どうやったら動けるのか?自己理解が稼ぐ上で最も大事

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
どうやったら動けるん?が人それぞれ違うので、自己理解が稼ぐ上で最も大事だと思うんですよね。
自己理解とか言うと、一気にうさんくさく感じるのは僕の気の所為でしょうか(笑)
というわけで今回は、自己理解の大切さについてお話ししていきますね。
自己理解とは何か?
この場合の自己理解というのは、せどりをやる上で、どうやったら利益を出し続けられる行動ができるのか?になります。
自分がどういう条件なら動けるのか。
逆に、どういう条件だと動けないのか。
これを知っておくことが大事なんです。
せどりで稼ぎ続けるためには、行動し続けることが必要です。
でも、人によって、行動できる条件は違うんですよね。
だから、自分がどういう条件なら行動できるのかを知っておくことが、めちゃくちゃ重要なんです。
人によって動ける条件が違う
人によって、動ける条件は違います。
目標があれば動けるのか
目標があれば動ける人もいます。
「月収30万円達成する!」という目標があると、それに向かって行動できる人ですね。
納得すれば動けるのか
納得すれば動ける人もいます。
「なぜこれをやる必要があるのか?」が理解できれば、行動できる人です。
追い込めば動けるのか
追い込めば動ける人もいます。
締め切りがあったり、忙しかったりすると、逆に動ける人ですね。
心に余裕がないと動けないのか
逆に、心に余裕がないと動けない人もいます。
忙しいとパニックになって、動けなくなる人ですね。
家族と喧嘩したら動けないのか
家族と喧嘩したら動けない人もいます。
人間関係がうまくいっていないと、仕事に集中できない人です。
などなど、知っておくのが大事ですね。
自分がどういう条件なら動けるのかを知っておくと、意図的にその条件を作り出すことができます。
逆に、どういう条件だと動けないのかを知っておくと、その条件を避けることができます。
コータの場合:追い込んだ方が動ける
僕の場合は、追い込んだ方が動けます。
忙しいけどやるかー
→ できたわー
→ 成長したら楽しい
→ ( ・∀・)ひゃっはー
って感じで、ドラクエのレベル上げが好きなので、自分がレベル上がっていくのが好きなんですね。
そのために、常に負荷をかけ続けるという感じです。
余裕がありすぎると、逆に動けなくなってしまうんですよね。
「まだ時間あるし、後でやればいいか」ってなっちゃうんです。
だから、意図的に忙しい状況を作って、自分を追い込むようにしています。
例えば、
- 複数のプロジェクトを同時に進める
- 締め切りを自分で設定する
- 新しいことにチャレンジする
こんな感じで、常に負荷をかけています。
そうすると、「やらなきゃ!」って気持ちになって、動けるんですよね。
そして、できたときの達成感が気持ちいい。
成長している実感があると、さらに楽しくなる。
こういうサイクルが、僕を動かしているんです。
コータが動けない条件
逆に、動けないのは、自分との約束を破ると自責モードに入ってすぐにやめたくなるので、
- 無理なタスクは作らない
- できなかった場合はすぐに小さくても改善する
という事をしています。
自分との約束を破ると、「あー、またできなかった…」って落ち込んじゃうんですよね。
そして、自責モードに入ると、もうやりたくなくなっちゃうんです。
だから、最初から無理なタスクは作らないようにしています。
例えば、「1日10時間作業する!」みたいな無理な目標は立てません。
「1日3時間作業する」くらいの、確実にできる目標を立てます。
そして、もしできなかった場合は、すぐに改善する。
小さな改善でもいいので、とにかく改善する。
「できなかったけど、こうすればできるな」って考えて、次の日から実行する。
そうすると、「あー、またできなかった…」じゃなくて、「できなかったけど、改善したからOK!」って思えるんです。
これが、僕が動き続けるためのコツですね。
自分がどうすれば止まらずに動けるか?
自分がどうすれば止まらずに動けるか?のヒントは、
- 過去辛かった事を乗り越えたときはどうしてたっけ?
- 過去うまくいったときはどうしてたっけ?
が自己理解に便利かなと思いますので、一度振り返ってみるのが良きです👍
過去を振り返ると、自分の動けるパターンが見えてきます。
例えば、
「あのときは、締め切りがあったから動けたな」
「あのときは、誰かに応援されて動けたな」
「あのときは、目標が明確だったから動けたな」
「あのときは、ライバルがいたから動けたな」
こんな感じで、自分の動けるパターンが見えてきます。
そのパターンを、今のせどりに応用するんです。
締め切りがあると動けるなら、自分で締め切りを作る。
誰かに応援されると動けるなら、誰かに宣言する。
目標が明確だと動けるなら、目標を明確にする。
ライバルがいると動けるなら、ライバルを見つける。
こんな感じで、自分の動けるパターンを意図的に作り出すことができるんですよね。
逆に、動けなくなるパターンも見えてきます。
「あのときは、疲れすぎて動けなくなったな」
「あのときは、目標が曖昧で動けなくなったな」
「あのときは、完璧主義になりすぎて動けなくなったな」
こんな感じで、自分の動けなくなるパターンも見えてきます。
そのパターンを避けるようにするんです。
疲れすぎると動けないなら、休息を取る。
目標が曖昧だと動けないなら、目標を明確にする。
完璧主義になりすぎると動けないなら、60点でOKと割り切る。
こんな感じで、自分の動けなくなるパターンを避けることができるんですよね。
まとめ:一度振り返ってみよう
というわけで、今回は「自己理解が稼ぐ上で最も大事」というテーマでお話ししました。
どうやったら動けるのか?は、人それぞれ違います。
だから、自己理解が大事なんです。
自分がどういう条件なら動けるのか。
逆に、どういう条件だと動けないのか。
これを知っておくことで、意図的に動ける状況を作り出すことができます。
そのヒントは、過去にあります。
過去辛かった事を乗り越えたときはどうしてたっけ?
過去うまくいったときはどうしてたっけ?
一度振り返ってみてください。
そうすると、自分の動けるパターンが見えてきます。
そのパターンを、今のせどりに応用していきましょう♪
僕の場合は、追い込んだ方が動けるので、常に負荷をかけ続けています。
逆に、自分との約束を破ると動けなくなるので、無理なタスクは作らないようにしています。
あなたの場合は、どうでしょうか?
一度、過去を振り返って、自分の動けるパターンを探してみてください。
そして、そのパターンを意図的に作り出していきましょう。
自己理解ができれば、せどりで稼ぎ続けることができますよ♪
あなたも、今日から「自己理解」を意識してみてくださいね😊


