本せどりのライバル出品者を見分ける3つの視点

どうも♪本せどり歴22年目のコータです♪
「今日もブックオフでせどらーさんと遭遇しちゃった…」
「ライバルが多すぎて、自分の入る隙がない気がする」
そんなふうに感じたことがある方、きっと多いと思います。
店舗でも電脳でも、古物市場でも、本せどりをやっている限りライバルの存在からは逃げられません。
今回は、僕が実践しているライバルとの付き合い方について、じっくりお話ししていきますね😊
ライバルをただ恐れても仕方ない理由
本せどりの現場にはどこにでもライバルがいる
まず大前提として、本せどりの現場にライバルがいない場所はほぼありません。
ブックオフのような大手中古書店はもちろん、電脳せどりのリサーチ先でも、古物市場でも、同じように稼ぎたい人はたくさんいます。
僕自身、せどりを始めたばかりの頃は、ライバルを見かけるたびに「うわー、やだなー」と身構えていました(笑)
ただ、そこで落ち込んでいても状況は何も変わりません。
むしろ「ライバルがいるのが当たり前」という前提に立った方が、精神的にもラクになりますし、次の一手を考えやすくなります💡
行動でわかる、ライバルの見分け方3選
ライバルが必ずいるとわかったら、次に大事なのは「どのライバルが本当に警戒すべき相手なのか」を見極めることです。
僕はいつも、ライバルの”行動”や”目線”に注目するようにしています。
実際にどんなポイントを見ているのか、3つに分けて紹介しますね。
ブックオフで安い本ばかり見ている人はスルーでOK
ブックオフの店内で、100円棚や均一棚ばかりをずっとチェックしている人を見かけることがあります。
正直、こういう方はそこまで警戒する必要はないと感じています。
安い本ばかりを狙っているということは、高値がつく本の知識やリサーチの深さがまだそこまでではない可能性が高いからです。
見かけても「あ、そっち系ね」くらいの温度感で大丈夫です👍
セカストで家具を見ている人はガチ勢のサイン
一方で、セカンドストリートのような総合リユースショップでいうと、家具のコーナーまでじっくり見ている人がいたら要注意です。
セカストで家具は意外と穴場なので、そこに手を広げているということは、それだけリサーチ範囲が広く、経験値も高いガチ勢である可能性が高いです。
こういう方を見かけたときは、僕は少し立ち回りを変えるようにしています。
初版1巻しか見ていない人は宝の山を見逃している
漫画や書籍のコーナーで、初版の1巻だけを熱心にチェックしている人もよく見かけます。
これは裏を返せば「高値がつきやすいかかり巻の存在をまだ知らない」というサインでもあります。
だったら僕は、あえてその方が見ていないかかり巻を攻めるようにしています。
同じ棚を見ていても、注目するポイントをずらすだけでライバルとぶつからずに済むんですよね😊
ライバルとぶつからない立ち回りのコツ
ガチンコ勝負よりすみ分けを意識する
もちろん、ライバルと真正面からぶつかって、根こそぎ商品を持っていくという武闘派スタイルの方もいると思います。
それも一つの戦い方として否定はしません。
ただ、僕自身の性格には、正直あまり向いていないなと感じています(笑)
それよりも「このライバルはどこを見ているのか」「何を狙っているのか」を観察して、あえてかぶらない場所で勝負する方が、精神的にもラクですし、結果的に効率よく利益を残せている実感があります🙌
最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると自然とライバルの行動パターンが見えてくるようになりますよ。
正直に言うと、僕も駆け出しの頃は「先にライバルに取られたらどうしよう」と焦って、雑にリサーチしてしまい、失敗したことが何度もあります(笑)
そのたびに「焦っても良いことは一つもない」と学びました。
今では店舗に入る前に、まず店内をぐるっと一周して、他のせどらーさんがどのあたりに滞在しているかをさりげなくチェックするのが習慣になっています。
それだけで、無駄にかぶって消耗することがかなり減りました。
まとめ
本せどりをしている以上、ライバルの存在から完全に逃れることはできません。
だからこそ、闇雲に怖がるのではなく、相手の行動や目線を観察して、自分なりの立ち回りを見つけることが大切だと感じています。
- 安い本ばかり見ている人はそこまで警戒しなくてOK
- 家具など他ジャンルまで見ている人はガチ勢のサイン
- 初版1巻しか見ていない人がいたら、続巻側を狙うチャンス
今日紹介した3つの視点を、ぜひ店舗や電脳リサーチの際に意識してみてください。
ライバルとの上手な付き合い方が見えてくると、本せどりがもっと楽しくなるはずです✨


