どうも
コータです♪

FBAに発送する時の送料はなるべく抑えたいですよね~
月に何箱もFBAに発送していると利益も増えていきますが
送料も増えていってしまいます…



そこで今回はFBAに発送する時に納品先を変える裏ワザについてお話していこうと思います。


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします

アマゾンの納品先固定のオプションがなくなる


最近せどりを始めた方はご存じない方もいると思いますが


去年(2018年5月)まではアマゾンに納品するためのFC倉庫の固定というのがオプションできたいたんですよ。



オプションがなくなってしまったので
今ではFC倉庫の固定ができなくなってしまいました( ;∀;)






倉庫固定のオプションがなくなってから1年が過ぎましたが
長年せどりをやっている僕たちからすると



2017年の下旬くらいから「倉庫固定送オプションなくなった時どうする?」という話で持ちきりでした。



アマゾンのFC倉庫は全国をカバーするくらいありますが



実際のところ埼玉県や神奈川県や千葉県などの
関東地方に倉庫が密集していますよね。



関東から遠い場所に住んでいるせどらーは倉庫に発送するだけでも送料が結構かかってしまうのが現状です( ;∀;)

送料を抑える為にも宅配業者や郵便局などと契約を結んで
少しでも安く発送できるようにしておきたいところです。





今は一昔に比べて宅配業者や郵便局なども契約を結びにくくなっています。


契約の基準は月に発送する個数ベースで判断されるため
月に数個しか出さない方は契約すら結んでもらえずに厳しい状況です。

ほんと送料問題は頭が痛いですね…

そして今は倉庫の固定のオプションがなくなったので
FBAで商品を売ろうと思ったら



毎回納品先の倉庫が変わるので
自分が今住んでいる地域から一番近い倉庫に
発送するということができなくなってしまっています。


がっかりしているあなたに朗報ですよ!


納品プランを作成する時に一工夫するだけで
納品先を変える事ができるんです!

納品プランの作成の裏技


基本的にアマゾンは全国のFC倉庫の
納品状況や混雑状況や在庫の余力などをシステムで管理しています

あなたが作っている納品プランは
その時の納品状況を考えてシステムが倉庫を割り振っている状態なんですね。



ここを逆手にとって
納品先倉庫を意図的に変えてしまおうというわけです!



この裏技を使ったら全く同じ納品プランでも納品先の倉庫を変える事ができます。



↓ ↓ ↓



やり方は至ってカンタン!


自分が納品したい倉庫が出るまで
納品プランを繰り返し作るということです



めんどくさいと思ったでしょ?
でもこれをするだけで1ヶ月の送料が結構変わるので知っていて損はない裏技ですよ~


納品プランの仕組みを知ろう!



この裏技を使うためには納品プランを作る流れを理解しておきましょう。


納品プランの流れは


1.納品プランを作り商品を入力
(数量入力/商品の準備/商品ラベルの貼付まで)


2.納品の確認
(この時に納品される倉庫が決定します)


3.発送の準備へ進む





という流れで進んでいきます。


ポイントは2の部分です。
2の部分(納品の確認)の時点で納品される倉庫が決定するため
ここで「この倉庫は遠いな~」と判断すれば



一つ前のページのラベル貼付の設定へ戻り左下のコピーするを押しましょう。




そうすると作っている納品プランと全く同じプランがコピーされ
また1から納品プランを作ることができます。



これを繰り返していけば納品先の倉庫が時間によって変化していきます。


発送先の倉庫が遠ければ1~2を繰り返して
希望に近い倉庫が表示されるまでプランを作っていく感じです。



この方法ってけっこうあなどれないですよ~


納品先を変える時の注意点



3の納品発送の設定の段階まで行ってしまうと納品プランがコピーできないので


納品プランをコピーする場合は数量入力から商品ラベルの貼付までの間に済ませておきましょう♪


2のページの時点で3へ進めなければ2のページの再読み込みなどをして
ページを更新すると納品先が変わることもありますが



この場合は納品プランを作ってしまう方が早かったりします。





先程もご説明した通りアマゾンは納品プランを入力している
その時間によって納品先の倉庫をシステムが決定しているので



納品プランを作る時間を少しずらすことで
全く同じ納品プランでも


1時間前は神奈川の倉庫だったのが今では大阪の倉庫に変化させるというカラクリです。



納品プランを何度も作成しても同じ倉庫から変わらない時は
1時間ぐらい時間をあけて試してみましょう。


そうすると倉庫が変わりやすくなります(*’▽’)


僕の感覚からいくと1時間くらいの単位で納品先が変わっている印象です。


ただし倉庫の状態によっては時間をおいても納品先の倉庫が変化しないときもあります…


そしてこの裏技は少し時間がかかるため今すぐ発送したいという発送には使いにくい裏技になります。

実際に僕が実行している例



僕の場合は発送に余裕がある時にこの裏技を使います。


集荷に来てくれる郵便局さんの時間が午後なので


前の日の夜に納品プランを作って翌日の午後までに発送したい納品先が
表示される日を何回か納品プランを作りながら見ていきます。



1回納品プランを作って3の納品内容の確認の部分まで
プランの設定を進めておけば納品先が変わることがないので



「ここならいいかもな」という倉庫が表示された時は
その納品プランを削除せずに取っておくようにしています。



そうすることで何回か作る納品プランのうち
一番良さそうな納品先の倉庫が出た時に選べるという訳です。





アマゾンのシステム上詳しいことはテクニカルサポートで聞いても絶対に教えてくれませんが

時間によって受領する倉庫はローテーションしていることは明らかです。


せどり初心者のうちは毎回アマゾンが指定している納品先へ商品を納品していると



あなたのお住まいからかなり遠い場所に納品しなければいけなくなります(;’∀’)

そうなると、けっこう経費的には痛手を負うことになりますよね…。

できれば送料は安くできるように納品プランを変更しながら
納品する倉庫を選んで発送していきましょう~