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コラム

稼ぐためにはマイナスをつくらない事が大事|せどりの落とし穴

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どうも、本せどり歴22年のコータです♪

売上がなかなか伸びない時、実は「あること」が原因になっている場合が多いんです🤔

それが今回お話しする「マイナス」という考え方です。

マイナスって何?

ある事に対して「これをやると、それが達成できないよね」ってことを指します。

例えばカレー作るときに変な隠し味入れて台無しになるとか、です(笑)

せどりでも、実はこれを無意識のうちに作ってしまっている人が多いんですよね。

カレーに変な隠し味を入れて台無しになる例

どんなに良い材料を使っても、一つ余計なものを入れてしまうだけで、全部台無しになってしまうことがありますよね。

せどりも同じで、どんなに頑張って仕入れをしても、どこか一つの要素があるだけで、全体の利益に大きく響いてしまうんです。

せどりにおけるマイナスの具体例

具体的に、どんなものがあるか見ていきましょう。

時間をとらない・ノウハウがわからない

せどりを始めたばかりの人にありがちなパターンです。

確保できていないと、仕入れやリサーチができません。

我流でやっていると、なかなか結果につながらないんですよね。

梱包に時間がかかる・資金がない

かけすぎると、その分他の作業に使える時間が減ってしまいます。

十分にないと、良い商品を見つけても仕入れができません。

家族になんか言われる・動画だらだら見てる

理解が得られていないと、精神的にもやりづらくなります。

また、YouTubeやSNSを見てしまう時間も、実は大きな落とし穴なんですよね(^^;)

わかってるけどやってない事、つい やっちゃう事

「これをやった方がいいのはわかってるんだけど…」って、後回しにしていること、ありませんか?

こういう状態が、実は一番のマイナスだったりします。

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マイナスをプラスに変える行動

じゃあ、どうすればいいのか。

答えはシンプルで、逆の行動をすればいいんです。

時間をとる・ノウハウを勉強する

まずは、せどりのために使う時間を意識的に確保しましょう。

そして、しっかりとしたノウハウを学ぶことも大事です。

梱包の時間を減らす・資金を作る・家族と話す

効率化できる部分はたくさんあります。

まず小さく始めて、少しずつ増やしていくのもアリです。

しっかり話し合って、理解を得る努力をしましょう。

こういう行動をすればするほど稼げるというか、逆の行動を作っていないほど稼げます👍

そして、「モチベーションが最近下がっていて…」「ライバルが多くて…」なんて言ったりしないんですよね。

マイナスに気づいていても直さない人は稼げない

ここが今回一番お伝えしたいポイントです。

言語化できていなくても、なんとなーく自分でうすうす気づいていて、それを直そうとしない人っていうのは、稼げないor毎月似たような利益や売上になる事が多いです😅

「なんとなく、これがよくないんだよな…」って、心のどこかで気づいているのに、見て見ぬふりをしていませんか?

これ、実は僕自身もめちゃくちゃ経験があります。

「梱包、丁寧にやりすぎて時間かかってるな…」って気づいていながら、なかなか改善できなかった時期がありました。

でも、そこに向き合って改善したことで、明らかに作業効率が上がったんですよね。

マイナスを作らないために大事な創意工夫

「こういうことが起こってるから、こういう風に対策してみよう」などの創意工夫が大事です。

大きく稼げている人は、こういうのを無意識でも意識的にでも必ずやっています👍

例えば、

  • 梱包に時間がかかる→テンプレート化して時短する
  • 資金がない→小資金でも回せるジャンルから始める
  • 家族に何か言われる→まず結果を見せて理解してもらう

こんな感じで、原因を見つけたら、それに対する具体的な対策を考えて実行する。

これの積み重ねが、稼げる人と稼げない人の差になっていくんですよね。

まとめ:自分の行動をチェックして創意工夫しよう

「稼げてないわー」「なんか調子が悪いわー」っていう方は、自分でマイナスになる行動をしていないかチェックして、創意工夫して作らないように努力するのが大事です。

📅 これをやると目標達成できないことを指す

🤔 時間・ノウハウ・梱包・資金・家族関係などに潜んでいる

😅 気づいていても直さない人は稼げないままになりやすい

✅ 気づいたら具体的な対策を考えて実行しよう

今日から、自分の行動の中に落とし穴がないか、少し振り返ってみてくださいね😊

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