朝弱い私が本せどりを「9時-17時」で終わらせる理由

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
今日は「作業時間の使い方」について、僕の体験談を交えながらお話ししたいと思います。
せどりって在宅でできる分、時間の使い方が本当に人それぞれになりますよね。
僕も試行錯誤の末に、今のスタイルに落ち着きました😊
数年前まで続けていた「夜型せどり生活」のリアル
正直に言うと、数年前の僕は「夜に仕事するのが当たり前」だと思い込んでいました。
毎晩、夜中の3〜4時まで作業して、気づいたら空が白んでる…なんてこともザラでした😅
当然、朝は起きられません。
朝弱いどころか、朝弱いオリンピックがあったら銀メダル狙えるレベルだったと思います(笑)
結果、昼近く、下手すると昼過ぎまで寝てしまう生活。
今思えば、これは完全に悪循環でした。
せどりは自分でスケジュールを組める分、良くも悪くも歯止めが効きにくいところがあると思います。
生活が変わったきっかけ
朝起きられない悪循環にハマっていた
夜遅くまで作業する→朝起きられない→睡眠時間を確保するために余計に寝る→また夜に作業がずれ込む。
このループにハマっていると、体力的にもきついし、家族との時間もどんどん削られていきます。
自分では「効率よくやってるつもり」でも、実際は生活リズムがボロボロで、集中力も落ちていたと思います💦
夜中に作業していると、頭がぼんやりしたまま出品作業をしてしまい、あとで見返すと値付けミスや商品説明の入力ミスに気づく…なんてこともよくありました😅
子どもの成長で気づいたこと
もうひとつの転機は、子どもたちの存在でした。
作業をしていると、こどもたちがわらわらと寄ってきて「お手伝いするー!」と言ってくれるんです。
気持ちはすごく嬉しいんですが、正直に言うと逆に作業が進まなくなることも多くて(笑)
「じゃあ、子どもがいない時間帯に集中して終わらせよう」と考えるようになったのが、生活リズムを見直す大きなきっかけになりました。
今のリズム「4〜5時起き・22時就寝」の中身
17時以降はパソコンを触らない
今の僕は、朝4時か5時に起きて、夜は22時には寝るという生活にシフトしました。
さらに、17時以降はZoomなどどうしても必要な用事以外、基本的にパソコンには触りません(触れないようにしています)。
最初は「そんなに早く区切って大丈夫?」と思うかもしれませんが、時間を区切ることで逆に集中力が上がった実感があります。
時間が限られているからこそ、ダラダラ作業せずに済むんですよね。
保育園の時間は「シンデレラタイム」
子どもたちが保育園に行っている9時〜17時、ここでほとんどの仕事を終わらせるようにしています。
この時間を、僕は勝手に「シンデレラタイム」と呼んでいます✨
魔法が解ける前に全部終わらせるイメージで、集中して作業する時間として大事にしています。
リサーチや仕入れの検討、出品作業、梱包発送まで、優先順位をつけてこの時間内に収めるようにする。
それだけで、以前よりずっと仕事の密度が上がった気がしています。
「今日はここまで」と決めておくと、無駄に悩む時間も減って、意外と作業もサクサク進むんですよね。
朝型と夜型、結局どっちがいいの?
ここまで読んで「じゃあ朝型が正解なんだ」と思われたかもしれませんが、僕が伝えたいのはちょっと違います。
朝型が絶対にいいとか、夜型は絶対にダメとか、そういう話ではないんです。
人によって集中しやすい時間帯も、家族構成やライフスタイルも全然違いますよね。
独身の頃と、子どもができてからとでは、僕自身も働き方をガラッと変える必要がありました。
大事なのは、自分の作業がスムーズに進む時間帯とやり方を、自分自身で模索していくことだと思っています。
ちなみに、早く寝れば早く起きられるようになるので、もし夜型から変えてみたい方は、まず「早く寝ること」から試してみるのもおすすめです😌
生活リズムを整えることは、せどりに限らずどんな仕事にも通じる土台になると思うので、無理のない範囲で少しずつ見直してみてくださいね。
いきなり全部変えようとせず、まずは就寝時間を30分早めるところから始めるのでも十分だと思います。
まとめ
今回は、僕自身の生活リズムの変化についてお話ししました。
数年前は夜中の3〜4時まで作業する夜型生活でしたが、今は4〜5時起き・22時就寝、17時以降はパソコンを触らないスタイルに落ち着いています。
子どもが保育園に行っている9時〜17時の「シンデレラタイム」を活用して、集中して仕事を終わらせる。
これが今の僕のスタイルです。
時間を区切ることで、だらだら作業する癖もかなり減りました。
朝型・夜型どちらが正解ということはなく、自分に合ったリズムを見つけることが一番大切だと思います。
せどり作業の時間配分に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです♪


