毎回同じ問題で止まってない?せどりで伸びない人の共通点と抜け出し方

どうも、本せどり歴21年のコータです♪
せどりの相談を受けたり、日々やり取りをしている中で、正直なところ「これ、前にも同じ話をしていたな…」と感じることが結構あります。
仕入れができない。
時間が足りない。
売れない。
未出品が溜まる。
モチベーションが上がらない。
これらは、せどりをやっていれば誰でも一度はぶつかる悩みです。
なので、悩むこと自体はまったく悪いことではありません。
ただ、少し気になるのが、何ヶ月、場合によっては何年も「まったく同じ問題」を抱え続けているケースです。
本人は頑張っているつもりでも、結果として状況が変わっていない。
ここに、せどりで伸びる人と伸びない人の大きな分かれ道があります。
毎回同じ悩みを繰り返す人は意外と多い
悩むこと自体は悪くないが、止まり続けるのは危険
せどりをやっていれば、誰でも一度や二度は壁にぶつかります。
仕入れがうまくいかない時期もありますし、思うように売れずに落ち込むこともあります。
なので「悩むこと」自体は、まったく悪いことではありません。
問題なのは、同じ悩みを何ヶ月も、場合によっては何年も繰り返しているのに、行動ややり方がほとんど変わっていないケースです。
この状態が続くと、気づかないうちに「悩んでいるフリ」だけが上手くなっていきます。
問題から目をそらすと、売上は伸びない
問題と向き合うのは誰でもしんどい
自分のやり方が間違っているかもしれない。
努力の方向性がズレているかもしれない。
こうした可能性を認めるのは、正直かなりしんどいです。
だから人は、
新しいノウハウを探したり、
別ジャンルに手を出したりして、
一時的に気が楽になる方向へ逃げがちになります。
逃げた分だけ結果が遠のく
問題点を放置したまま別のことをしても、売上や利益が自然に伸びることはありません。
結果として、
頑張っているのに数字が変わらない、
作業量のわりに成果が出ない、
という状態に陥りやすくなります。
せどりは個人プレー|逃げた問題は必ず自分に返ってくる
組織と個人ビジネスの決定的な違い
会社や組織で働いていると、誰かがフォローしてくれたり、苦手な部分を他の人が補ってくれることがあります。
しかし、せどりは基本的に個人プレーです。
仕入れ、出品、発送、時間管理、資金管理まで、すべて自分の判断と行動に委ねられています。
弱点が見えるのは前進している証拠
うまくいかないことが増えてくると、自分の弱点や足りない部分がはっきり見えてきます。
これは決して悪いことではなく、行動しているからこそ見えている状態です。
よくある悩みは、実はほとんど解決できる
仕入れができない場合
多くの場合、仕入れができない原因は商品知識ではなく、リサーチ方法のズレです。
見る場所や基準を少し変えるだけで、状況が一気に改善することも珍しくありません。
時間が足りない場合
本当に時間がないというより、時間の使い方や優先順位が整理できていないケースがほとんどです。
売れない・未出品が溜まる場合
売れない原因は、商品選定・価格・出品内容のどこかにあります。
また、未出品が溜まる場合は、仕入れ量と出品ペースが合っていないだけのことも多いです。
モチベーションが続かない場合
モチベーションが下がるのは、目標と日々の作業が結びついていない場合がほとんどです。
まとめ|問題から逃げずに向き合えば、ちゃんと前に進める
毎回同じ問題を抱えているからといって、あなたに能力がないわけではありません。
問題点と向き合うのを、少し後回しにしているだけです。
一人でわからなければ、聞けばいい。
やり方が違うなら、修正すればいい。
それを一緒に整理し、前に進めるようにするのがコンサルの役割でもあります。
せどりは、特別な才能が必要な世界ではありません。
問題と向き合い、一つずつ修正していけば、ちゃんと前に進めます。
焦らなくて大丈夫。
一緒に、コツコツ積み上げていきましょう♪

