せどりで稼げない人ほど「苦手」を言い訳にしている件

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
「これ苦手なんですよね〜」「自分には向いてないので」
せどりをやっていると、こういうセリフ、よく聞きます😅
でも正直に言うと、その多くは「苦手」じゃなくて「ちゃんとやったことがない」だけだったりします。
今日は「苦手・向いてない」という言い訳の正体について、僕の考えをお話しします。
せどらーが「苦手」と感じやすい作業とは
外注化・タスク整理・確定申告など、避けがちな作業リスト
せどらーさんが「苦手」と口にする作業には、だいたい共通のパターンがあります。
外注化、新しいジャンルへの挑戦、在庫整理、タスク整理、組織化、ネットせどり、ハードオフ仕入れ、出品作業、資金管理、確定申告…このあたりです。
見ての通り、どれも「稼ぎ続けるため」には避けて通れない作業ばかりです。
しかも面白いことに、これらを「得意です」と言い切れるせどらーさんはあまり多くありません😂
実は「苦手」じゃなく「未経験」なだけのことが多い
でも、これって本当に「苦手」なんでしょうか。
よくよく話を聞いてみると、「やったことがない」か「一度ちょっとやってみただけ」というケースがほとんどです。
苦手というより、単に慣れていないだけなんですよね。
仕事だったら、苦手でも普通にやりますよね。
せどりも立派な事業なので、本来は同じはずなんです😅
会社員だったら「苦手なので確定申告はやりません」なんて通用しませんよね。個人事業主になった瞬間、この当たり前が抜け落ちてしまう人が意外と多いんです。
「苦手だから」は本当の理由じゃない
本質は先延ばしか逃げ
「〇〇だから」「△△だから」と理由をつけてやらない人ほど、稼げなかったり、稼ぎ続けられなかったりします。
これ、本質を突き詰めると「問題を先延ばしにしている」か「逃げている」かのどちらかなんですよね。
苦手だと思い込むことで、自分を納得させてしまっているだけとも言えます。
後回しにするとどんな問題が起こるか
先延ばしにした結果どうなるかというと
- 確定申告の時期に慌てて困る
- 自分が忙しくなったタイミングで急に売上が落ちる
- 仕入れがうまく回らなくなる
こんな形で、しっかりツケが回ってきます。
しかも厄介なのは、こうしたツケは忙しい時期に限って一気に押し寄せてくることです。「今は余裕がないから」で先延ばしにした分だけ、あとで何倍もの負担になって返ってきます⚠️
僕自身も、正直「これ苦手だな」と思う作業はいくつもあります。
でも苦手だからこそ後回しにすると、あとで何倍も痛い目を見るというのを、この22年で何度も経験してきました(笑)
苦手を克服するためにできること
「これやらなきゃ」と思ったことから手をつける
作業をしながら「これ、そろそろやらないといけないんだよなぁ」と頭をよぎること、ありませんか?
そう思った瞬間が、実は一番の取り組みどきです。
その気持ちを見て見ぬふりせず、少しずつでも手をつけていくことが、稼ぎ続けるせどらーさんへの近道になります📈
やってみると案外進むことが多い
だいたい「苦手」って、やってないから苦手なままなだけです。
実際にやってみると「あれ、思ったより進むな」ということのほうが多いんですよね。
最初の一歩さえ踏み出してしまえば、あとは意外とスムーズに進むものです。
完璧を目指さなくていいので、まずは5分だけでも手をつけてみましょう✨
外注化なら「1つの作業だけ人に頼んでみる」、確定申告なら「レシートを1枚だけ入力してみる」くらいの小さな一歩で十分です。小さく始めることで「思ったより大したことなかった」と気づけることも多いですよ。
まとめ:苦手を言い訳にしない人が稼ぎ続けられる
今回は「苦手・向いてない」という言い訳の正体についてお話ししてきました。
- せどらーが苦手と感じる作業の多くは「未経験」なだけ
- 「苦手だから」は先延ばしや逃げの言い換えであることが多い
- 後回しにした問題は、あとで確定申告や売上ダウンという形で返ってくる
苦手だと感じることほど、実は伸びしろがあるということでもあります。
「これやらないといけないんだよなぁ」と思ったことから、今日は少しだけ手をつけてみませんか?
どんなに小さな一歩でも、積み重なれば大きな差になります。その一歩が、来年の自分をきっと助けてくれますよ♪


