本せどりで稼ぐ人ほど遠くの店舗まで行く理由

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
今日は「遠くの店舗にいける人の方が稼げます」というお話をしますね。
すげー遠いところまで仕入れに行く人は、まだまだ伸びしろがあります。
逆に「やっぱりいくよね」という人は、稼げる基盤がすでにできている、という感覚です。
遠くの店舗に行ける人が稼げる理由
ビジネスの世界では、よく「基準値を高くした方が稼ぎやすい」という話が出てきます。
これをせどりに当てはめると、基準値が高い人は「遠くまで仕入れに行く」という選択肢を自然と取れるようになります。
逆に基準値が低いと、行動範囲そのものが狭くなり、稼げる機会も自然と少なくなってしまうんです。
これは単純な「頑張り」の話ではなく、「どこまでを普通と思うか」という感覚の違いなんですよね。
遠くまで行くのが当たり前だと思っている人にとっては、それは特別な努力ではなく日常の一部です。
逆に近所だけが当たり前だと思っていると、遠くまで行くこと自体が高いハードルに感じられてしまいます。
「基準値」が行動範囲を決める
基準値の違いは、日々の仕入れ行動にはっきり表れます。
基準値が高い人の行動
基準値が高い人は、遠くまで足を運ぶという選択肢を普通に取ります。
デカくて重い商品や、手間のかかりそうな商品でも「利益が出るなら仕入れる」と判断でき、なんでも仕入れる姿勢を持っています。
結果として、他の人が見送るような商品からも利益を出せるようになります。
基準値が低い人の行動
一方、基準値が低い人は近所だけで稼ごうとする傾向があります。
デカオモ系や手間のかかりそうな商品はできれば避けたい、と考えてしまいがちです。
これ自体が悪いわけではありませんが、行動範囲が狭い分、見つけられるチャンスもどうしても限られてしまいます。
いきなり遠くを目指さなくていい
とはいえ、いきなり遠方まで仕入れに行くのはハードルが高いですよね。
近所で仕入れができない人が、急に遠くに行っても同じようにできるかというと、正直難しい部分もあります。
まずは近所で仕入れられるようになる
最初のうちは、近所でしっかり仕入れができるようになることを目標にしましょう。
近い場所で基礎を身につけることで、リサーチの精度や判断のスピードが上がっていきます。
徐々に行動範囲を広げる
近所での仕入れに慣れてきたら、少しずつ遠くの店舗にも足を伸ばしてみる。
この段階的なステップアップが、一番安全で挫折しにくいやり方です。
いきなり基準値を上げようとせず、小さな一歩を積み重ねていってくださいね。
たとえば今月は隣町まで、来月はもう少し先までと、少しずつ範囲を広げていくだけでも、半年後には行動範囲がかなり変わっているはずです。
稼いでいる人の行動を真似するという視点
ここで大事なのは、「他の人がやっている行動は自分にはできない」と決めつけないことです。
稼いでいる人、売上が高い人がどんな行動をしているのか?を意識して観察してみると、自分にも取り入れられるヒントがたくさん見つかります。
これはせどりに限った話ではありません。
生活の中でうまくいっている人、職場で仕事ができる人がどんな行動をしているのか、真似できないかと考えてみるだけでも、日々の行動が少しずつ変わっていきます。
僕自身も、稼いでいる先輩せどらーの行動を観察して、自分に取り入れられそうなところから真似することを意識してきました。
最初から完璧に真似する必要はなく、一つずつ試してみるくらいの気持ちで十分です。
「あの人はすごいから自分とは違う」と最初から線を引いてしまうと、そこで成長は止まってしまいます。
逆に「なぜあの人はそれができるんだろう」と考えるクセをつけると、行動のヒントが自然と見えてくるようになりますよ。
まとめ
遠くの店舗に行ける人ほど稼げる、というのは、行動範囲の広さが基準値の高さを表しているからです。
とはいえ、いきなり遠方を目指す必要はありません。
まずは近所でしっかり仕入れができるようになり、そこから少しずつ行動範囲を広げていきましょう。
そして、稼いでいる人の行動を観察して、自分に取り入れられるところを真似していく。
この積み重ねが、せどりだけでなく生活全般の成長にもつながっていきますよ👍
焦らず、自分のペースで基準値を少しずつ育てていってくださいね。


