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コラム

せどり効率化のコツ!最近やってよかった小さな改善3選

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どうも、本せどり歴21年のコータです♪

今回は「最近やってよかった小さな改善」をテーマに、せどり作業や日常のタスクで感じた“ちょっとしたストレス”を解消する方法をご紹介します!

 

せどりやってると、いろんな作業が同時進行になることが多くて、

「これ今どこに置いたっけ?」とか「さっきの段ボール何入ってた?」みたいな小さなストレスが積み重なってくるんですよね。

 

でも、そういう小さなところこそ、改善すれば一気に楽になるんです!

今回お伝えするのは、僕が最近試して「これはええやん!」って思った3つの改善策。

どれもすぐできるし、お金もかからんので、ぜひ試してみてくださいね( ・∀・)ノ

 

 

小さな箱で「探すムダ」をゼロに!

作業中によく使うアイテム、すぐ見失わない?

せどりの梱包作業中にありがちなのが、

「ガムテどこいった?」「はさみがない!」「スマホどこ置いた?」という“探しもの地獄”。

特に出荷作業なんかで急いでるときに限って、こういうのが起こるんですよね(笑)

 

箱一つで作業効率が格段にアップ

そこで僕がやり始めたのが、作業用の「小さな箱」を1個用意すること。

 

その中に今まさに使っているもの、たとえば…

ガムテープ

はさみ

メジャー

スマホ

付箋やメモ帳

といった小物類をポイポイ入れておきます。

 

もちろん、キレイに整頓する必要はなし!

「とりあえずこの箱に入れておけばOK」っていう雑さでいいんです(笑)

 

「使う→戻す」が自然にできるメリット

この小箱があるだけで、作業のテンポが崩れにくくなりました。

今まで「探す」ことに使っていた時間と労力がごっそり減って、かなり快適!

 

ちなみに僕が使ってるのは、100均で買った小さな収納ケース。

軽いし、棚の横にちょこんと置いておけるサイズ感もちょうどいいんですよね。

 

 

ガムテの貼り方で「ダンボールの中身」がひと目でわかる!

「この箱何だっけ?」問題、あるあるすぎる…

仕入れた商品や出品待ちの在庫を入れておく段ボール。

数が増えてくると、「あれ?この箱って何入ってたっけ?」ってなるんですよね。

 

一応、マジックで書いたりもしてたんですが…

書くのがめんどくさい

急いで書いて字が汚くて読めない(笑)

書くスペース探すのが手間

ってことで、続かなかったんです。

 

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「貼る位置」で分類する新ルールを導入!

そこで僕が思いついたのが、「ガムテープの貼る位置で中身を識別する」という方法。

 

たとえば…

中央にガムテ → ブックオフオンラインに送る商品

右端にガムテ → メルカリに出品予定

左端にガムテ → 検討中の商品(仕分け前)

斜めに貼る → セットで管理しているコミックなど

こんなふうに、貼り方だけで中身をざっくり分類できるんです。

 

視覚的にわかるからめちゃ楽!

マジックのように「読まなきゃいけない情報」じゃなくて、「見れば一発でわかる状態」にしておくと、作業効率が一気に上がります。

最初にルールさえ決めておけば、あとはそれに従って貼るだけ。

慣れてくると、もう戻れなくなるレベルで便利ですよ!

 

 

「今日やること」に集中するタスク整理術

気がついたらYouTube迷子…なんてことない?

日々のタスク管理、ついスマホで済ませようとして、気がついたらYouTube見て1時間経過…ってことありませんか?(僕はあります!)

「今やらなくていいこと」に気を取られて、肝心の“今日終わらせたいこと”が後回しになっちゃうんですよね。

 

朝か夜に書き出して「見える化」するだけ

最近やって効果を感じてるのが、朝か夜に、今日やることを紙に書き出すというシンプルな方法。

 

たとえばこんな感じで…

【午前】出荷作業、伝票印刷、Amazon納品チェック

【午後】西松屋で買い物、スーパーでまとめ買い

【夜】ブログ下書き、新しいマウスのリサーチは後回し!

書くことで優先順位がハッキリするし、「今日やらなくていいこと」に手を出すのを防げます。

 

やるべきことに集中できる環境をつくる

リスト化することで「やることが多くてわからん!」という焦りもなくなるし、終わった項目に線を引いていくと達成感もあって気分いいですよ♪

スマホのメモでもいいんですが、僕は紙とペンの方が“やった感”があるので気に入ってます。

 

 

まとめ:楽になる工夫、どんどん試していこう!

せどりでも日常でも、「うまくいく人」って必ず何かしらの“自分なりの工夫”をしています。

正解を探すより、まず試してみて「これはいいな」「これは合わんな」って感じながら、ちょっとずつ自分にとってベストなやり方を見つけていく。

 

今回紹介した改善は、ほんの小さな工夫ばかりですが、「どうやったらもっと楽になるん?」という視点で生活や作業を見直すキッカケになると思います。

ぜひ、あなたのやり方にも取り入れてみてくださいね( ・∀・)ノ

それではまた!

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