どうも

コータです♪


最近のブログはせどりに関するマインド的な話や



ブックオフ攻略などの記事が続いていたので



今日のブログではせどりの梱包で使える値札剥がしについてお話していこうと思います(*’▽’)


中古せどりに必ずついてくるもの



それは値札です!


値札ってすぐにぺろりと剥がれると思ってる人が多いのですが



ところがどっこい意外と取りにくいものが多いんですね(*_*;


せどり初心者の方にこそ知ってほしい値札剥がしの方法を伝授していきますよ♪


今日もお付き合いよろしくお願いします。


納品の敵は値札はがしだ!


本せどりの仕入れ先はブックオフが多いんじゃないかなと思います。



特にブックオフは商品一つ一つに必ず値札が付いています。


他のリサイクルショップなど中古本が置いてあるところは



一律〇〇円と書いてあって一つ一つの本に値札が付いていないところもありますが



最近のブックオフやリサイクルショップは必ず値札が付いている状態です。


しかもブックオフは本の場合は一箇所しか値札がありませんが




箱のような本よりも大きな商品になると
正面とサイドの二箇所に値札が貼ってあることがあります。




値札の剥がし忘れたままFBA納品してしまうと



お客様の手元に届いた時に

ギモン男性

自分が買った価格より安い値札が貼ってある!


とクレームにつながったということはせどりあるあるです。




クレームになってしまったなら
ひたすら謝って商品代金をお返しすると鎮静化できますが



わざわざマイナス評価をつけて怒りをぶつける購入者さんもいらっしゃいます( ;∀;)


値札はしっかり剥がしていきましょう!


頑固な値札は三種の神器を使おう!


値札を貼りたての状態は確かにペロッと簡単に値札は剥がれてくれるのですが


長期間値札が貼られている状態が続くと
シールの粘着力が強まり簡単には剥がれないようになっています。


無理やりはがすと
本そのものを傷つけたりするので



道具を使わずに無理にはがすのは絶対におすすめしません


綺麗に値札をはがすことは
仕入れた本の状態を保つという意味でもすごく大事なことですよ。




僕が使う値札剥がしの3種の神器をご紹介していきますね♪



☑ライターオイル
☑ヘラ
☑ティッシュや綿棒など


今のところこの3つです。
ドライヤーもたまに使うので四種の神器かな?


ライターオイル



まずライターオイルは量が多く入っていて
どこでも手に入る上に安く手に入る



ジッポオイルを使っています。



大体どこのお店にも売っているものですが



お店に買いに行くよりも
ネットショップの方が安いので送料のことなどを考えると



やっぱり手元に届くのが一番早い
アマゾンで購入することが多いですね。
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ジッポオイルの他にもシール剥がしという商品もありますが



使い勝手がいいのはジッポオイルかなと思っています♪


シール剥がしを使い比べてみたい方は
100円ショップなどでも売っていたりするので



ジッポオイルまたはシール剥がしの
どちらか使いやすい方をチョイスしてくださいね~


ジッポオイルで値札剥がしの作業をしている時は
結構匂いがきついので換気を忘れないようにしてください


ヘラ


せっかちの方は値札を爪などではがすと思うのですが



なかなか取りにくい頑固な値札を
爪で剥がしていると本がボコボコになって傷ついてしまいます(´;ω;`)


せっかく綺麗な状態の本を仕入れたのに
値札をはがす時に自分で汚くしてしまっては元も子もありません。


ジッポオイルなどで値札をある程度湿らせてから
ヘラを使うと簡単に値札をはがすことができます。





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ヘラは金属製のものもありますが
金属製のものよりもこの商品のような
プラスチックの柔らかい感じの素材を選んだ方がいいですよ~


金属製のヘラは硬いので本の背表紙をゴリっと削ってしまいます…


ティッシュや綿棒類


値札にジッポオイルなどをつける時に重宝します。



ティッシュや綿棒と書きましたが
大体よく使うのはティッシュですね。


ただティッシュはジッポオイルの浸透が良すぎるので



すぐ乾いてしまうところが残念ポイント


できるだけ少量のジッポオイルを使って値札をはがしたいときは



綿棒やコットンなどを使うと
ティッシュよりもジッポオイルの乾きが抑えられるので



綿棒やコットンなどもオススメです


三種の神器の使い方


1.ティッシュなどにジッポオイルをつけます
2.値札の部分にZippoオイルがつくようにオイルを浸透させていきます
3.1分ほどオイルを浸透させて値札が少し濡れたような状態になる
4.値札の角などが少し浮いてきたら、ヘラで値札をとる

 


この繰り返しです。
ひたすらこの方法で沢山仕入れた本から値札を取っていきます(笑)


ブックオフで言うと



インストアコードなどは比較的取りやすい傾向にありますが昔ながらの値札は結構曲者です。



インストアコード↓



普通の値札↓


しかもブックオフは値札を簡単にはがせないように



上下6か所に切れ込みがあります。


端っこだけをはがしたとしても
切れ込みがあるために一気にはがすことが難しいです(*_*;
(ほんとイライラするんですよね、コレ)


粘着力を弱くしないと切れ込みのナイスな働きで
簡単には剥がせないので結局はジッポオイルなどを使って剥がした方が時短にもなるんですよねぇ


おまけ:ドライヤー



値札の粘着力は熱によって弱まるので
値札を直接ドライヤーで温めるとペロっと剥がれる時があります。



ドライヤーで剥がれる値札も比較的貼ったばかりの値札の時が多いです。



参考になれば幸いです(*’▽’)
今日もせどり頑張っていきましょう!