【最新版】本せどりの仕入れ~ブックオフの直営店とフランチャイズの見分け方と特徴~

どうも♪
コータです♪


今日は本せどりにおいてブックオフが
どれだけオススメか?
ということと


ブックオフの直営店とフランチャイズの見分け方
について情報をまとめていこうと思います。


それでは今日もお付き合いよろしくお願いします!




本せどりと言えばブックオフ!



過去の記事でも同様のことは
書いたりはしていますが


情報も昔の状態になっているものもあるので
改めて2020年版ということで書いていこうと思いますよ(‘ω’)ノ


まず最初になぜ本せどりにおいて
ブックオフは優秀なのかというところから始めましょう。

ブックオフは本せどりにおいて優秀



ブックオフはリサイクル業界の第2位を君臨するお店です。


5年ぐらい前でしょうか?
ブックオフは赤字が続いて存続の危機だ!
と言われていた時期もありましたが


去年ぐらいから赤字を回避して
黒字に変わったといった話もあり
前に比べたら業績も持ち直したような感じのようですよ(‘ω’)ノ
頼りにしてるぞ!ブックオフ!


ちなみに1位はゲオ3位はメルカリとなっています。



画像引用元:https://gyokai-search.com/3-recycle.html


ここで本せどりをベースに
1位から3位にランクインしている
ゲオとブックオフとメルカリを比べて考えてみましょう。


ブックオフの最大のポイントは
ゲオやメルカリに比べると


本を主力としているため圧倒的に取り扱い数が多いということです。


今のブックオフには本以外の取り扱いも
多くはなってきましたが


それでもゲオやメルカリに比べると
本の取り扱いはダントツです。


本を主力として取り扱っている
ブックオフが全国に店舗を持っているということが


本せどりをしている僕達にとって一番の最大のメリットです。


本を売るならブックオフと
頭の中に刷り込まれてる人が多いですからね(笑)


(番外編)ゲオで仕入れはできないの?



ゲオで仕入れができないのか?
と言われるとそうでもなく


レンタル中の本なんかを仕入れたりもできるので
仕入れ店舗としても視野には入れれますが
ブックオフまでとはいかないですね。


逆にブックオフよりも本に対する
値付けが甘い時があるので時には安く仕入れられたりもします。



メルカリの場合はゲオやブックオフと違い
個人間の売買なので相場はあっても
決まった金額で売られないので完璧に運に左右されます(;’∀’)

ブックオフの店舗の大きさ



そんなブックオフの中には
大型店舗/中型店舗/小型店舗
店舗の大きさ2種類があります。


大型店舗だから値付けが厳しいとか
小型店舗だから値付けが甘いっていう
お店の大きさだけで判断はできそうで難しいです。
そこにあるブックオフの立地条件や
周りのライバル店の多さとかの兼ね合いがありますしね。





ではどういったポイントで
大まかな判断をしていくのか?というと


まずはブックオフの形態に目をつけていきましょう。

ブックオフの直営店とフランチャイズ



まずブックオフには
直営店とフランチャイズの二つの形態が存在します。


ブックオフについて細かく知らない方は
イメージ的に直営店が多いような感じに
思っている人も多いと思いますが


細かなデータを見てみると
ブックオフの中の直営店とフランチャイズは半分半分なんです。


以前僕が2017年に今回と同じような
記事を書きましたが
その時の直営店とフランチャイズのデータが

直営店 388 店舗
FC 加盟店 455 店舗合計 843 店舗(2017 年 3 月 31 日付けデータ)



そして直近のブックオフの店舗データがこちら

直営店 404 店舗
FC 加盟店 403 店舗合計 807 店舗(2019 年 6 月 30 日付けデータ)



ね?データで見てみると
フランチャイズ店って半分を占めているんですよ~

直営店とフランチャイズの特徴の違い



それでは直営店とフランチャイズの特徴をおさらいしていきましょう。


【直営店】
☑値付けが厳しい傾向にある
→よってトコロテンも厳しめ

☑大型店舗が比較的多い
☑スーパーセールのような大型のセールしかない



【フランチャイズ】
☑値付けが甘い傾向にある
→よってトコロテンも甘め

☑中型店舗や小型店舗が比較的多い
☑スーパーセールだけでなく独自のセールをやったりしている


こちらの記事でもセールについて書きましたが
ブックオフには月に1度のブックの日と
年に3回のスーパーセールという本全品20%オフという大型セールをやっています。

【ブックオフ攻略2020】ライバルが気づかないブックオフのシークレットセール仕入れ




↑の記事ではシークレットセール
といった言い方をしましたが


シークレットセールという名の
店舗独自のセールを行っていることもあります。


そのセール、実は
フランチャイズのお店が多いというわけ

*中には直営店がシークレットセールを
やっている可能性もありますが


僕も全店のブックオフで検証したわけではないため細かくは分かりません(;’∀’)



直営店とフランチャイズには
こういった特徴があるため


テキトーにブックオフを回るよりは
直営店とフランチャイズを理解して店舗せどりで回った方が


効率が良く店舗周りができますよね(‘ω’)ノ


このブックオフはフランチャイズだから
独自のセールが多いとか


気付いたポイントをメモにしておくだけでも
今後の役立ち方は全然違いますよ~


直営店とフランチャイズの見分け方



大型店舗だから直営店だろうとか
小型店舗だからフランチャイズだろう…


となんとなく思い込んでいる方も多いようですので
実際に直営店とフランチャイズ見分け方をご紹介していきます。


まずはブックオフのホームページから
あなたのお住まいの近くのブックオフを検索してみましょう





近くのお店を検索してみたら
URLにある数字に注目します。





ここの番号を見て
☑直営店の場合だったら2から始まるナンバー
☑フランチャイズの場合だったら1から始まるナンバー



それぞれナンバーで判断できるようになっています。


先ほどのBOOKOFF 足立加平インター店の場合は
ショップナンバーが20276なので直営店って事になります(*’▽’)


URLのナンバーを見て
直営店かフランチャイズかを見分けます



実際に僕も大型店舗だったブックオフが
直営店とばかり思っていたところが


実はフランチャイズだったと言う事も昔はありましたね~
決めつけは良くないです(笑)


昔書いた記事ではブックオフの看板を見て

ブックオフ せどり 仕入れ コツ 画像のように矢印の先端が青だと直営店
矢印が赤矢印だったらフランチャイズ

みたいに看板を見分けるということも書いていましたが


今はブックオフの看板が
変化してきているというのもあって
きちんと確認するにはURLで見た方がいいかもです(*’▽’)