時間がない本せどらーほどAIを使うべき理由

本せどりを続けていると、仕入れやリサーチだけでなく、地味に時間を取られるのが事務作業ですよね。
帳簿付け、ヤフオクの落札整理、タスク管理…気づけば一日の作業時間のかなりの部分がこっちに持っていかれてる、なんてこともあります。
今日は「時間がない」と感じている本せどらーさんにこそ知ってほしい、AI活用のお話をしていきます😊
せどりの事務作業、実はやること盛りだくさん
せどりって「仕入れて売る」だけのシンプルな作業に見えて、裏側の事務作業が地味に多いんですよね。
仕入れ量が増えれば増えるほど、それに比例して事務作業も増えていくので、ここを効率化できるかどうかで自由に使える時間が大きく変わってきます。
帳簿付けとヤフオクの落札整理
帳簿付けは利益管理や確定申告のために欠かせない作業ですが、レシートや売上をこまめに入力するのは正直めんどうです。
月末にまとめてやろうとすると、レシートが溜まりすぎて何を買ったか思い出せなくなることもありますよね。
ヤフオクで仕入れている人なら、落札結果をまとめる作業もほぼ毎日発生します。
落札金額、送料、手数料をひとつひとつ手入力していると、それだけで小一時間かかることも珍しくありません。
これだけでも、リサーチや仕入れに使える時間がじわじわ削られていきます💦
タスク管理も積み重なると地味に重い
「今日やること」「来週までにやること」をメモや頭の中だけで管理していると、抜け漏れも増えていきます。
仕入れ先の候補、出品待ちの商品、発送スケジュールなど、管理すべきことは意外と多いんですよね。
やることが可視化されていないと、優先順位を付けるだけでも余計な時間を使ってしまいます。
「AIは難しそう」というイメージは思い込みかも
事務作業をAIに任せる、と聞くと「なんか難しそう」「設定とか大変そう」って身構える人も多いと思います。
実際は、レシートの写真をAIに読み込ませて仕訳の下書きを作ってもらったり、その日の落札結果をメモ書きで渡すだけで一覧表にまとめてもらったりと、思っているよりずっとシンプルです。
最初はリサーチだって難しかった
でも思い出してみてください。ブックオフでのリサーチも、ヤフオクでのリサーチも、古物市場での競り落としも、最初は「これ本当にできるようになるのかな」って不安だったはずです。
それでもやっていくうちに慣れて、今では当たり前のようにこなせるようになっていますよね。
AIも同じです。最初の一歩だけ乗り越えれば、あとは案外スムーズに使えるようになっていきます👍
具体的には、こんな作業をAIに任せられます。
- レシートや売上データから帳簿の下書きを作ってもらう
- ヤフオクの落札結果をメモ書きで渡して一覧に整理してもらう
- その日にやることを箇条書きで伝えて、優先順位付けまでやってもらう
- 出品文やお客様への返信メッセージのたたき台を作ってもらう
どれも「完璧にお任せ」というよりは「下書きを作ってもらって、自分は確認と微調整だけ」という使い方がちょうどいいバランスです。
最初から全部を任せようとすると挫折しやすいので、まずは帳簿かタスク管理か、どちらか一つだけ試してみるのがおすすめです。
慣れてきたタイミングで少しずつ任せる範囲を広げていけば、無理なく事務作業全体をスリム化できます。
使い続けるほど時間も利益も増えていく
AIに帳簿付けやタスク管理を任せられるようになると、その分の時間がまるっと空きます。
空いた時間をリサーチや仕入れに回せば、当然扱える商品数も増えますし、見落としていたお宝商品に気づくチャンスも増えていきます。
事務作業に追われて後回しにしていた新規リサーチ先の開拓や、値付け戦略の見直しにも手が回るようになるので、遠回りに見えて実は利益アップへの近道だったりします🔍
慣れれば「もっとやろう」に変わる
リサーチと同じで、AIも使い込むほど「こんな使い方もできるんだ」という発見が増えていきます。
最初は「とりあえず帳簿だけ」でも、慣れてきたら落札まとめやタスク管理まで任せられるようになり、気づけば事務作業のほとんどをAIと分担できるようになっているはずです✨
そうやって空いた時間を仕入れやリサーチに使えれば、自然と利益も伸びやすくなります。
AIを味方につけて、仕入れに集中しよう
「AIなんて難しそう」で敬遠していると、せっかく浮くはずだった時間をずっと事務作業に使い続けることになってしまいます。
最初の一歩だけ思い切って踏み出してみれば、あとは本せどりのリサーチと同じで、慣れながら自分に合った使い方が見つかっていくはずです。
時間がないと感じている本せどらーさんこそ、まずは帳簿付けやタスク管理あたりから、AIを味方につけてみてください😊


