「がんばります」で稼げるなら苦労しない件。数字で動けない人が損している理由

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
稼げている人と稼げていない人の違いって、色々あるんですが、その中でも特に大きいなと感じていることがあります。
それが「数字で行動しているかどうか」です🤔
意識的にやっている人もいれば、無意識にできている人もいる。
でもどちらにしても、稼げている人は必ず数字で動いているんですよね。
今回はそのあたりを詳しくお話ししていきます👍
稼げる人と稼げない人の行動パターンの違い
せどりで結果が出ない方と話をしていると、行動パターンにある共通点があることに気づくんですよね。
「10店舗いく」と「がんばります」の差
例えば店舗せどりで稼ごうとした場合、こんな違いがあります。
稼げる人 → 「今週は10店舗いきます」
稼げない人 → 「店舗せどりがんばります」
一見どちらも前向きに見えますよね。
でも全然違うんです😅
10店舗いくと決めていれば、いつ行けるかが具体的にイメージできます。
この日とこの日なら行けるな、じゃあスケジュールを組もう、という流れになるんですよね。
でも「がんばります」だと、行動するのに気合というパワーが必要になってくるんです。
気合って続かないんですよね(^^;)
結果的に1〜2店舗しか行けないことが多くて、しかも見つからなくてモチベーションが下がって「まぁまた今度がんばるか…」ってなりやすいんです。
数字がないと改善もできない
数字で行動することのもう一つの大事な理由があります。
それが「改善できるかどうか」です。
何店舗いきましたか?と聞かれてぱっと答えられない場合、改善のしようがないんですよね🤔
10店舗いって利益商品が3個見つかった → じゃあもっと店舗数を増やそう、という改善ができる。
がんばりましたと言っているだけでは、何をどう改善すればいいかがわからないんです。
数字がないと改善できない → 改善できないから結果が変わらない → 自分が困る、という流れになっていきます😅
数字が苦手は言い訳にならない理由
ここで正直に言わせてください(^^;)
ほしい利益も数字、数字に弱いはおかしい
「ぼく数字に弱いんです」って言う方がたまにいるんですが、ぼくからするとこう思うんですよね。
あなたがほしいお金、つまり利益も数字ですよ、と。
10万円ほしい、20万円ほしい、これも全部数字なんですよね。
ほしい利益は数字で言えるのに、行動になると数字が出てこないのはおかしくないですか?🤔
数字が苦手というのは、実は慣れていないだけのことがほとんどです。
難しい計算をする必要は全くなくて、シンプルな数字を意識するだけでいいんです😌
行動を数字に変換するレシピの作り方
じゃあ具体的にどうやって数字で行動すればいいのか。
10万円ほしいなら逆算して数字を出す
例えば月に10万円の利益がほしい場合、こんなふうに逆算していきます。
10万円の利益がほしい → 1点あたりの平均利益が2,000円なら50点売る必要がある → 50点売るには何点出品すればいいか → 出品するには何点仕入れればいいか → 何点仕入れるには何店舗いけばいいか
こうやって数字で逆算していくと、今週何をすればいいかが具体的に見えてきます。
これが「行動のレシピ」です♪
レシピがあれば気合がなくても動けるんですよね😊
今週の出品数・訪問店舗数を決めてみる
難しく考えなくてもOKです。
まずはシンプルにこれだけ決めてみてください。
今週は何点出品するか、今週は何店舗いくか、今週はいつまでにこれを終わらせるか。
時間も数字です。
「いつかやる」じゃなくて「今週の火曜日までに終わらせる」と決めるだけで、行動のしやすさが全然変わってきますよ👍
気合でがんばります、でできる人は1万人に1人くらいだと思うので(^^;)
数字と行動をセットにする習慣を、少しずつつけていきましょう♪
まとめ:気合ではなく数字で行動しよう
今回の話をまとめるとこんな感じです👍
- 📊 稼げる人は意識的にも無意識にも数字で行動している
- 🏪 「がんばります」より「10店舗いく」のほうが具体的で動きやすい
- 🔧 数字がないと改善もできないので結果が変わらない
- 💰 ほしい利益も数字、数字が苦手は言い訳にならない
- 📝 目標から逆算して行動のレシピを作ってみよう
気合でがんばります、ではなく数字で行動する習慣をつけていきましょう。
今週は何店舗いくか、何点出品するか、まず一つだけ数字で決めてみてください😊

