本せどりの失敗を防ぐ「先回り対策」の考え方

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
今日は「〇〇対策していますか?」というテーマでお話ししていきますね。
せどりをやっていると、クレームやジャンク品、仕入れできない日など、いろんな”困ったこと”にぶつかります。
そんな時に慌てないためのコツが「対策」なんです。
せどりで”対策”が大事な理由
対策とは、困らないように先にやっておくこと、決めておくことです。
たとえば暑い日に外出するなら、水分や塩分、帽子を用意しておきますよね。
それと同じ感覚で、せどりでも「こうなったらこうする」を先に決めておくと、トラブルが起きても慌てずに対応できます。
逆にこれを決めていないと、毎回その場しのぎの対応になってしまい、時間もメンタルも消耗しがちです。
初心者のうちは特に、想定外のことが起きるたびにテンパってしまうことが多いので、少しずつ「自分の対策リスト」を増やしていくのがおすすめです。
僕も最初のころは、クレームが来るたびにあたふたしたり、ジャンク品を抱えて売り方に困ったりしていました。
でも一つひとつ「次はこうしよう」を積み重ねていくうちに、トラブルが起きても心がザワつかなくなってきたんです。
対策は才能ではなく、経験と記録の積み重ねでどんどん増やしていけるものなので、焦らず自分のペースで育てていってくださいね。
コータが実践している3つの対策例
僕が普段から意識している対策を、具体例で紹介しますね。
クレームが来た時の対策
せどりを続けていると、どうしてもクレームがゼロにはなりません。
だからこそ「こう言われたらこう対応する」というテンプレートをあらかじめ用意しています。
慌てて感情的に返信すると評価が下がりやすいので、冷静に、事実ベースで対応することを心がけています。
ジャンク品が出た時の対策
仕入れた商品が思ったより状態が悪かった、いわゆるジャンク品になってしまうこともあります。
そういう時のために「ジャンク品はこう売る」という販路や説明文のパターンを決めておくと、無駄に悩む時間が減ります。
仕入れできない時の対策
店舗に行っても目当ての商品がない、リサーチしても利益が出る商品が見つからない、という日も正直あります。
そんな時は「別のジャンルを見る」「次の店舗に切り替える」など、事前に動き方を決めておくと時間を無駄にしません。
生活面での対策も稼ぎに直結する
対策はせどりのテクニックだけでなく、生活面でも同じように効いてきます。
家族の邪魔をしないシャドー行動
僕の場合、朝7時を過ぎると家族が起きてきて、パソコンを触っていると妻にいやーな顔をされることがあります(笑)。
なので、家族の生活リズムを邪魔しないように、まるでシャドーのように動くことを意識しています。
子供にご飯を食べさせたり、植物にお水をあげたり、家のことをこなしながら、隙間時間でせどり作業を進める感じですね。
子供がいる時間はせどりをしない
子供が起きている時間はせどり作業をしない、と決めておくと、家族との時間も確保できますし、後ろめたさもなくなります。
「夜は早く寝て、朝早く起きて作業する」など、自分の生活リズムに合わせた対策を決めておくと、無理なく続けられますよ。
対策力を上げる簡単なコツ
対策を増やすコツはシンプルで、「昨日・先週・先月に嫌なことがあったら、次はどうすればそれが起きないか、起きてもスムーズに終わるか」を振り返ることです。
嫌な出来事が起きるたびに「次はこうしよう」とメモしておくだけで、対策リストは自然と増えていきます。
最初から完璧な対策を用意する必要はありません。
経験するたびに一つずつ積み上げていけば十分です。
僕自身、店舗に入る前には「今日はこのコーナーを重点的に見る」と決めておいたり、ネット仕入れの前には「価格改定と在庫を必ずチェックする」と決めておいたりと、細かいところまで先に決めています。
こうしておくと、判断に迷う時間が減って、結果的に仕入れのスピードも上がりますよ。
まとめ
今回は「〇〇対策」の考え方について紹介しました。
対策を先に決めておけばおくほど、せどりも生活もスムーズに進みます。
クレーム対策、ジャンク品対策、仕入れできない時の対策、そして生活面での対策。
一気に全部そろえようとせず、嫌なことがあるたびに一つずつ増やしていってくださいね。
福岡の太宰府では連日40度近い猛暑ですが、塩飴やソルティライチドリンクで水分補給しながら、暑さに負けず一緒に頑張りましょう👍


