本の梱包はOPP袋?シュリンク?いいえポリ袋を使えば安く梱包できます!

どうも♪
本せどり歴17年目突入のコータです♪


今日はせど活メンバーさんの梱包のお悩みシェアです。


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします。




商品の梱包ってどうやっている?



先日せど活のグループLINEでこんな質問が流れていました。





みなさんは梱包をどのようにやっているの?という内容ですね(*’▽’)


せど活のメンバーには本せどり初心者さんの人も混ざっているので、このような質問も飛び交っています。


そこでサポーターさんや同じせど活メンバーさんが質問に対して答えている様子がこちら↓





サポーターさんやせど活メンバーが口々に言っている『規格袋』とは僕がブログでもたびたび梱包で使用していると解説しているポリ袋のことです。

OPP袋とポリ袋(規格袋)



ポリ袋(規格袋)はこんな感じで売っていることが多いですね↓





質問者さんが使っているOPP袋とは、洋服を買った時に入っているハリのある透明袋です。
最近はメルカリ利用者も多くなってきたので、100円ショップで各社で取り扱うことも多くなりましたね。




ポリ袋はなぜポリ袋と呼ばれているのかと言うと、ポリ袋はポリエチレンで出来ているのでポリ袋と称します。


よく見てみるとポリエチレンではない素材の時もありますが、僕は一括りにポリ袋と言っていますね(*’▽’)


そして規格袋と表しているのは、ポリ袋には号数で大きさが違っていて1号~20号くらい(もっとあったかも?)までの大きさがあります。


OPP袋もポリ袋(規格袋)もどちらも透明ですが、OPPのほうがより「商品っぽい」梱包ができます。
OPP袋とポリ袋を比べた場合で商品っぽいという感じですね♪


ですが逆にポリ袋での梱包が商品っぽくないのかと言われるとそうでもありませんよ~
ポリ袋梱包でもピシっとシワのない梱包をすれば問題ありません。


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1枚あたりの単価で考えよう



そしてOPP袋とポリ袋(規格袋)の大きな違いは1枚あたりの単価です。


OPP袋は本を梱包する大きさとなると1枚あたりの単価が高くなります。





OPP袋と言えばとよく使われるのはクリスタルパックで売っているこの会社のものです。


1枚あたりの単価で割り出してみると897円÷100枚=8.97円ですね。





一般的なポリ袋がこちらだとして…
1枚あたりの単価で割り出してみると440円÷100枚=4.4円ですね。


ざっと計算しただけでもOPP袋とポリ袋(規格袋)は1枚あたり倍近く差があることになります。


ただOPP袋も大容量で購入すれば1枚単価が安くなる場合もありますが、本せどりの梱包として考えるとトータルでポリ袋(規格袋)のほうが安く済むことが多いです。


仕入れた本をAmazon等で売る以上は梱包は切っても切り離せないものなので、梱包は必要経費となりますよね。


ですが無限に経費があるわけでもないので、キレイで清潔に見える梱包でもなるべく安い単価で梱包できるものを選んでいったほうが、長く続けられるものになります(*’▽’)



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シュリンクってなに?



梱包の話になると

困る男性

シュリンクって使ったほうがいいんですか?


と言われる人もいます。


シュリンクとは本を買った時についている薄くピッチリと梱包しているビニールのことです。
一番わかりやすいのはCDやDVDについている、あの薄い透明なビニールですね。


ちなみにですがシュリンクも道具を導入すれば自宅でもできます。





シュリンクは機械を買えばいいというわけではなく、専用のシートを使うのでOPP袋よりも1回当たりの梱包が高くなります。


業者レベルで商品を梱包しないといけない場合には導入を検討することもあるでしょうが、未だに僕もシュリンクは導入しないのでポリ袋(規格袋)で十分だと思います。


最近シュリンクで話題になっているのが、トレーディングカード(トレカ)の転売防止策として販売店でシュリンクを破るということが最近話題になりましたね。




大手家電量販店でも会計時にシュリンクをその場で剥がしてお客様に売るっていう方法をとっているとか。


僕自身はシュリンクは自分で破りたい派なので、店員さんに破られたらちょっと悲しい気持ちになります…(笑)



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自分でしたシュリンクは本物に近い?



困る男性

シュリンクの機械を揃えたら買う前に戻せるの?


こう思う人もいるかもしれませんね。


導入するシュリンクの機械や使用するシートの厚さなどにもよりますが、購入時に封をしているシュリンクの状態に全く同じように元どおりにできるか?と言われたら”できない”ことが多いと言われています。


以前僕が住んでいた地域のリサイクルショップは、中古品でも全てシュリンクで仮梱包し店頭に並べるという方法を取っていましたが、触ってみても新品のようなシュリンクではないなと思えるものです。


とは言えシュリンクされているほうが、よりキレイな梱包に見えますからね。


本せどり初心者さんは特に、シュリンクの導入は考えずに、ポリ袋(規格袋)から梱包をすることをオススメします。



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まとめ



今日はせど活メンバーさんのお悩みシェアと、ポリ袋/OPP袋/シュリンクについて触れてみました(*’▽’)


アナタはどうやって梱包をしていますか?


今日も仕入れ頑張っていきましょ~!


コータ

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