本せどり歴22年が実感した「動いてから考える」の効果とは

どうも、本せどり歴22年のコータです♪
せどりのサポートをしていると、僕はけっこう思い切った提案をすることがあります。
業者回収で営業に行ってみましょう。
古物市場に足を運んでみましょう。
リサーチのコーナーを広げてみましょう。
Amazonの刈り取りもやってみましょう。
青色申告から白色申告に切り替えてみましょう。
思い切って外注化してみましょう。
こういう話をすると、だいたい最初は「え、今までそんなのやったことないです…」という反応が返ってきます( ・∀・)ノ
今日は、なぜ僕がこういう提案を大事だと思っているのか、その理由をじっくり書いていきますね。
なぜ「動いてから考える」方がうまくいくのか
新しい提案に尻込みしてしまう気持ち、わかります
正直に言うと、新しいことを提案されて、すぐ「はい、やります!」となる人の方が少数派だと思います。
今までのやり方に慣れているし、変えるのはちょっと怖いですよね。
僕自身もせどりを始めた頃は、新しい仕入れ先に足を運ぶのがすごく緊張しました。
でも、その一歩を踏み出さないと見えてこない景色があるのも事実なんです。
行動→経験→結果、というシンプルな法則
僕が大事にしているのは、行動→経験→結果、というすごくシンプルな流れです。
今までのやり方に何かを足したり、逆に何かを引いたりしないと、目標にはなかなか届きません。
もちろん、今のやり方のままで思うような結果が出ているなら、それは全然オッケーです🖕
無理に変える必要はありません。
でも、もし今の結果に少しでもモヤモヤしているなら、とりあえずやってみるのが一番の近道だと僕は思っています。
カレーも、1回目よりは2回目の方が、なんとなく手際よく作れますよね。
せどりの仕入れやリサーチも同じで、経験を積むほど自分の中にコツがたまっていきます🖕
本せどりで試してほしい具体的な行動
仕入れ先を広げる(業者回収・古物市場)
ここからは、実際に僕がよくおすすめしている具体的な行動をいくつか紹介します。
ひとつ目は、仕入れ先を広げることです。
いつも同じ古本屋さんやリサイクルショップだけを回っていると、だんだんリサーチできる商品の幅が狭くなってきます。
業者回収をしている業者さんに営業をかけてみたり、古物市場に足を運んでみたりすると、今まで出会えなかった商品と出会えることがあります。
最初は緊張すると思いますが、古物市場も業者回収も、ちゃんとしたルートを踏めば個人のせどらーでも参加できる場所です。
ちなみに、メルカリやヤフオクでの個人からの仕入れは、トラブルのもとになりやすいので僕はおすすめしていません。
リサーチの幅とAmazon刈り取りを見直す
- いつも見ているコーナーだけでなく、隣のジャンルもリサーチしてみる
- Amazon本体の値下がりをチェックして、刈り取りできそうな商品がないか見てみる
- 単Cビームせどりのようなやり方もありますが、リスクを考えると僕はあまりおすすめしていません
リサーチの幅を広げるのは、地味だけど効果が出やすい工夫のひとつです。
今まで見ていなかったコーナーに、実は掘り出し物が眠っていることも珍しくありません。
青色申告や外注化など、運営面も工夫してみる
仕入れやリサーチだけでなく、せどりの「運営」を見直すことも大事です。
青色申告にこだわり過ぎて手間が増えているのであれば、白色申告への切り替えを検討してみてもいいかもしれません。
作業量が増えてきたら、梱包や発送などを外注化するのもひとつの手です。
自分の時間をリサーチや仕入れに使えるようになると、結果的に売上が伸びやすくなります。
違和感を覚えたら、ひとりで抱え込まずに相談を
とはいえ、なんでもかんでも突っ走ればいいというわけではありません。
やってみて「あれ、なんか違うかも…」と違和感を覚えたら、それはあなたの思考力が上がっている証拠です🖕
そのタイミングで周りの人に相談してもらえたら、「その方向でいいと思いますよ」とか「それはちょっと危険かもしれません」といったアドバイスもできます。
ひとりで抱え込まず、気づきをそのままにしないことも大切にしてくださいね。
まとめ
今日は「動いてから考える」ことの大切さについて書いてきました。
今までのやり方のままで結果が出ているなら、無理に変える必要はありません。
でも、もし伸び悩みを感じているなら、業者回収や古物市場への挑戦、リサーチの幅を広げること、青色申告や外注化の見直しなど、小さな一歩から試してみてください。
行動→経験→結果を積み重ねていくうちに、数ヶ月後には今よりずっと楽に感じられるはずです♪
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


