合コミュニティのせど活内にてメンバーさんから
[char no=”11″ char=”困る男性”]警察から抜き打ちチェックがありました![/char]
とメッセージがありました。(現在はせど活募集を停止しています)

本せどりをしていると、警察からの抜き打ちチェックの可能性がないわけではありません。

それでは詳しく解説していきますよ~!

それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。

本せどりをしていて警察から抜き打ちチェック?!


各自治体によって対応が違うとは思いますが、僕が実際に経験したことと聞いた話によると

☑警察が自宅に抜き打ちチェックしにくる
☑警察から登録電話に電話でチェックがある

もしかすると、警察に呼ばれるっていうことも可能性としてあるかもしれませんね?

[char no=”10″ char=”困る女性”]なんで警察がチェックしにくるの?![/char]
と思いますよね?

結論から言うと、古物商許可の確認のためにチェックしにきているようです。

本せどりと古物商許可の話


ブログでもかなり頻繁に書いていますが、本せどりをするうえで古物商許可は必ず必要です。

なぜなら、本せどりは基本的に中古本を取り扱うジャンルです。

古物商許可は中古を仕入れ販売するために必要な許可なので、今現在ブックオフなどで中古本を仕入れてAmazonで販売しているのに、古物商許可を取得していない人は今すぐにでも管轄の警察署に行ってください。

本業で忙しくて警察署に行く暇がないわ!という人は、古物商許可代行をしてくれたりするので検索してみてください。

古物商許可について解説しているブログはこちらです。
取得していない人は必ず目を通すようにしてください↓

https://xn--b9j2a1gr65w.com/archives/8419

今日のブログの話は古物商許可を取った前提で話を進めますので、何度も言いますが古物商許可をまだ取得していない人は今すぐ取得しましょう。

せど活メンバーさんの話


せど活メンバーさんがこのように情報をシェアしてくれました。

他のメンバーさんも実際に抜き打ちで警察の人が自宅に訪問したりした事例がありますね。

実際に僕も警察の人が事務所に抜き打ちで来たことがあります。

長い期間で古物商許可を取っている人に来ているケースもあれば、わりと短い期間の古物商許可の所持でも確認があったりしているようで、確認はランダムなのかなー?って思いますね。

なぜ古物商許可のために警察がくるの?


理由は細かくあるのかもしれませんが、理由としてはこんな感じでしょうね。

  • 古物商に登録してある営業所が本当に存在しているか?
  • 古物商プレートをわかりやすい場所に掲げているか?
  • 許可証をきちんと所持しているのか?
  • 帳簿をきちんと記載しているか?

こんな感じだと思います。

実際に僕の事務所に警察が来られた時は、僕は事務所にいなくてスタッフさんが変わりに対応してくれています。

『ちゃんと古物台帳付けておいてくださいねー』っていう軽い感じで、重々しい雰囲気を持って来られたわけでは無かったようです。

それからは抜き打ちチェックは今のところありません。

もしかするとご存知かもしれませんが、古物商許可を取得したあとに気を付けなければいけないものがあります。

古物商の許可を取得して古物営業を始めると、古物営業法により色々な義務が課されます。
その中でも大切なものは、防犯三大義務と呼ばれているもので「取引相手の確認義務」、「不正品の申告義務」、「帳簿等への記録義務」の三つです。

このように防犯三大義務をしっかりと守る必要があります。

古物商プレートってなに?


僕のところに来た警察の人も、共通して聞いてきたのは『古物商プレートをきちんと持っているか?(掲げているか?)』でした。

実は本せどりを始めることで、古物商許可を取っておけばいいというだけでなく、古物商許可を取っていますよ~っていう古物商プレートをわかりやすいところに貼らないといけません。

僕は古物商プレートを玄関の見えるところに置いています。

なぜ古物商プレートを見える一に置いておかないといけないのかと言うと、無許可営業している人との取引をしないように古物商許可を取っているとわかりやすくお取引する人にお知らせするためです。

先ほどの防犯三大義務で言う、取引相手の確認義務の項目ですね。

この古物商プレートというのは、古物商許可を申請した時にもらえるものではなく、自分で作る必要があります。

Amazonや楽天やヤフショでもプレートを作成してくれます。
費用はまちまちですが1,000円台から作れるところありますよ♪

古物商許可は取ったけど、古物プレートは作ってない!という人は、早めにプレート作成をしてもらいましょう。

万が一警察が抜き打ちチェックした時に、『プレートがない!』と判明した時に怒られてしまいますからね(;’∀’)

古物プレートは一回作ってしまえばずっと使用できますのでお早めに!

せどりを辞めたらどうなる?


今のところは本せどりを辞める人はいないと思いますが、今後本せどり意外にやりたいお仕事がでてきた!という時に取得した古物商許可をどうしたらいいのか?もサラっと書いておこうと思います。

古物営業法第8条第1項各号又は第3項各号に書いてあることに該当しなくなったら、古物商許可を返納しなければいけません。

その時に手数料は発生しませんが、管轄の警察署で書類等を書いたりする必要があります。

まとめ


今日は古物商許可を取得している人達への抜き打ちチェックがあるという話を書きました。

古物商許可を取得したらハイ終わり!ではなく、その後も警察から抜き打ちチェックがあるかもしれないことを頭に入れておいてもらえるといいと思います。

そして古物プレートの作成を忘れずに♪

当たり前ですが、帳簿記入も忘れずに行いましょう(*’▽’)

今日も仕入れ頑張っていきましょ~!

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コータ
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